カテゴリー「趣味」の記事

2019年11月30日 (土)

約十年ぶりにミスアメリカのコスプレをしてみたわ、その二

今年の元旦早々に「約十年ぶりにミスアメリカのコスプレをしてみたわ」という記事を書いておりまして、その後の今年2月に以前何度か撮影で行った事のある新潟市内の某大人のホテルへ行って、ミスアメリカの自作新マスクでのコスプレ画像撮影をしてみたのです。
私がやっているもう一つのブログ(よい子は見ちゃダメなブログです)では撮影後に早速記事にしているのですが、あちらはテキストも画像も検索対象に一切なっていません・・・
大人向けのブログやサイトに対するグーグルの態度は年々キツくなっておりまして、今月初めにも検索アルゴリズムの改変があったようです。
大人向けに関しては、もう余程の大手でないと検索結果には容易に反映されないのが現在の状況なのです。
しかしミスアメリカのコスプレ画像については大人向けではなくごく普通の?コスプレ画像でありますし、それならこちらで再度記事にして検索対象化された方が良いのではと思い、改めて公開するところであります。

基本的な立ちポーズのミスアメリカ
まずは普通の立ち姿。
本物の女性、着ぐるみの女形共に基本的な立ちポーズと言えましょう。
ちなみにこのホテルは全ての部屋がリニューアルされていて、以前に行った時とはかなり様子が異なっていました。
(以前行った時のミスアメリカのコスプレ画像は「祝・ミスアメリカ座談会実現」に張ってあります)
ただでさえ「大人向け」なので照明が暗かったのに、今回はさらに暗くなっていてデジカメのISO800でも画像修正が必要なレベルになってしまいました・・・
もう少し照明の光度がありそうで鏡を多用した部屋もあったのですが、この日は生憎利用中。

胸の前で両手を合わせて、乙女ちっくなポーズのミスアメリカ
胸の前で両手を合わせて、乙女ちっくなポーズのミスアメリカのコスプレイヤーさん。
ピンクのレオタードの切れ込みの左側に見えているのは、下に穿いているレオタード用ガードルショーツです。
本物のミスアメリカも衣装の下に穿いているベージュのサポーターがよく見えていましたから、図らずもそれを再現した形になりましたw

ミスアメリカのコスプレイヤーさんの全身画像
前二枚の位置とは反対側で撮影した、ミスアメリカのコスプレイヤーさんの全身画像。
全身画像の撮影に関しては、この部屋ではこの位置が最適なのです。
しかしこの位置はとにかく照明が暗い・・・。
照明機材を持ち込まないとまともな画は撮れませんなこれは。
まぁしかし、大人の男女がイイ事をする部屋でコスプレ画像を撮影する方がおかしいので、照明の暗さ云々を言うのは筋違いな話なのですが。

自然な立ち姿のミスアメリカ
女形を意識せず、自然に立ってみました。
監督から演技指導を受けているミスアメリカ(女形)な感じです。
膝を見ると男なのがまるわかりなのが遺憾なところです。

胸に両手を当てて佇むミスアメリカ
レオタードに覆われたBカップ?の胸に両手を当てて佇むミスアメリカのコスプレイヤーさん。
本物のミスアメリカはこんなポーズは取りません。

両手を頭の後ろに組んで伸びやかに悩ましい?ポーズのミスアメリカ
両手を頭の後ろに組んで伸びやかに悩ましい?ポーズ。
ミスアメリカのコスチュームに全身をぴっちり包まれた中の人が、得意そうに己の体形をアピールしているようです。

左手をレオタードの細いお腰に当てつつ、右手でVサインをしているミスアメリカ
左手をレオタードの細いお腰に当てつつ、右手でVサインをしているミスアメリカのコスプレイヤーさん。
中の人はこういうポーズが得意です。

Missamericacosplay11302019009
両手をお腰に当てて、なにやら物欲しげな感じ。
青いブーツに覆われた両脚の開き具合が女形の妖艶さを醸し出しておるようです。

戦隊ヒロインの女形の立ちポーズとしては典型的な感じ
戦隊ヒロインの女形の立ちポーズとしては典型的な感じです。
「バトルフィーバーJ」本編のミスアメリカは基本的に本物の女性が演じていて、男性が入るのはスタント場面のみでしたけれど、その後のシリーズのように芝居もアクションも全て男性の女形が演じていたら、こんな感じのミスアメリカがよく見られたかもしれませんね。

