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2013年11月24日 (日)

戦隊ヒロイン女形の系譜その3(「仮面結社デストロン」からの移転記事です)

この記事も前々回「戦隊ヒロイン女形の系譜その1」、前回「戦隊ヒロイン女形の系譜その2」に引き続いて私が長期間放置しているサイト「仮面結社デストロン」からの移転記事です。
記事の日付はサイトの当該ページをアップした2013年11月24日にしてあります。

戦隊ヒロイン女形の系譜その3

その1.ボウケンジャーからゴーバスターズまで

「戦隊ヒロイン女形の系譜その2」を書いてからはや七年半。
その間、戦隊ヒロイン女形登場作品は蜂須賀・中川ダブル女形ヒロインの「轟轟ボウケンジャー」(2006年)の後、「天装戦隊ゴセイジャー」(2010年)のゴセイピンクと「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011年)のゴーカイイエロー、「特命戦隊ゴーバスターズ」(2012年)のイエローバスターの三人のみ。
他にゲストキャラで「侍戦隊シンケンジャー」(2009年)のシンケンレッド(姫)。
演じたのはいずれも蜂須賀祐一さんで、中川素州さんは「ボウケンジャー」のボウケンピンクを最後にヒロインレギュラーを卒業した形です。
お二人共その後、悪の女幹部は演じておられますけれど、ここでの対象はあくまでヒロインなので除外します。
中川さんは現在はJAEを離れておられますから、今後レギュラーでヒロインを担当する可能性は極めて薄いでしょう。
従って蜂須賀・中川の女形ゴールデンコンビはおそらく「ボウケンジャー」が最後。
女形の若手も、仮面ライダー班には藤田慧さんという逸材がおられますけれど(メズールはエロくて艶かしくて悩殺されたおw)、
戦隊班にはおらず未だに大ベテランの蜂須賀さん頼みなのが現状。

女形退潮の背景には、前回で書いたようにやはり「動ける」女性が出てきた事が挙げられるでしょう。
人見早苗さんと野川瑞穂さん。
このおふたりの登場で、女形を積極的に使う理由が無くなってしまったのでしょう。
しかし人見さんもやはり現在JAEを離れておられるので、女性陣で通年レギュラーが張れるのは野川さんと下園愛弓さん、そして五味涼子さんの三人きり。
こちらの人材不足も否めません。
大ベテランの神尾直子さんと橋本恵子さんは健在ですけれど、代役ならともかくレギュラーで女戦士をやるのは体力的に厳しそうです。
JAE以外では「非公認戦隊アキバレンジャー」(2012年)のアキバブルー=大島遥さんとアキバイエロー=藤田房代さんの大健闘。
しかし藤田房代さんは今年(2013年)九月をもって撮影の仕事からは引退。
藤田さんは戦隊の現場にも行かれていたようですし、いずれ戦隊ヒロインを演じるのではと期待大でしたのに、それも夢と終わってしまいました・・・
こうして考えるに、女形云々以前に、近い将来戦隊の女性メンバーは「変身後を演じられる人材がいない」ので変身しないという危惧も抱いてしまうのです。

さて戦隊ヒロイン女形についてはこのブログで細々と書いておりましたので、ゴセイジャー、ゴーカイジャー、ゴーバスターズについてはブログの各記事へのリンクを貼っておきます。
例によって大した事は書いていませんので、あまり怖いツッコミは無しということでひとつ。

天装戦隊ゴセイジャー

「ゴセイジャー」では、蜂須賀祐一さんが「高速戦隊ターボレンジャー」のピンクターボ以来実に21年ぶりのピンクヒロインを担当。
前年の「シンケンジャー」では業の深い異形の女幹部・薄皮太夫を演じておられたので、それとのギャップが見どころだったのです。
また、ダブルヒロインが女性&女形のコンビなのも、「超力戦隊オーレンジャー」のオーピンク&イエロー、「電磁戦隊メガレンジャー」の
メガピンク&イエロー以来の三例目。
女性との対比で女形の魅力もまた引立ち、またマスクデザインは久々に「唇」が存在する私の好みでしたから、当初は期待大だった
のです、当初は・・・。
しかし結局、視聴は二ヶ月ほどで脱落(汗)。
ピンクの蜂須賀さんがいかに魅力的でも、イエローの野川さんがいかに頑張っておられても、作品の世界観に全くついて行けなかった
のが敗因です。
そもそもああいうファンタジックな作風って生理的にダメなんですよ、私ってば。
ハリーポッターとかも大嫌いですしね。
だから「ジュウレンジャー」や「マジレンジャー」って全然受け付けないの・・・。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」

海賊戦隊ゴーカイジャー第1話「宇宙海賊現る」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第2話「この星の価値」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第3話「勇気を魔法に変えて」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第8話「スパイ小作戦」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第14話「いまも交通安全」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第23話「人の命は地球の未来」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー・ついに登場ミスアメリカでしたが

海賊戦隊ゴーカイジャー・「素敵な聖夜」はミスアメリカ祭り

海賊戦隊ゴーカイジャー第45話「慌てん坊忍者」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第46話「ヒーロー合格」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第47話「裏切りの果て」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第48話「宿命の対決」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第49話「宇宙最大の宝」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー第50話「決戦の日」をヒロイン目当てで見る

海賊戦隊ゴーカイジャー最終回「さよなら宇宙海賊」、祭りの後の寂しさよ・・・

この「ゴーカイジャー」はハマリまくってほぼ全話見ました。
ここまで夢中で見た戦隊は「ボウケンジャー」以来です。
ゴーカイイエローに変身前後共目が釘付けなのから始まって、歴代ヒーロー・ヒロインのゲスト出演、歴代戦隊へのゴーカイチェンジ、
個性あふれるゴーカイジャーの6人(特にゴーカイグリーンのドッコイヤーさんw)。
ゴーカイチェンジではいつミスアメリカ、ピンクファイブ、チェンジマーメイド&フェニックスになるんだろうと、毎回期待しながら
見ていたものです。
蜂須賀さんの歴代ヒロインへの変身っぷりは圧巻の一言でありましたし、ゴーカイイエローも変身前のルカとのシンクロ率が
高くてその技量の高さに改めて感服した次第でした。
前年のゴセイビンクとはタイプが全然違うのにね。

「特命戦隊ゴーバスターズ」

やっぱり地味な特命戦隊ゴーバスターズ

蜂須賀さんのヒロインレギュラーの、もしかしたら最後になるかもしれない作品ですが、視聴は第ニ話で脱落・・・。
一年間お祭りをやり通した賑やか華やかなゴーカイジャーと比較してしまって、うーむなんか辛気臭いなぁと。
スーツもこれまでの定番の光沢型からマットなタイプへ変更になりましたけれど、リアルではありますがやはり見栄えはあまり良くない・・・。
デザインも地味で、イエローバスターのそれもユニセックス風。
せっかく蜂須賀さんが演じているのにねぇ、非常に勿体無く感じたものです。

来年(2014年)の戦隊は、噂では「烈車戦隊トッキュウジャー」とか。
ヒロインはどうなるでしょうか、シングルかはたまたダブルか。
蜂須賀さんのヒロイン再登板はあるのかはたまた期待の若手・藤田さんが戦隊ヒロイン初挑戦になるのか。
女形萌えといたしましてはこの辺が焦点でありまた視聴するか否かの重要なポイントになります。
願わくば女形ヒロイン登場で、ここに書き加えることができますようにと願いつつ、筆を置くところであります

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