カテゴリー「特撮」の記事

2016年3月16日 (水)

8年と三ヶ月ぶりの恐怖劇場アンパランス「吸血鬼の絶叫」

先週末から日曜日にかけて、2008年暮れにこの「ばけのかわ」からエロや
18禁的記事を分離して立ち上げたブログを、fc2からライブドアに再移転したのです。
それで、そのエロブログの中でもエロくない記事は「ばけのかわ」の特撮
カテゴリに引っ越すことにしたのですけれど、それを機にずっとほったらかしだった特撮カテゴリの記事を久しぶりに読んでみました。
・・・続きを書くニュアンスで記事を締めておいてそれっきりなのがあって、うーむ、これは遺憾なぁと少々反省したところなのです。
それが"恐怖劇場アンバランス「吸血鬼の絶叫」への遥かな道"であります。
子供の頃に雑誌「宇宙船」の怪奇特集でこの作品のモノクロ写真を見て、色々と想像を掻き立ていた頃の話でありました。

その記事を書いたのは2007年の暮れで、もう8年以上前の事です。
そんな昔の記事の続きを書こうなどとは、何かのきっかけが無いと出来るもんじゃありません。
そのきっかけというのが、去る三月九日に発売された、
「恐怖劇場アンバランス Blu-Ray BOX」
なのであります。

2007年に全六巻のDVDとして発売されていた全13話の「恐怖劇場アンバランス」
を、Blu-Ray BOXとして再販されたのですけれど、マイナーな作品だからバラ売り
だと採算取れないんだろうなぁ・・・。
しかしブルーレイ化と言っても、「アンバランス」は1969年夏から翌年春にかけて製作された古い作品です。
画質の向上はほとんど望めないんじゃないかと私は感じておりまして、購入の
可否は特典次第と考えていたところです。
その特典はというと、うーむ、かなりショボいか・・・。
BOXであれば、全13話の脚本の決定稿ぐらいは封入されるんじゃないかと、期待大だったのですけれどね。
「吸血鬼の絶叫」が収録されているDVDのvol.6には製作第4回「蜘蛛の女」の準備
稿が特典でしたから、BOXなら全話の封入も可能じゃないのと。
DVDを買いそびれた人、最近になってこの作品を知った人は買うべきだと思いますけれど、レビューを見る限りではDVDと比べても画質の向上はあまり感じられないそうですし、私はどーしようかなぁと迷っているところです。
最も見たかった初期製作の怪談路線作品「墓場から呪いの手」「吸血鬼の絶叫」「死体置場の殺人者」「蜘蛛の女」「死骸を呼ぶ女」は持っていますしねぇ。

閑話休題
私の幼少のみぎりの恐怖と魅惑の象徴であり、想像を果てしなく膨らましていた
「吸血鬼の絶叫」本編なんですが・・・

恐怖劇場アンバランス「吸血鬼の絶叫」タイトル

・・・なんかもうね、想像と現実は全然違うのよねと、いい歳ぶっこいて改めて思い
知らされちゃったのですよ。
話全体を覆うムードは日本的な湿っぽさに満ちていて良いのですけれど、肝心の話が説明不足だらけで疑問だらけなんですよ。

あの吸血鬼(設定では「鬼崎進」という名前がありますが、作品中では名無しさん)は
元々人間なのか、それとも生まれながらの吸血鬼だったのか?
吸血鬼の隣に横たわっていた、胸に杭を打ち込まれている老人は今作のヒロイン・玲子の父君ですが、何故あんなところに横たわっているのか?
玲子が実家の墓を見に行っていたから、彼女の父は謎の失血死を遂げた後に荼毘に付されたのではないのか?
吸血鬼は荼毘に付された灰を、生前の肉体に戻す魔力でも持っているというのか?
玲子の父の件も含めて、過去の不審な失血死事件は鬼崎進の仕業だったのか、それとも他に吸血鬼がいるのか?
吸血鬼は面識もないはずの玲子に、なぜあんなに執着していたのか?
執着していたのは彼女の父と何か因縁があったからなのか?
吸血鬼は胸に杭を打ち込まれると絶叫して絶命し、その身体は白骨化してしまうのに、何故鬼崎進と玲子の父は胸に杭を突き立てたまま、人の姿を保っていたのか?

「吸血鬼の絶叫」の脚本を書いたのは、ウルトラシリーズその他の円谷プロ作品で健筆をふるっていた若槻文三さんですけれど、彼らしくない粗さが目立つんですよね。
製作第一話の「墓場から呪いの手」も若槻さんの脚本ですが、あちらは話がきっちりと纏まっていて、違和感は感じられません。
だから余計に、「吸血鬼の絶叫」はヘンな話だなぁと感じてしまうのです。
ひょっとすると鈴木英夫監督が撮影に当たって話を変えさせたとか、その辺の裏事情があるのではと色々勘ぐりたくなるのであります。

甦った吸血鬼が深夜のトンネルをひとり行く
トランシルバニアから来たという白人の吸血鬼に胸の杭を抜かれて、甦った吸血鬼が深夜のトンネルをひとり行く。
この辺のくだりは実にムードがあって宜しいのです。