Missamericacosplay11302019012
中の人が男のミスアメリカのコスプレイヤーさんの後ろ姿。
これまでの画像は半光沢のストッキング「ヌードパーキー」を穿いていますが、この画像では白いタイツを穿いています。
「バトルフィーバーJ」本編のスタント場面のミスアメリカや、当時のアトラクショーのミスアメリカはこの白タイツ着用が定番でした。
ちなみにこのレオタードのファスナーは体が固いと一人では上げきれません。
このコスチュームを着こなすには体の柔軟さが必須です。

| | コメント (0)

2019年1月 4日 (金)

約十年ぶりにミスアメリカのコスプレをしてみたわ

昨年師走に「18年ぶりのミスアメリカマスク自作」という記事を書いておりまして、甚だ自己満足の世界ではありますが超久々にミスアメリカ(知らない方の為に申し添えますと、スーパー戦隊シリーズ第三弾「バトルフィーバーJ」のヒロインです)の通算三個目の完全自作マスクを完成させた事をご報告申し上げたところです。
その時点では「着る気が起きない」などとすっかりやる気の失せた後ろ向きの発言に終始しておったわけですが、新年を迎えて某番組を見ているうちに俄かに「ソノ気」に成ってまいりまして、実に6年と十ヶ月ぶりに「着てみた」わけであります。
ミスアメリカのコスプレとなると更に昔の話でありまして、十年ぶりぐらいですな。
もう一昔も前の話なのですわ。

女形としての基本の立ちポーズをするミスアメリカのコスプレイヤー
まずは戦隊シリーズの女形としての基本の立ちポーズ。
腕の力を抜いて、女性らしく柔らかく見せるのがポイントです。
マスクと同時に新造したベルトはまずまずの出来で何よりでした。
以前の記事で触れたようにウィッグはイマイチ。
安物なので普通のウイッグのような手入れが出来ないのが難点なのです。
ちゃんとしたウイッグで金髪のモノを探さないとなぁ。

胸の前で柔らかく手を合わせて見せるミスアメリカのコスプレイヤー
こうして胸の前で柔らかく手を合わせて見せるのも、乙女らしい仕草です。
しかし大きなお友達の夢を壊しまくりで恐縮ですが、このミスアメリカの中の人は立派なおっさんです。
たとい乙女ちっくなポーズでもお腰がくびれているように見えても、まごうことなくおっさんです。
間違ってもコレを見て発情しないでくださいまし。
ちなみにレオタードの両サイドにチラリと見えているのは、レオタードの下に穿いているアンダーショーツです。
見せようと意図しているわけではなく、動いているうちに自然とこうなってしまうのです。
これでまた一歩、本物に近づけたかなw

女性らしいシナを作ったファイティングポーズをとるミスアメリカのコスプレイヤー
ファイティングポーズもこのようにシナを作って女性らしく見せます。
なにしろ十年ぶりのミスアメリカのコスプレなので、昔みたいに着ぐるみ女形の技法をすぐ思い出せるかどうか少々不安だったのです。
でもいざこうしてレオタードを着てマスクを付けてカメラの前に立ち姿見を見れば、反射的にこういうポージングが出来てしまうのであります。
刷り込みってこわいよねー、自転車や水泳と同じで身体が覚えちゃってるもの。

身体を斜めにしてウエストを細くヒップを大きく見せるミスアメリカのコスプレイヤー
こうして斜めに構えて撮影すると、ウエストはより細くお尻のボリュームも強調できるのです。
キャラクターにもよりますが、これもまた着ぐるみ女形の基本技法です。
こうするとお腰が張り出しているように見えますし、お股ももっこりしていないので「中の人は女性!?」と悩む向きがあるかもしれませんが、重ね重ねこのミスアメリカの「中の人は立派なおっさん」なのでその点ご承知置きくださいませ。

内心怖れていた「着たらおっさんそのまんまやったらどないしょw」という点はとりあえずクリアできているようで、正月早々秘かな達成感に浸っているところなのでございます。
某デパチとかこの格好で参戦したいんですけど、ちょっと怖そうだしなぁ。

| | コメント (0)

2018年12月22日 (土)

