2006年1月29日 (日)

巨大猿人オラン・ダラム出現?

マレー半島南端部にあるマレーシア・ジョホール州の密林で、けむくじゃらで
人間のような巨大な生物3体の目撃情報があり、同州政府は科学者らで
組織する特別調査隊を結成、真相の解明に乗り出すことになったそうです
→http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200601280016.html

マレー半島(及びスマトラ島)には昔から”オラン・ペンデク”(”小さなヒト”
の意)の存在が語られてきました。1923年にオランダ人の入植者が証言した
ところによると、くだんの生物の身長は1m50cm程、腰まである長い髪と人間
に酷似した眼、口を開けると巨大な犬歯が覗き、体毛はなく、腕は長かったと
いう事です。優しく話しかけてみたものの、その生物は口笛のような音を立て
ながら逃げてしまったそうです。
研究者の見るところ、その正体はピテカントロプス(原人類)の生き残りと見る
のが妥当という事で、彼らは火を使用でき(火が危険であるという動物の本能
を抑えられる程の知覚・理解力を持っていたことになります)、おそらくそれを
媒介とした、ある種の社会的集団構造すら持っていたのではと想像されており
ます。

今回、目撃情報のあった生物は、「巨大」「毛むくじゃら」という点で前述の
”オラン・ペンデク”とは明らかに異なる印象です。
有名なイェティやオーストラリアの”ヨウイー”の正体とされるギガントピテクスの
よーな・・・。
これだと身長は2mを優に超えますからねぇ~。
マレーシアでは前述の”オラン・ペンデク”以外にも、”オラン・ダラム”と呼ばれ
ている大型霊長類の目撃報告があるそうで(”オラン・ペンデク”のそれのよう
な詳細な報告はないようです)今回の巨大生物の正体はこっちなのかもしれ
ません。
公的機関が真相解明に乗り出した以上、何らかの具体的な成果を期待したい
ところですが、この手の話につきものの不可解さ(「途中で消え失せた証拠」
の話がよくある)が大いに懸念されるところではあります。

雪男やネッシーなどのビッグネームに比べれば非常に地味~なんですが、
東南アジアにも色々とこの手の面白い話がゴロゴロと・・・。
1960年代に米国で公開された(見世物小屋で!)有名な「ミネソタのアイス
マン」(毛むくじゃらのヒトの死体)は、ベトナム戦争中に現地で射殺されたネアン
デルタール人がその正体(戦死者の死体収容袋に入れて、米本国に密輸)!
だとか(ベトナム奥地のジャングルには旧人の生き残りが未だ生存している事
になる)、戦争中にタイで日本軍が遭遇した「竜のような怪物」(洞窟に閉じ込
めた捕虜を夜な夜な食べていたそうです)やスマトラ島の巨大トカゲ(体長
5m以上だそうで・・・)の話等々。

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2006年1月22日 (日)

くねくね~

今年に入ってから、私がプチはまりつつあるのが「都市伝説」の類の話。
厨坊の頃は「ムー」などを読み耽るオカルト少年だった私、実は今もって
こういう不思議話が好きなのである。
特にUMAの話などはもう~♪! 
「南極でゴジラそっくりの怪獣を見た!」とか、「アフリカのサバンナでアンギロ
サウルスにジープをひっくり返された!」だの、「ケニア沿岸で、地元の猟師が
巨大な金色のザリガニ!に腕を切り落とされた!」なんてヨタ話満載の本を
買ってもらってハァハァしていた幼稚園の夜w

閑話休題、「都市伝説」的世界を目にするのは久しぶりの事で、聞いた事の
ない新しいネタにも色々触れられた。「ジェットババァ」とか、「白ゼンタイの♂
が何気に部屋にコンニチワで、驚いて失神」とか爆笑モノの話もあったんだ
けれど、中には非常に気味の悪い話も・・・。その代表格が「くねくね」

この話、かいつまんで言うと、

東北(秋田?)で白昼、田んぼで白い人間のような?奇妙なモノがくねくね動いて
(踊る?)いるのを目撃してしまう。それだけなら無害なのだが、よく観察したり
してそれが何かを理解した場合、精神に異常をきたしてしまう(その後一生?)。
地元の古老はそれがナニか知っているようだが、昔から伝承されてきた極め付
きの禁忌のようで口を閉ざしている。

この話、他のヨタ都市伝説と違って、何かこう・・・ひっかかるモノがあるんだよ
ねぇ。
名状しがたい不安感に襲われるというのかなぁ、うまく書けない自分が歯がゆ
いんだけれど。

色々見るに、自分なりの解釈としては、「くねくね」は我々が通常認識できず、
また認識してはいけない次元の裂け目(人によっては地獄や魔界の入り口とも
言う)であって、よく観察すると精神に異常をきたすというのは、我々の次元と
は全く異なる、本来人間の脳が認識してはいけない次元の情報が一気に流れ
込む事で・・・なんだけど・・・。

また、このオリジナル?の話でひっかかるのは、くねくね現象で精神に異常を
きたした者を「田んぼに放してやる」というくだり。「田んぼに放つ」って一体!?
・・・。
くねくねへの「生贄」とか、「その者自身がくねくねになる?」とか、鬼太郎的な
話ではあるけど、ちょっとイヤな想像してしまうよなぁ。

他にも「この先日本国憲法通ジズ」のムラ(うっすら覚えている「三日月情話」を
連想させる)の話とか(我が県にもあるそーな)、山で遭難した人の遺体回収時
に藪の中から現れて「それ(遺体)を譲ってくれ」と言う不気味な長身の真っ黒な
男(黒人ではないらしい・・・男が立ち去った後の地面には、大量の涎と思しき
モノが・・・、遺体を食べたくて涎をたらしていた!?)とか、真偽の程はぶっちゃ
けアレにしても、なかなかキている話がありました。

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