真夏なのに真冬の格好をしたおぢさん
真夏なのに真冬の格好をしたおぢさんが、トンネルの中をフラフラ歩いている。
どこからどう見ても危なすぎる不審者なのです。
しかし手前の若い女性は度胸あり過ぎで、ガムをくちゃくちゃしながら近づきます。

吸血鬼に襲われて、首を絞められて失神する女性
お約束通り吸血鬼に襲われて、首を絞められて失神。
この娘の死因は失血死なので、絞殺ではないのですよ。

女の血を吸って会心の笑みの吸血鬼
子供の頃に見ていたら、一生のトラウマになっていたこと確実な画。
久しぶりに若い女性の血を吸いまくり、ご満悦で会心の笑みであります。

ここまでは良いのです。
実に良かった!
だからこの先の展開を非常に期待しておったのですけれど、結果は前述の説明不足や疑問だらけで・・・。
午前零時になると廃洋館の地下室でむっくり起き上がって、外へ出る事ワンパターンな繰り返しには失笑してしまいます。
「円谷プロ怪奇ドラマ大作戦」で、この吸血鬼を「出勤するサラリーマンのよう」と評していましたが、あぁそうだよなぁと目からうろこでした。
自殺者の霊は自殺するまでの一連の挙動を延々と繰り返すと言われています。
この人も、生前の最も強烈な習慣「遅刻は絶対に許されない」を延々と続けているのかも。
血を吸う音がソバでも啜るような妙な音なのも、営業成績のグラフのような色と形のローソクに激しく怯えるのも、やはりこの人の生前は普通のサラリーマンだったのかもね。
でもそんな人が何故、よりによって吸血鬼になったのか、また新たな疑問が渦を巻くわけであります。

疑問と言えばこの吸血鬼役、何故富田浩太郎さんにオファーが来たのか?
正直、この方にこういうイッちゃってる役は似合わないと思うのです。
劇中、鬼崎進のセリフが一切無く喚くだけというのも、富田さんの声が柔らかくて凶悪な吸血鬼には似合わないという理由があったのかも。

玲子のバーにずぶ濡れで現れる鬼崎進
嵐の夜、玲子の経営するバーにずぶ濡れで現れる場面。
この画だけ見たら、彼が吸血鬼だなんて信じられませんよ。
数日徹夜で捜査して、ようやくホシのヤサを見つけたベテラン刑事という感じ。

深夜のバーに現れる鬼崎進
今度こそ玲子を襲おうと、閉店後の深夜のバーに現れる鬼崎進。
これは深夜の張り込みをするベテラン刑事の画にしか見えない。
哀愁を感じさせる眼差しから見て、相手は不幸な境遇の女なのかもしれない。

胸に杭を打たれて絶命する吸血鬼
で、結局はトランシルバニアから来た吸血鬼共々、胸に杭を打たれて白骨化しちゃうわけなんですが。
この直後、地下室は謎の崩落を起こして、白骨化した吸血鬼たちも杭を打たれたままの玲子の父も瓦礫の下敷きになります。
彼らが一体何者だったのかは謎のままです。
あの地下室を再開発で掘り返したら、胸に杭を打たれた中年二人と初老一人が発掘されたりするのだろうか。
そして病院に搬送されて、杭を抜かれたらまた甦る。
そんな事を考えるのも楽しかったりしますな。
話のオチがアレなので、かえってその後を想像する余地があるのですよ。

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2013年12月 1日 (日)

さよならミスアメリカ、こんにちわピンクファイブまであと六年

昨日発売の「HYPER HOBBY」1月号はまさかの「バトルフィーバーJ」延長戦!
私はてっきり先月号で終わりだと思っていましたが、
「世界の傑作機 ノースアメリカンB-25ミッチェル」を買いに本屋へ出かけ、
棚にあった今月号を「まさか延長戦はないよなバトルフィーバー・・・」と思い
つつ、ページをパラパラとめくっていたらミスアメリカの麗姿がまたしても!
えぇ、買いましたとも、2Pの為に1300円をお布施して!

今月号は前号までのような「ミスアメリカ眼福写真集」とは銘打っておりません
ので、ミスアメリカの単独写真は喜多川務さん演じる白タイツのミスアメリカが
ちっちゃく載っている程度。
小牧りささんや小野寺えい子さんの、ミスアメリカマスクオフショットは夢と消え
散りました・・・。

喜多川務さん演じる白タイツのミスアメリカ
しかしうーむ、喜多川さん版の白タイツのミスアメリカももっと大きな鮮明な画
で見たかった。
世間では白アメと言われているほど、タイツは白くないのをじっくり見たかった。
バレエ用の厚めの肌色タイツでも撮影すると、白く映ってしまいがちなんです。
(経験者は語る)
竹田道弘さんのスタント吹き替え版ミスアメリカも大きな画で見たかった。
特に後楽園ゆうえんちのショー版の。
バイクスタントのミスアメリカも大きな画で見たかった。
ストッキングやタイツの脚でバイクに跨っているという画は、ナニか象徴的な
意味をそこに見出してしまってたまらなく萌えるんですw

