最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 佐々木駅(白新線) | トップページ | 有間川駅(えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン) »

2011年2月27日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー第3話「勇気を魔法に変えて」をヒロイン目当てで見る

ども。
本日の「海賊戦隊ゴーカイジャー」第3話「勇気を魔法に変えて〜マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ〜」です。
マジレンジャーを見ていた諸君は、「魔法を忘れた魔法使い」の登場にさぞや胸熱だったと思われますが、私はマジレンジャーをほとんど見ていなかったの
で残念ながら感慨は無し。
(マジレンジャーというよりはライブマン以降の戦隊で熱心に見ていたのは、ジェットマンの途中からとカーレンジャー、ボウケンジャー、飛び飛びでカクレン
ジャーとデカレンジャーぐらいのものなんで・・・)

我的本日の見所その一、ゴーカイイエロー姐さんのこの演技!

蜂須賀祐一さん演じるゴーカイイエローの可愛らしさ
珍しく!?いいとこ見せたゴーカイグリーンに、ゴーカイイエロー姐さんの「やるじゃん!ハカセ♪」。
グリーンに声をかけてから定位置で内股膝しなっとして小首を傾げるこの可愛らしさったらアナタ!!
こういうのがあるから、仮面ヒロイン女形萌えはやめられませんのよ。
しかし変身前後が序盤からしっかりシンクロしていて良いですな。
やはり変身前のキャラが明快だと、変身後の蜂須賀祐一さんも演じやすいのでしょう。

我的本日の見所その二、歴代変身より。

その場のノリで適当にゴーカイチェンジ
その場のノリでテキトーに変身しちゃうブルー、イエロー、ピンクの三人。
ゴーカイブルーはアバレブラックからビッグワンへ、ゴーカイイエローはニンジャブラックからガオホワイトへ、ゴーカイピンクはゴーオンブラックから
ホワイトスワンへという脈絡の無さw
ガオホワイトは蜂須賀さんの再演で流石堂に入っています。
・・・しかし、ゴーカイイエローの時は女性らしいシルエットなのに、ニンジャブラックやガオホワイトだと正直うーむ・・・ですな。
ニンジャブラックはスカート付いて性別チェンジなだけなので、マスク等のデザイン的に女性化には少々無理があるのは確かなんですけど。
またガオホワイトのシルエットに難有りの点については、原典の放映当初から色々言われていたところであります。
両者に共通するのはスーツの立体的装飾物の少なさでしょうか。
特に肩周りは何かついていないと、肩幅の広さに目がいってしまって女と見るにはやや苦しくなるのですよ。

蜂須賀さん演じるガオホワイト
Aパートのラストカット。
後一歩まで敵を追い込みながら逃してしまって、「あとちょっとだったのにぃ・・・」と小首を傾げつつ悔しがるガオホワイト姐さん。
原典のガオホワイトは、こんなはすっぱな口調や仕草じゃ無かったと思いますがw
姿は変わっても中身はそのまんまという好例と言えましょう。

キャラの掴みはOKです
変身後のキャラの掴みがOKな事を代表する一枚。
他人とやや線を引きたがるような腕組みのゴーカイブルー、正面で賑々しい姐さんキャラのゴーカイイエロー、出身が高貴なのを伺わせるおしとやかな
ゴーカイピンク。

本日の決戦はマジレンジャーへの変身。

マジピンクの内面の首筋
内面フェチさんへのサービスカットと言えそうなマジピンクの首筋のシワ。
ちなみに歴代変身のマスクはアクション用のパッチン型。
マジレンジャーあたりだとまだ最近の作品なので、原典撮影時のアクション用マスクをそのまま使用でしょうか。

番組開始から指折り数えて待っているミスアメリカやピンクファイブやチェンジマーメイドの出番は本日も無し!残念!!
次回はデカレンジャーとゲキレンジャーへの変身のようです。
番組はまだ始まったばかりで、まずは近年の戦隊を出して現役視聴者である子供たちの目を惹きつけようという狙いかと存じますが・・・
あとどのぐらい待ったら、かつてオジサンたちがおぼこな股間を膨らませながら画面に食い入った懐かしのお姉さまたちに会えるのでしょうか・・・?

« 佐々木駅(白新線) | トップページ | 有間川駅(えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン) »

特撮」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 佐々木駅(白新線) | トップページ | 有間川駅(えちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン) »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー