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2006年2月19日 (日)

日本一の仮面ヒロイン女形蜂須賀さんは神っ!

本日よりスタートした戦隊新シリーズ「轟轟戦隊ボウケンジャー」、第一話をさっそく視聴。
私はいい歳ぶっこいて子供番組(それも対象年齢3歳の)に対して、ドラマ性がどーのこーのとか、大人気ないヲタ批評などする気はさらさらございません。
戦隊モノの場合、ヒロイン(特に変身後)がいかに魅力的か、頭からっぽでお気楽に見れる内容か(辛気臭いのはライダーだけでいいでしょう)、その2点が視聴を続けるか否かの判断材料です。
前々シリーズの「デカレンジャー」はデカイエロー変身前後(変身後の橋本恵子さんは、「ビーロボカブタック」のテントリーナ役で私のおふぇちハートを萌え狂いそうにヒートさせた方ですし)を目当てに見始めたら、ストーリー自体にもそこそこハマって全話録画したものですけど、前シリーズの「マジレンジャー」は第2話でマジマザーが降板した時点で視聴中止。
元々「魔法」のようなファンタジックな話はイライラするタチなので(だからハリーポッターとか大嫌い)、話にも馴染めませんでしたし。
マジマザー復活と聞いて、最終話は録画しましたけど(まだ見てないが)。

前置きが長くなりましたが、「ボウケンジャー」第1話Aパートはほとんど仮面劇。それもブラックとイエロー、特にボウケンイエロー=蜂須賀祐一さんの一人舞台で、蜂須賀さんの女形ファンの私は感涙にむせんだ次第! 
「蜂須賀節健在ナリ!」
ガオホワイトを見ると、お若い頃に比べると体の線がやっぱりなぁ・・・(スーツの白色が余計にそう見せるんですけど)、演技も変身前のキャラとなんとなく合ってない気がしていて、流石の蜂須賀さんも女形はそろそろ・・・と残念に思っていたのですけれど(マジマザーは出番が少ないのと静的なキャラなので、゛らしさ゛の点ではどーかなぁ)、ボウケンイエローは天然不思議系のキャラで身振り手振りで
とにかく動く喋る! 
第1話の時点でしっかりキャラ立ってます。
番組スタート冒頭から変身後の演技でキャラ立ちって、戦隊の歴史上類例を見ないように感じられますが・・・。
変身前の中村知世嬢、蜂須賀さんのテンションに合わせてのアフレコ大変だったんじゃね?

一方、もうひとりの女形、「カーレンジャー」のピンクレーサー役で私のおふぇちハートを萌え狂いそうにヒートさせた中川素州さん演ずるボウケンピンクは、
今回は見せ場なし・・・。
キャラもクールでサブリーダー格。
タイムピンク型の静かな演技になるのでしょうね。

蜂須賀さん&中川さんのレギュラー女形揃い踏みと、仮面ヒロイン女形ファンにとっては盆と正月がいっぺんに来たかのような狂騒の一年になりそうな予感です。
お二人の演技に大いなる期待を抱きつつ、今後も逐一「ばけのかわ」でレビュー
していきたい所存です。

 

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コメント

初めまして。
昨日からブログを始めましたマルセルと申します。
どうぞよろしくお願いします♪
ボウケンジャーの記事を書きましたので早速トラックバックさせて頂きました。

マルセルさん、はじめまして。
おっしゃる通り「可愛かったらええやん!」です(笑)。
動けるスーツアクトレス(「超星神」シリーズの齋藤恵美子さんなど)がJAEに現在いない以上、動くのに精一杯で、記号としての「女らしさ」の演技までする余裕のない(体力的な問題でしょうけれど)アクトレスよりは、女形アクターの方が「女性」属性の記号化という点で勝っていると思いますしね、現状は(特に体型より演技で記号認識する幼時にとっては)。

アクションもバリバリこなせるスーツアクトレスさんがいれば理想的なんでしょうけど、少なくとも第1話を見た限りではまったく違和感無かったですね~
でもだんだん目が肥えてきて、アラが見えるようになってくるかも(笑

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