バトルフィーバーJは今回でホントに終わりのようで、次回からはデンジマンが
始まるのでしょう。
バトルフィーバーで16回でしたから、デンジマンも同程度にはやるでしょう。
ミスアメリカ特集に当たるところは変身前の特集を組むのは間違いなさそう。
そうするとですよ、デンジマンの連載が終わるのは、2015年の5月号。
サンバルカンはメンバー二人減ですから14回として終わるのが2016年7月号。
ゴーグルVは16回として終わるのが2017年11月号。
ダイナマンも16回として終わるのが2019年3月号。
そうなると、私の激萌えな戦隊女形ヒロイン、竹田さん演じるピンクファイブの
華奢で可憐なお姿を見れるのは早くて2019年の秋ということに。
・・・なんかため息ついちゃう遠い遠い先の話。
その頃にはもうエロスの泉も枯れ果ててしまっているかもしれないw
ぶっちゃけ生きてるかどうかさえわからん先の話ですがな。
まだ萌えるエロごころが残っている間に、ヒロイン変身後画像集を出してくれ
ないものかなぁと、切に切に願うところなんであります。

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2013年11月10日 (日)

ミスアメリカ祭りは儚く終わった・・・

HYPER HOBBYの「ミスアメリカ眼福写真集」も、今12月号で
全三回の幕を閉じました。
三回目は2Pで写真も小さめ、うーむ・・・と黙り込むばかり也。
ともかくミスアメリカ祭りはこれで儚く終わった・・・。
vsドクロキノコ怪人やゴロンゴ怪人のキック画像は、大きな画で見たかった
ですなぁ、vsドクロキノコはかつての宇宙船「ミスアメリカ官能写真集」に一枚
ありましたけれど、アレも小さめでしたし・・・
次回は「デンジマン」第一回になるのか、はたまたバトルフィーバーJの
「倉出し」になるのか未定だそう。
仮に倉出しになっても、間違っても
「名乗りリハーサル中の小牧りささんのマスクオフ」
とか、
「撮影合間の小牧さんと喜多川務さんのWミスアメリカツーショット」
とか、
「アクションリハーサル中の小野寺えい子さんのマスクオフ」
とか、
「撮影合間の萩奈穂美さんと小野寺さんのツーショット」
とか、
「バイクに乗るミス(オス)アメリカ」
とか、
そういうスクープモノの画は無理でしょうしねぇ・・・

デンジマンでは、デンジピンクは変身前が圧倒的に多いでしょうから、私のような
変身後専のおヘンタイはスルー確実。
デンジピンク自体、スーツのデザインも材質もイマイチで、竹田道弘さんの演技も
まだくねくね過剰でこれも正直イマイチ。
ゴーグルピンクやピンクファイブの眼福写真集なら断固として買いなんですけど、
それは早くても三年後五年後の話。
五年後なんて言ったら、わたしのようなおやぢはもう涸れ果ててしまっていそうで
怖いのですw

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2013年10月14日 (月)

人面型マスクこそミスアメリカの真髄

現在発売中の「HYPER HOBBY」11月号の「バトルフィーバーJ」特集は、
題して「ミスアメリカ眼福写真集マル2」。
先月号は小牧りささん演じる初期ミスアメリカの写真オンリーでしたが、今号は
後任の小野寺えい子さん演じる後期(つーか作品の2/3以上は小野寺さん
なんですケド)ミスアメリカオンリーなのであります。

世のミスアメリカマニア諸氏の中には、「小牧さんのミスアメリカこそ正道」と
おっしゃる向きが一定数おられるようで、確かに小牧ミスアメリカの方が大人
の女性の匂い立つ色香がぷんぷんで、かつ着ているのがモモレンジャーの
女優さん。
フィギュアや偶像として見た場合、まだティーンの小野寺さんよりも魅力的で
あるのは私も十二分に認めるところなのであります。
しかしミスアメリカはグラドルでもフェチAVの女優でもなく、あくまで子供番組の
「悪と戦うおねいさん」なのでありますから、その意味ではアクションの達者な
小野寺さん演じるミスアメリカが本来の姿なのでありましょう。
それに小野寺ミスアメリカの方が、出番もずっと多いですしね。
小牧さんが演じておられた頃は、ミスアメリカの出番が基本的にラストバトル
の時だけで、ミスアメリカ目当てで視聴する私のようなヘンタイには少々辛かっ
たのでなおさらw。

話は代わりますが、今号の解説を見ていてあぁなるほどと思ったのが、
ミスアメリカについて「作り物のマスクに表情がある」というくだり。
ミスアメリカのマスクって顔の傾け方によって表情が変わって見える、
「能面」的なイメージが濃厚なのは以前から感じていたところです。

