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2011年7月31日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー第23話「人の命は地球の未来」をヒロイン目当てで見る

ども。
放送以来、いつミスアメリカに!ピンクファイブに!チェンジマーメイド&フェニックスにゴーカイチェンジしてくれるのだろうかと、海賊戦隊ゴーカイジャー
のエアチェックを毎回欠かさず一日千秋の思いで待ち続けて早半年。
その間正しく一度たりとも、ミスアメリカその他へのチェンジはありませんでしたっ!
ただ来週公開の映画では、ゴーカイチェンジ版バトルフィーバーJがペンタフォースを使うなど見せ場がある模様で、先週のEDでペンタフォース発射態勢のミスアメリカがバッチシ映ったんだよね~。
気を抜いてEDの前に録画終了しちゃってたのでキャプできず、マニアとしては実に遺憾!
中の人が男版のミスアメリカ調の白タイツでしたけど、中の人は間違いなく女性でしたな。

しかし・・・なんだかもうね、テレビではここまで狙い撃ちされたようなハブられっぷりですと、流石に辛抱強い私もいい加減空しくなってもまいりまして、いい歳
をして戦隊ヒロイン変身後ゲヘヘヘヘなぞというやましい趣味もいっそ放擲してしまおうかとしばしば考えるトコロなのであります。
しかし私の中の因業な血はそれを断じて許さず、今日も今日とてヴィラ星人の毒電波に洗脳されたユシマ博士のごとく、休日の朝もはよからもぞもぞと起き出してテレビジョンのスイッチを入れる悪しき習慣なのでございます。

・・・などとひとしきり愚痴を聞いてもらえたところで、本日のゴーカイジャー第23話は
「人の命は地球の未来」。
メインゲストは「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーピンクこと巽マツリ。
しかし私はゴーゴーファイブは全くの未見ですので残念ながら思い入れの方は・・・。

ファイブイエローとファイブピンクにゴーカイチェンジ
本日はWヒロインメイン回という事で、二人は早速ゴーカイチェンジして戦闘開始。
選択は何故か「地球戦隊ファイブマン」のファイブイエロー&ピンク。
オリジナルも蜂須賀祐一さんが演じておられるので、21年ぶりの再演という事になります。

ファイブイエローとファイブピンクの背中
フェチ的な視点で見て最も眼福であったのがこの一連のシーン。
背中のファスナーが二人ともばっちり丸見え!
このファスナーこそ、現実と虚構を分かつ萌えのラインなのでありまして、特に戦隊ヒロイン女形の場合は生身の男の体と虚構の女の体の境界がこの
フェティッシュな細いライン一本であると考えるだけでゾクゾクするのであります。
二枚目のファイブピンクのスーツがダブダブなのが目に付きますが、以前ウィキペディアにちらっと書いてあったところでは、レジェンド大戦ではオリジナルを演じた蜂須賀昭二さんが入っておられたとか!?
ウィキペディアは噴飯物のウソも平気で書かれていたりするので、鵜呑みにするのは少々アレなのですけれど、このスーツのダブつき具合を見るに、レジェンド大戦のファイブピンクは男性が入っていたのでは?と推測できなくもないですな。
それを感じつつ再見するとまた別の楽しみ方もあろうかと(どんな?w)。
しかし場面によってはピンクのスーツのダブつきが無いようにも見え、またイエローとの体格差も無いようにも思えるので、ひょっとしたらアクションシーン
では昭二さんがファイブピンクに入って兄弟でWヒロインの再演なのかも!?
OPクレジットには昭二さんの名前が大きく出ていましたから、そんな妄想の補強材料にもなるのです。
一度蜂須賀兄弟対談で戦隊ヒロイン女形について熱く語っていただきたいところ。

生身の女性二人とゴーカイピンク
生身の女性二人とスーツヒロインたるゴーカイピンク。
現実と虚構が融合したこういう世界もまたなかなか美味しい。
女形の場合はもっと萌えますけどね、女形ヒロインがイケメンや美女を身を挺して助けるシーンとか特に。

ゴーゴーファイブにゴーカイチェンジ
ゴーゴーファイブにゴーカイチェンジ。
上の画像のマスクのゴーグル部分が合成なのが丸バレですが、ゴーゴーファイブのウリであった「透け面」を表現してくれたのは、ファンにとっては素晴らしい事でありましょう。
このシーンもイエローとピンクの体格差が無いように思えるので、シーンによってはピンクに男性が入っているのではと、また妄想を廻らせたくなりますな。
しかしねぇ・・・やはり男性キャラの女体化は無理がありますなぁ。
ゴーグルイエローといいゴーイエローといい、女性に見えませぬ・・・。
勿論見ているこちらの先入観念も多分に影響してはいるのでしょうが、それでもねぇ・・・。
一見没個性なスーツも性別分けには、スカート以上にデザインの果たす役割が極めて大きいのだと再確認した次第。
ファイブイエローはスカート無しの全身タイツ状スーツでお股が少し膨らんでいても、ちゃんと女性に見えるもんね。

さて次回はあの見苦しい男の嫉妬に狂って暴れた挙句、ザンギャックにポイ捨てされたジェラシット大先生再登場。
地球のタコ焼き屋で再起を期すお考えの模様です。
脚本は浦沢先生再登板との事で、また敵味方共に呆れ果てるシュールな世界が描かれるのでしょう、次回は話として必見!
・・・ヒロイン的には新味は無さそうですけどね・・・

しかしこれでますますカーレンジャーの世界に近づいてきたなぁ、ジェラシットたんは。
そのうち「チーキュの焼肉業界を征服する!」と宣言していた宇宙暴走族ボーゾックの旧総長ガイナモ御大のところに流れていくんじゃないすか?
焼肉チェーンガイナモの雇われ店長就任とか、オマエはチーキュの焼肉の真髄が解っていない!とガイナモオーナーにこんこんと説教されるとか。

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