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2020年4月23日 (木)

自作の着ぐるみマスクとその画像その4

私がかつて趣味でやっていた自作の着ぐるみマスク第四回は「MISATO-V2」です。
自作の着ぐるみマスクとその画像その1」で述べた最初の実用自作着ぐるみマスク「MISATO」の後継を念頭において作ったマスクで、MISATO version2を略して「MISATO-V2」と名付けました。
「MISATO」と前回の「自作の着ぐるみマスクとその画像その3」で述べた「MIKI」と同じ汎用型・・・のつもりだったのですが、ショートカットが似合う?顔立ちになってしまった事もあって「女装美少年」的に撮影する機会が多かったマスクです。

ハイネックの黒いワンピースを着ている着ぐるみ娘
これまでの回で度々出てくる、当時お世話になっていた衣装店さんのご好意で撮影した一枚。
前回の「MIKI」マスクと同じ日の撮影で、2000年秋に完成した「MISATO-V2」マスクの初披露でありました。
ちなみに私が着ているのはレオタードではなく、ハイネックのワンピース水着です。

ハイレグレオタードを着た着ぐるみ娘の後姿
これも前掲の画と同じ日の撮影です。
七分袖ハイレグレオタードという、大変けしからん格好での撮影であります。
この頃はまだトレーニングをしていなかったので、お尻は貧弱そのものですな。
現在はこの当時とほぼ同じ体重でヒップは大きくなっています。
昔、「美少女着ぐるみ」マニアの方から「人生諦めて女性ホルモンをやってる」と言われたことがありますが、勿論そんな真似はしていません。
体型は節制と適度な鍛錬で作り上げたものです。
「女らしさ」を表すために「気合と根性」で節制しているという完全に対極の関係性なのですよ。
そもそも私は「仮面の自作とそれを使っての着ぐるみ女形の追及」が目的でこんなことをしていたのであって、女性になりたいとか考えたことは全く無いのです。
憧れているのはスーパー戦隊シリーズの女形の方々ですしね。

ハイレグのショッキングピンクのレオタードを着て横になっている着ぐるみ娘
2003年冬撮影の、半袖ハイレグのショッキングピンクのレオタードを着て横たわる着ぐるみ娘の「MISATO-V2」ちゃん。
脚を閉じているので、ハイレグの股間の肝心なところが隠れて見えないのが男どものよこしまなけしからんココロを煽り立てるのですわ。

新体操用の銀色レオタードを着て座っている着ぐるみ娘
2004年初夏撮影の、新体操用の銀色レオタードを身につけて女子らしくしなっと座っている着ぐるみ娘「MISATO-V2」ちゃん。
以前、「flickr」に着ぐるみ画像をupしていた時に、ガイジンさんからの評価が最も高かったのがこの画でした。
この画像のどこがガイジンさんたちの琴線に触れたのがよくわからんとです・・・。

ハイレグのショッキングピンクのレオタードを着て座っている着ぐるみ娘
ハイレグのショッピングピンクのレオタードを着て大股座りをしている着ぐるみ娘
2005年初頭撮影の、半袖ハイレグのショッキングピンクレオタードを着た着ぐるみ娘の「MISATO-V2」ちゃん。
個人的には、この二枚がお気に入りなんですが「Flickr」では左程の評価は得られませんでした。
ちなみに下の大股開きの画は、「Flickr」に初めてアカンウントを作ってUpした時に運営に「ポルノ」認定されてアカウント没収の刑に処されちゃったものです。
アメリカ合衆国の基準では、こういうのは性器丸出しよりもいけないようですよ。

ピンクのレオタードを着た着ぐるみ娘のお尻とふともも
上の画と同じ日の撮影で、ピンクのレオタードを着た着ぐるみ娘のお尻とふとももが露出して大変けしからん様子になっています。
両ふとももの裏側の閉じた隙間にナニかを入れてみたいとか、そういう妄想を抱いてはいけませんよ。
男子のお尻とふとももなんですからね。

天狗のお面を手に持って夏用セーラー服を着ている着ぐるみ娘その1 天狗のお面を手に持って夏用セーラー服を着ている着ぐるみ娘その2
夏用のセーラー服の上着だけを着た着ぐるみ娘の「MISATO-V2」ちゃんと「天狗のお面」がなにやら戯れています。
左の画では天狗のお面が着ぐるみ娘のキュートなお股を凝視しています。
あのお面を貴方がかぶっていると想像して、色々考えていただきたいところです。
右の画では着ぐるみ娘が脱力した様子で天狗のお面の赤いお鼻をしっかり握っています。
左の画と右の画、この間「MISATO-V2」ちゃんの身の上に一体ナニが起こったのか?
それをよくよく考えていただければ、作者としては本望です。

オレンジの長袖レオタードと同色のレッグウォーマーを身に着けた着ぐるみ娘その1 オレンジの長袖レオタードと同色のレッグウォーマーを身に着けた着ぐるみ娘その2
前回の着ぐるみ娘「MIKI」で述べたように、私が気に入っているレオタードのスタイルがこれです。
オレンジの長袖レオタード、レオタードに合わせた色のレッグウォーマー、ウエスト64のお腰には白のファッションベルトです。
右の画は肩周りががっしりしていて、やはりこの着ぐるみ娘の中身は男子なのだと痛感させられますな。
ウエストはダイエットや鍛錬でそれなりに細くできても、肩幅は骨格上の事なので変えられませんからね。

ショッキングピンクのハイレグレオタードを着ている着ぐるみ娘の後姿
2007年春に新潟市内のラブホテルで撮影した、半袖ハイレグのショッキングピンクレオタードを身に着けた着ぐるみ娘「MISATO-V2」ちゃんの後姿。
超ハイレグのためにレオタードの股布がまたもやお尻にぴっちりと食い込んじゃってます。
また肌タイの背中には、ブラジャーが透けて見えています。
こういう画だとどういう層がターゲットになるのか、またこんな画を見て萌える層がいるのか、私にはよくわかりません・・・。
マーケットリサーチ的には全くなっておらん話なのであります。

エロゲ「新体操(真)」のレオタードを着ている着ぐるみ娘その1 エロゲ「新体操(真)」のレオタードを着ている着ぐるみ娘その2
エロゲ「新体操(真)」でヒロインの藤宮小雪ちゃんが着ていたモデルのレオタードを身に纏った着ぐるみ娘「MISATO-V2」ちゃん。
撮影は2010年初冬で、私がトレーニングを開始して約二年後の体型です。
腰の張り出しは以前よりも増して、お尻と太ももは以前よりも太く大きくなっています。
やはり女形には体の鍛錬が重要だと改めて認識させられるのであります。
しかしこの頃には着ぐるみ熱は完全に冷めてしまっていて、2012年3月の撮影を最後に撮影することも着ぐるみを着ることも無くなり、その状況はミスアメリカの三個目のマスクが完成して撮影した2019年1月まで続いたのです。

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