能面のように見えるミスアメリカのマスク

私の抱えるビョーキのそもそもの原点は「仮面」なので、ミスアメリカに関して
萌えるきっかけになったのもあの人面マスクの魅力だったんでしょうね。
レオタードやブーツやストッキングやグローブやお股のサポーターは全部後付け。
それを証拠に、「萌えるマスクヒロイン」は女形を除けばほぼ全て「人面」顔。
ダルニアと初代マイティレディとテントリーナです。
マスクが人面的でない女性中身のヒロインは、アキバブルーとアキバイエロー
のように超絶的な演技力でも無い限り萌えませんからなぁ。
例えば巷で評価の高い今年のキョウリュウピンクも全然萌えない。
(まぁヒロイン云々以前に、変身シーンのサンバが映画「がんばれタブチくん」
を連想させてしまうorz)
人面マスクはキャラクターの「表情(心情)」を容易に想像できるので感情移入
し易いのと、ヘルメット的な非人面型よりも「より顔に密着している」印象が強く
て、フェチ妄想を喚起しやすいのです。
例えば仮面の口唇のFRPの薄皮一枚隔てたその下には、汗まみれのおねい
さんの美麗なくちびるがぴったり接していて・・・てな具合にです(羞恥)。

さて確か「ミスアメリカ眼福写真集」は来月号でラストのはずですが、残りの話数
を考えると2Pではかなり詰め込む(従って写真も今までよりかなり小さくなる)
事になるでしょう。
3Pなら少し余裕がありそうですけれど、果たしてどうなるのか!?
担当者同志の英断をもって、最後は3Pいや4Pで有終の美を飾っていただき
たい!と切に願う次第なのであります。

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2013年9月 8日 (日)

ミスアメリカのサポチラのエロス

現在発売中の「HYPER HOBBY」10月号の「バトルフィーバーJ」
特集は、7月号に続いて事実上のミスアメリカ特集号なのであります!
・・・見開き2Pなのはなんとも残念なところではありますが。
前回は3Pで特大写真付きだったモンね。
しかし以前にも書いたように、少々のカネをケチって後で後悔する事のないよう、
2Pの為にしっかり¥1,300也をお布施させてもらいました。
普段はあのような「アイテム紹介誌」は何の興味も無いので、立ち読みすらしない
のですけれど。

今回のミスアメリカ写真は8枚、私にとって内7枚は初見で、実にもってまっこと
眼福!
また8枚中7枚は小牧りささん演じる初期ミスアメリカなのであります。
VSコウモリ怪人やVSツララ怪人の画は、半光沢のストッキングが映えて実に
エロティックなのであります。
またVSバッファロー怪人の画は、やっぱりの「サポチラ」!
写真の構図を見るに、私がまだ紅顔の美少年だった頃から今に至るまで
「お世話」になっている「ミスアメリカ官能写真集」の怪人にヒジ打ちドヤ顔ポーズ
と同じ撮影だと思われますが、写真撮影中にカメラマン氏は指摘しなかったので
しょーか?
「あの・・・ちょっと見えてますよ・・・」と。
あれだけハッキリサポチラしていれば、「わからなかった」では済まされないハズw
その辺の撮影現場秘話なども紹介してくれたらなぁと思うところなのであります。
何分放送終了から33年経ってる作品ですので、やるなら早くしなければなりません。
最後に小牧さんのインタビューをやらないかなぁ・・・
もしくは小牧さんと小野寺えい子さんのミスアメリカ対談とか。

ミスアメリカ特集は後2回やるようですが、次回からは小野寺さん演じる後期
ミスアメリカオンリーになるのでしょう。
後期ミスアメリカはマスクの印象が変わっていたり、目の覗き穴が大きくなって
小野寺さんの目が見えるとか、回によってコスチュームがユルユルだったりと、
小牧さん演じるミスアメリカとはまた違った鑑賞の楽しみがあるのです。
また私のような倒錯的なマニアにとっては、「ミス」だけではなく「オス」もぜひw
男性の吹き替えでバイクに乗ったミスアメリカの静止画とか見たいんよ。

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2013年8月16日 (金)

順光でテカるミスアメリカのマスクの色っぽさよ

ども。
いささか旧聞に属する話で恐縮なのですが、去る6月発売の「HYPER HOBBY」
7月号において、かねてより連載中の「大人のテレビ天国 バトルフィーバーJ」
その第10回に「ミスアメリカ」の特集がありましたねぇ。
3Pに写真が30枚(ただし1枚を除き小さい、小さすぎる・・・orz)、そのうち
21枚が変身後のミスアメリカの画という、かつての「宇宙船」別冊での「ミスアメリカ
官能写真集」に次ぐ快挙だったのであります。

・・・正直、あのグッズ紹介メインの¥1,300円ナリの雑誌を買うのは少々考える
ところもあったのですけれど、過去少々のおカネをケチって、取り返しのつかない事
になって後悔してもしきれないという苦い個人史がありますからなー。
それなりに有名な官能作家の雑誌読みきりの仮面系エロ短編小説を、そのうち文庫
本に収録されるだろうからと見送っていたら、そのまま今日まで一切文庫化されませ
んでしたっ!とかね。
ですので今回は編集部への「お布施」と割り切って、その3Pの為だけに買いましたよ。
アマゾンでは品切れになっていたそうで、売れ行きも従来の号よりはよさそうとの事です。
やはり私と同じビョーキの方々が群がり買ったということなのでしょう。
保存用・観賞用・スキャン用と、おひとりさま3冊購入の方も多々おられるようですしね。

