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2010年11月 7日 (日)

21世紀に甦るミスアメリカ!?

早いもので今年も霜月、日暮れもすっかり早くなってこれを書き始めた午後四時半は既に夕暮れ深き晩秋の少々物悲しい風情なのであります。
後は憂鬱な冬に向かうばかりの寂しい11月・・・、しかしこの月の声を聞くと、毎年気にかかる、おふぇち心を熱く滾らせる一大関心事が一つ。
それは来年度の新戦隊は果たしてどのようなモノになるのか!?という事なのであります。
もっと言えば、私の関心事は

女性メンバーは一人なのか二人なのか、そして変身後の彼女たちを演じるのは誰なのか?

ということなのであります。

私はいわゆる「特ヲタ」ではございませんので、三歳までの幼児をメインターゲットにしていると聞き及ぶ戦隊モノに関して、ストーリーがどうのこうのとか、テーマ性がどーのこーのなどと野暮な事は言うつもりもありませんし興味もありません。
ただただその関心は戦隊女性メンバー変身後にのみ向いているのであります。
真のエロ事とは、健全な肉体演舞の中にあり!

今年度のゴセイジャーは女性二人をアクトレスと女形が演じるという、メガレンジャー以来13年ぶりの快挙でありました(変身前のキャラ設定がイマイチなので二人の個性を強く出しあぐねている感が少々残念ですが)。
それを受けての来年度作品として噂に上っているのが、

海賊戦隊ゴーカイジャー」!?

・・・ホンマですか!?と思わず突っ込まずにはおられないナイスなネーミングなのでありますが、更に凄いのはその内容。
噂では仮面ライダーディケイドばりの設定で、ゴーカイジャーが歴代戦隊の戦士に変身するだとかいわゆるリ・イマジネーションというやつで歴代戦隊が登場するだとか・・・俄かには信じがたいものなのです・・・。

しかしこれがもし本当だとしたら凄い話です。
戦隊ヒロイン変身後専門フェチの変態紳士諸君、考えてもみなさい。
ミスアメリカを筆頭に、私がおぼこな紅顔の美少年のみぎり(おほほほほほっ!)にテレビの前に釘付けになったピンクファイブもチェンジマーメイドもこの21世紀に華麗に甦るという物凄い話になるのですよ!
諸君をかつて決して後戻り出来ぬ因業魔道に引きずり込んだブルードルフィンなども当然復活でしょう。
蜂須賀祐一さんを筆頭に、歴代女戦士を演じた面々の多くは現在もなお現役バリバリですから、彼ら(彼女ら)によるかつて演じた戦士の再演が大いに
期待できます。
蜂須賀祐一さんが戦隊初レギュラーだった初々しいチェンジフェニックスを現在の巧の技で再演とか、中川素州さんが戦隊初女形だったピンクレーサー
を磨きのかかった演技力でまた賑々しく再演とか、蜂須賀兄弟揃い踏みでファイブイエロー&ピンクやホワイトスワン&ブルースワロー再演などなど、
ぜひとも見たい映像が脳内から次から次へと溢れ出てヘンなお汁がびっちょびちょに溢れる有様なのであります。

さてリ・イマジネーションとなると・・・
ダイナマン以降の戦隊スーツは現在の素材で作れるので、当時の再現は充分に可能でしょう。
問題はそれ以前・・・ゴーグルピンク、デンジピンク、そしてミスアメリカのスーツをどう再現するかという点。
当時の素材に拘って・・・などと贅沢な事は流石に言えないのではと思います。
となれば現在の素材でゴーグルピンクやミスアメリカのスーツを作るのでしょうか。
全身光沢ピンクの全身タイツのゴーグルピンクや光沢ピンクレオタードのミスアメリカとか・・・。
いやミスアメリカの場合、電波人間タックルのように大幅にイメージ改変(改悪?)が行なわれてハイレグレオタ自体無くなるかもしれませんな。
そうなるとかつてのミスアメリカとは完全に別キャラとして捉えるべきでしょう。
その時、私のような者は時代の流れを痛切に感じる事になるのでしょうねぇ、昭和の匂い、どこか日陰のイメージ、加減を知らない無謀な大胆さ、それ
らが混然一体となったミスアメリカはもう戻ってくる事はないのだと・・・。
うーむ見たいような見たくないよーな・・・でも結局、そういった理屈の下のほの暗い栗の花のお花畑から噴きあがる、因果なフェチの白い血潮が狂い
勃ち、録画して目を皿のようにして画面に食い入るという、餓鬼奴の世界もかくやと思われる浅ましきミスアメリカ魔道の虜と成り果てるのでしょう。

肝心の演者は・・・個人的には橋本恵子さんにやってほしいなぁ。
ゴーグルピンクやイエローフォーなんかも。
またデンジピンクとピンクファイブは竹田道弘さんに再演していただきたい。
チェンジマーメイドやイエローフラッシュあたりはメズール役の藤田慧さんに戦隊女形初挑戦という事でやってもらいたいですなぁ。
もし祐一さんが相手役なら現場で共演するうちに色々と得るものもあるでしょうし。
アクトレスが長続きしない現状では、次代を担う女形の最有力候補なのでしょうからね。

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