今回は初見の画も多数あって、小さいながらも鮮明で綺麗な映り。
順光で少しテカって、ピンク色も鮮やかな小野寺えい子さん版ミスアメリカのマスクの
実に色っぽいこと!
3P目の大きな写真はレオタードの切れ込みの脇のサポチラも見えて、小牧りささん
版ミスアメリカの魅力をあますところなく現しておりました。
DVDのキャプ画とはやはりレベルが違うなぁと、良質な写真媒体の威力を改めて
思い知った次第。
キャプ画だとマスクのアップは比較的容易にゲットできますけど、全身は無理です
しね。
今後の怪人特集では、ミスアメリカとの絡み写真を多数入れるようで、これもまた
楽しみ。
ただやはり写真の大きさはねぇ~・・・。
写真の掲載数が激減するのは我慢しますから、一枚当りの大きさをなんとか善処
していただきたい。
1Pに4枚ぐらいの大きさで、3P目は今回と同様大きなモノを一枚。
怪人特集では枚数を稼がなきゃならないので、無理な相談なのでしょうけれど・・・。

となると、他戦隊の変身後ヒロインと併せてぜひとも写真集を出していただきたいところ。
昔、ヒロイン写真集を多数出していた徳間さんなら出来るはずです!多分。
価格は三千円台ぐらいで。
顧客は私のよーなモノが多数派なんですから、そのぐらいのお値段ならシッポ
びゅんびゅん振って即行買いに走りますがな。
ホントにね、コレはココロの底からお願いするマジに真剣な話ですのよ。

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2012年4月 7日 (土)

非公認戦隊アキバレンジャーは全て妄想の世界の存在だそうです

先月のエントリー、

アキバブルーとイエローに血も魂も捧げたい

で触れた待望の「非公認戦隊アキバレンジャー」がいよいよ放送開始と
なりました。
んで早速第一話「痛さは強さ」を視聴~!

アキバレンジャーのOP画像
「非公認戦隊アキバレンジャー」オープニング。
第一話では放送開始五分後に流れましたが、この番組はそういうフォーマットなの?
一応リーダーのアキバレッドは重度の戦隊ヲタでかつ重度の妄想力の持ち主。
更に萌え美少女キャラ「ズキューーン葵」は俺の嫁と言い出す、かなりアブない
29歳の青年です。

アキバブルーとアキバイエローのOP画像
この二人がヒロインのアキバブルーとアキバイエロー。
アキバブルーのスカートの下のくまちゃんは、OPから見せまくりであります。
アキバレッドにくまちゃんを指摘されてキレるアキバブルーと、まあまぁ抑えてと
仲裁に入るアキバイエロー。
うーむ、これはジェットマンのアコちゃんのパンツやブルースワローのパンチラ
セクハラのオマージュ?

アキバレンジャーへ初変身
その妄想力(アキバレッドとアキバイエロー)と力への憧れ(アキバブルー)を
見込まれてスカウトされ、
「ジューモーソー(重妄想)!ズキューーーーーーーンッ!!!!」で、
とりあえずアキバレンジャーに初変身。
ホントに変身出来たのでテンションぶっちぎりで、バカ犬の遠吠えのように叫ぶ
アキバレッドとアキバイエロー。
レッド「凄すぎるぞぉぉぉぉぉー!」
イエロー「にゃあああああーっ!」
一方冷めた目のアキバブルー。

自分の力を知ってテンションが上がるアキバブルー
突如出現した「特訓用の鉄球」(戦隊っつーより、仮面ライダーV3がこういう
特訓やってたよーな?)をパンチ一発で撃破したアキバブルー。
格闘少女で強さに憧れる彼女は、自分の力の凄さにようやくテンションage。

アキバブルーのマスクと首筋
私は首筋フェチですので、アキバブルーのこの画にまずぐぐっときますたw
やっぱり唇付きのマスクはいいなぁ。

そんなこんなで、宿敵?「邪団法人ステマ乙」と初めての戦闘開始。
夜のアキバで敵のアジトに乗り込んだのに、変身したら陽も高いどっかの荒野w

アキバイエローの名乗り場面
アキバレンジャーの初名乗り。
「えーとぉ、にゃーはいえろーなんだケドぉ~」と、どうでもいい私事を
喋りだすアキバイエロー。
彼女は変身前後共にテンションが高くて只者ではありませんw
あの萌え声「はいにゃっ!」と変身後のキャピキャピさが頭にしっかり焼き付き
ましたw
でも彼女、コスプレによって性格がガラッと変わるんだって。
次回はまた凄い事になりそう・・・。

アキバレンジャーの名乗りポーズ
決めポーズ!と喚き出すアキバレッド。
ワケがわからんアキバブルー(常人なので戦隊の掟を何も知らない)に、何やら
耳打ちするアキバイエロー。
戦隊としての決めポーズの大切さを説いたのでしょう。
ちなみにアキバイエローもかなりの戦隊ヲタで、マジレンジャーのDVDを所持して
いる模様。
そうして一応様になったか・・・と思われたところ・・・。

ポーズを決めた直後に背後で起こる大爆発
ポーズを取ったら往年のダイナマンばりの大爆発!
ビビりまくるアキバブルーと、またまたテンション絶好調のアキバイエロー。
二人のリアクションが凄いですわマジで。
ホント、演技が達者でアキバレッド共々驚かされます。
しかし初回からこんなに飛ばしていいんすか!?

アキバブルーに説教するアキバレッド
邪団法人ステマ乙の戦闘員・シャチークたちを蹴散らし、
三人合体技の「必殺萌えマグナム」で完全撃破。
しかしアキバブルーは色で呼ばれるのに不満をこぼす。
それに説教を垂れるアキバレッド。
マスクのズレを直すアキバブルーにふぇち心が擽られますた。

アキバブルーとアキバイエローのアクション
何だかんだ言いつつ、アクションはかなり本格的です。
全く手抜き無しです。
コミカルな芝居とアクションの両方をこなさなきゃならないので、三人の中の人の
技量はかなりのものが要求されます。
クレジット順だと、アキバブルーは20代前半、アキバイエローは20代後半の
おねいさんが演じておられますが、ブログを拝見すると現場はかなり大変そう・・・。
公認戦隊で女形が重視されるのがよくわかる舞台裏です。

アキバブルーとアキバイエローのパンチラ
昨今の公認戦隊では完全に絶滅したといってよいお色気シーン。
ステマ乙の係長(怪人)・渋谷セイタカアワダチソウアシナガアブラムシに
お尻を蹴飛ばされるアキバブルーとアキバイエロー。
いいんすか、こんなことやってw

必殺萌えマグナム発動
初回だからか奮発して、二発目の必殺萌えマグナムで渋谷セイタカナントカを
葬り、初陣を見事勝利で飾った非公認戦隊アキバレンジャー!
スイマセン、部長~!と、ノルマ不達の中間管理職のような絶叫と共に爆発する
係長哀れなり。
爆発にビビりまくるアキバブルーとアキバイエロー。
これも公認戦隊で爆発ガクブルだった、変身前ヒロインたちの中の人たちへの
オマージュ?

戦隊の定番な展開をアキバブルーに説くアキバレッド
戦いは終わったと、とっとと帰ろうとするアキバブルーに、
「戦隊モノの定番な展開」を説くアキバレッド。
つまり敵は必ず巨大化して襲ってくると。
しかし彼女は戦隊についてとことん無知(まぁあの年頃の娘はそれが
フツー)。

現れない巨大な敵を待ち続けるアキバレンジャー
アキバレンジャーに巨大ロボの準備などなく、またいつまでたっても係長が
巨大化する気配も無く、夕陽をポツネンと眺める三人。
非公認戦隊アキバレンジャー第一話「痛さは強さ」、一巻の終わりであります。
あっ、ちなみにこの話、全部妄想なんですって。
(その辺の解釈が何か難しいんですケド・・・)
妄想だから何でもアリか。
「ズキューーン葵」の美少女着ぐるみ(ステマ乙謹製)が登場して、アキバ
レッドに「ご主人様♪」と飛び付く妄想がいいなぁ。
ズキューーン葵の「中の人」は係長、つまりむさくるしいおっさん(声はアフレコで
葵の声の人が時給高いバイトなので当てただけとか)で、、
「中の人は男」の現実と、清純無垢なはずの葵タンが悪の片棒を担いでいて、
しかも葵タンの「声の人」がアキバレッドよりもずっと年上のオバサンで容姿も・・・
だったりして、彼の妄想力が萎え果ててピンチとか。
そこにアキバイエローが、「戦隊ヒロインの中の人も男の人だったにゃ!」と励ます
のですよ。
そこに中川素州さんあたりが登場して、「ピンクレーサー!」の萌えポーズをやっ
て、アキバレッドがそれに萌えて性別を超越した妄想力を獲得するのです。

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2012年3月 4日 (日)

アキバブルーとアキバイエローに血も魂も捧げたい

海賊戦隊ゴーカイジャーが終わり特命戦隊ゴーバスターズが始まり・・・。
以前に書いたように、本日のゴーバスターズは視聴しませんでした。
ヒロイン変身後があのユニセックスなデザインでは、戦隊ヒロイン女形の至宝
であられる蜂須賀祐一さんが演じていても、たとい野川瑞穂さんが演じていても、
録画する気も起きないもんね、もう・・・。

しかし捨てる神あれば拾う神ありとでも言えましょうか、戦隊ヒロイン変身後専フェチ
の喉の渇きを一気に癒しそうな作品がっ!
これも以前にちょろっと書きましたが、

「非公認戦隊アキバレンジャー」

なのであります!

幼児向けという枷が外れているせいか、スーツデザインもなかなかにフェテ
ッシュであります。
女性のアキバブルーとアキバイエローは、ブラジャーを模したデザインで胸を
強調。
マスクは私がミスアメリカとピンクファイブで刷り込まされた、もう辛抱たまらん
エロスなくちびる付きで、アキバブルーはポニーテール、アキバイエローはツインテール!
一部で言われているように「花のくのいち組」に似たデザインで、これでブルー
の下半身がハイレグデザインだったらもう言う事ないのに・・・とそこだけが惜しいですなぁ。

ゴーカイジャーの紹介をしていて強く感じたのですが、やはり幼児向けヒーロー
番組に露骨にエロスやフェチな視線を送るというのは、何だか良心が咎める部分
があります。
一方、某AVメーカーの変身ヒロインモノだと、演技は学芸会レベルだし殺陣もアレ
だし、肝心のエロもキモい男たちがヒロイン一人に群がる構図だったり、
なんだかな~なんであります。
私がつらつら思うに、変身ヒロイン萌えの本分は、演技やアクションの中でチラリ
と見えるエロスを拡大昇華させて萌えるという一点に尽きますからね。
決してヒロインのコスプレをして男にヤラれて、ひーひーとよがっているものでは
ありません。
そんな私にとってこの手の作品は、「オトナ戦隊」ですからエロい視線を何の
はばかりも無く巡らせられて、なおかつ演技もそこそこでアクションは本格的と
いう、一口で三個も四個も美味しい甘~いキャラメルのようなものなのなのです。

PVを見て、アキバブルーの動きがちょっと男っぽく見えたので、これはもしか
して体型が女性並みに細くてアクションが出来る女形の新星登場かっ!
とドキドキワクワクだったのですけれど、番組サイトの本日更新分を見ると
ブルー、イエロー共にどうやら女性のようであります。
キャストの並びがブルー、イエローの順だとすると、アキバブルーの方は二十歳そこ
そこのおねいさん(ブログ有り)で、Zen作品でスーツアクトレスの経験があるようです。
アキバイエローの方は二十代後半で映遊作品でスーツアクトレスをされていますな。
(こちらもブログあり)。
お二人とも「撮影」に言及されているので、それは多分この「アキバレンジャー」
なんでしょう。
アキバブルーの方は脚を怪我されたとの事で、どうかご自愛くださいませ。

さてこの作品、この春からBS朝日で放送するそうで、田舎住まいの私も視聴出来て
まずは一安心。
テレビ東京あたりでやられると、ウチの県で放送する可能性は絶無ですから。
ウルトラQダークファンタジーもウルトラセブンXもライオン丸も一切放送しておりませ
んのでorz。
そしてこの展開具合では画像集も出そうな予感もして、それも期待大なのであります。
変身後専画像集ならゲットはまず確実でしょうな。

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2012年2月26日 (日)

やっぱり地味な特命戦隊ゴーバスターズ

ゴーカイチェンジとOB出演で一年間楽しませてくれた海賊戦隊ゴーカイジャーに
代わって、本日からスタートした「特命戦隊ゴーバスターズ」。
放送開始前から、スーツデザインや素材に不安を抱いていたところですが・・・。

OPのブルーバスターとイエローバスター
オープニングクレジットから。
かつてヒロイン変身後を演じた人見早苗、神尾直子、橋本恵子各女史の名前がありますな。
更に次世代の戦隊ヒロイン女形のホープと注目の藤田慧さんの名前も。
今日は戦闘員の数は少なかったので、大半は逃げ惑う市民役や基地のデッキ
クルー役ですかね?

イエローバスターの初変身
イエローバスター初の変身シーン。
ゴーグルオープンはCGなのかはたまた実写か?
このシーンの直前は既にスーツ装着状態なんですが。

蜂須賀祐一さん演じるイエローバスター
イエローバスター変身後はこんな感じ。
撫肩のイエローバスターのショットもあったので、場面によっては人見さんあたりが代役に
入っていたのでは?と思わせます。
蜂須賀祐一さんはゴーカイジャー終盤とゴーバスターズ序盤は掛け持ちで忙しい
でしょうからねー。
しかし・・・リアル志向って言われればそうなんですけど、やはりデザインは地味・・・。
変身後のシーンはボウケンジャー第一話を思い起こす長さでしたけれど、
蜂須賀さんの演技もまだ手探り状態みたいですな。

さて前作のゴーカイチェンジに代わるヒロイン萌えの目玉がマスクオフ。
日常的にマスクオフの芝居パートがあるのはゴーオンジャー以来ですが、
あちらに比べてもやはり地味・・・。
変身前のヨーコは声もよく張っていて、アクションもなかなかのもの。
東映公式では蜂須賀さんが付いて練習している画像が載っています。
前作のルカ同様、この時点では言う事無しの戦うヒロインぶりですから、
スーツが地味なのは余計に残念。
スーツは蜂須賀さんと同じサイズではなさそうです。
バンクシーンだけでなく、撮影で頻繁に着るのですから本人の体型に合わせて
作るのは当然というところでしょうか。
変身前の俳優用にスーツを作っても、前作のスーツ関連の予算に比べれば
ずっと少なくて済むのでしょうし。

結論から言うと・・・視聴するのはイエローバスター主役回のみですかねぇ・・・。
マスクオフ、ゴーグルオープンでの芝居は見たいので。

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2012年2月19日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー最終回「さよなら宇宙海賊」、祭りの後の寂しさよ・・・

とうとう終わっちゃいましたなぁ、海賊戦隊ゴーカイジャー・・・。
一年間ほぼ全話を視聴しましたけど、これほどハマって見た
戦隊は轟轟戦隊ボウケンジャー以来。
ゴーカイチェンジやOB出演というネタ以外にも、
「結果として地球を守ったことになっている」
というシチュエーションが、私のようなヒネたおっさんのツボに
嵌った結果でございました・・・。
年を取ると、「緑の地球の為にわるものたちとたたかうぞー!!!」とか、
「素晴らしい人間たちの為にいのちかけるぞー!!!」と最初から力んで
戦うというノリは、もうシンどくてついていけないんですよねぇ~。

女シンケンレッドとマジマザー
閑話休題、最終回「さよなら宇宙海賊」のAパートのヒロインゴーカイチェンジは、
ルカが女シンケンレッドに、アイムがマジマザーに。
女シンケンレッドはシンケンジャー本編で蜂須賀祐一さんが着たのと同じブツなので
しょうから、全身にぴったりフィットです。
一方マジマザーは、これまたマジレンジャー本編で蜂須賀さんが着たものでしょう
から、野川瑞穂さん(多分)には流石に少々大きいスーツですな。

ゴーカイイエローのマスクオフ
ゴーカイピンクのマスクオフ
ゴーカイイエローとゴーカイピンクのマスクオフ名乗りシーン、全編通じて白眉の
シーンでございます!
下のマスクオンもルカとアイムがやっているのかは、うーむ違うようなそうで
もあるような・・・、上半身だけだと判別が難しい。
全身映れば下半身の筋肉の付き方ですぐわかるんですが。
なお、この後は蜂須賀さんと野川さん(多分)でしょう。
流石にルカ&アイムがそのまま立ち回りもというわけにはいきませんでした。
せめて芝居パートがあればねぇ・・・二人がマスクを着けて会話するシーンが
見たかったっす。

この後は皇帝アクドス・ギル相手に連続ゴーカイチェンジのオンパレード。
皇帝陛下もただ打たれ強いだけのなんだかなーな悪役になってしまいました。
バスコの方が強敵として遥かに印象度大。

デンジピンクにゴーカイチェンジ
ゴーカイピンクはデンジピンクにゴーカイチェンジ。

イエローマスクにゴーカイチェンジ
ゴーカイイエローはイエローマスクにゴーカイチェンジ。
マスクマン本編のイエローマスクは、戦隊ヒロイン女形だというのに変身前に
比べて印象が薄いのですが、ゴーカイチェンジ版イエローマスクは艶かしくて
いい感じです。

ニンジャホワイトにゴーカイチェンジ
ゴーカイピンクは更にニンジャホワイトにチェンジ。

ゴーグルピンクとファイブイエローにゴーカイチェンジ
最後の最後になってリボンを得物とするヒロインの揃い踏み。
アイムのゴーグルピンクとルカのファイブイエロー。
ゴーグルピンクのスーツの色が以前よりもオリジナルに近くなっています。
女性のピンクと女形イエローのリボンで亀甲縛りされてトドメを刺されるのは、
まさしくヘンタイ男子の本懐と申せましょう。
ゴーカイTV本編でゴーグルピンクの登場は確か二度目ですが、単独での
活躍を見たかったですな。
見たかったと言えばピンクファイブ!
アップで映ったカットはとうとう全く無し!
紅顔の美少年のみぎり(おほほほほほほほほほっ!)に、竹田道弘さん演じる
ピンクファイブを見てもう辛抱たまらんかった身にとっては、ヒジョーに残念!
というしか他に言葉無し。

めまぐるしいゴーカイチェンジ
めまぐるしくゴーカイチェンジするイエローとピンク。
ルカはアバレイエロー~女イエローライオン~ゲキイエローに、
アイムはプテラレンジャー~タイムピンク~マジピンクにチェンジ。

最後のトドメは、皇帝にゴーカイガレオンバスターをブッ刺しての
ゼロ距離オーバーチャージ攻撃。
皇帝の死後、ザンギャックは内部崩壊を起こしてその勢力は弱体化。
ゴーカイジャーの面々は修理を完了したゴーカイガレオンで、「宇宙二番目の
お宝」getの為に地球を後に。
目指すはザンギャック本星との事。
その道行だけで映画が一本撮れそうです。
最後にレンジャーキーを地球に放出したので、これからは彼らに元々備わって
いた力のみで戦う事になるのでしょうが、自ら「35番目のスーパー戦隊」と
名乗るまでに成長した彼らの事ですから、それでも立派にやっていけるので
しょうね。

・・・ゴーカイジャーが終わってしまって、来週からはつまらない日曜日に戻りそう
だなぁ。
次はどのヒロインにチェンジするんだろう?とドキドキしながら迎えた日曜の朝は
もうこないのですよ皆様orz。
今の気分は祭りの後の寂しさよ・・・。

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