18年ぶりのミスアメリカマスク自作

去る11月中旬、実に18年ぶりの「ミスアメリカ」自作マスクが完工しました。
(知らない方の為に申し添えますと、スーパー戦隊シリーズ第三弾「バトルフィーバーJ」のヒロインです)

2000年秋に二個目のマスクが完成してから、アレを圧倒的に凌ぐ出来のマスクを作ってみせようと色々やっていたのですけれど、どれもこれもしっくり来なくて完成に至らず、一時は造形から全く遠ざかっていたのです。
しかしまぁ、一度始めた事を途中で投げ出してそのまま歳を取るのも男の沽券に関わるわなぁと思い直して、今年春から製作に再着手して、外での塗装作業が不可能になるギリギリの時期に間に合わせでなんとか完成させた次第なのです。
ハッキリ言って時間が無く表面処理が甘くて塗装にも失敗してしまったのですが、「いつまで経っても完成しない」よりはとりあえず出来ただけでヨシと、自身を慰める日々なのであります。
太平洋側みたいに冬でも晴天で風も強くなくスプレー塗装可能な気温なら焦る必要もないのですが、なにしろこちらは11月下旬からは強い季節風と叩きつける冷たい雨そして雪の世界で、外でのスプレー塗装が可能になるのは早くても三月中旬以降なのですよ。

2018年完成の自作ミスアメリカマスクその1
2018年完成の自作ミスアメリカマスクその2

今回は顎のラインをシャープにすることと、鼻を高くすること、口唇を大きくしてよりアルカイックスマイルに見せるように工夫すること、被った際の視界の確保を最優先することを念頭に入れて造形しました。

1999年完成のマスクと2018年完成のマスク

画像左は1999年秋に完成した自作のミスアメリカマスク第1号(便宜上mk.1と呼称します)、右は今回完成の新マスク(便宜上mk.3と呼称します)。
大きさ的には両者はほぼ同じですが、mk.3は顎のラインをシャープにする為に顎下の長さを大きく取って、その分造形を立体的に出来るように配慮しました。
またmk.1はマスク上部のピンク色を自分で調合してプロスプレーで塗装していましたが、今回は市販のピンク色のカラーにしました。
プロスプレーは手入れが面倒で辟易としてしまったのですわ。

2000年完成のマスクと2018年完成のマスク
画像左は2000年秋に完成した自作のミスアメリカマスク第2号(便宜上mk.2と呼称します)。
mk.2はmk.1やmk.3よりも少し大きめで、マスク上部のピンク色はmk.1と同じ要領です。
肉眼で見ると薄いピンクなのですが、こうして画像にすると色合いが薄過ぎて桃色に見えない・・・。
画像で見せる場合は、肉眼よりも濃い色調の方が良いのだなぁと再認識したところです。
このmk.2、実は視界が最悪で、被ると視界がほぼ無い状態。
mk.1共々、後に改造して視界を少しでも広げようと試みたのですが、もともと本物のマスクのように小さな穴を沢山開けていたので、穴の拡幅には限界があるのです。
その反省もあって、今回のmk.3では覗き穴の数を少なくしてその代わりに被った場合の視界を考えた造りに変えてあります。

自作のミスアメリカマスク三個
自作のミスアメリカマスク揃い踏みの図。
左から1999年製のmk.1、2018年製のmk.3、2000年製のmk.2。

さて、こうしてどうにかマスクが完成したからには、後はあのレオタードを着てコスプレ撮影・・・なんですが、それはまだ未着手。
mk.3にmk.1やmk.2のウイッグを付けると、髪のボリュームがひどく足りない気がするのです、特に後頭部が・・・。
古いウィッグを改造してヘアピースのようにして、後頭部のボリュームを少しでも増やせないかと目下検討しているところです。
また「着る」事自体が面倒臭くなっちゃったんですよね・・・。
人前で最後に着てから14年、最後に自撮りしてからもう五年も経ってますからなぁ。
昔ならマスクが完成したら即着て画像撮りまくりだったんですけど、今は完成させてもうそれで満足しちゃってる状態。
プラモデルを造り終えたのと同じ感覚なのです。
コスプレイベントにでも出る機会があれば、また昔の感覚を思い出せるのでしょうが、そんな話は今まで無かったし今後もまず無いでしょう。
うーむ、着る気力をどうやって奮い起こすか、まさかマスク製作よりもそっちの方が難問だとは思いもせなんだ平成最後の師走なのであります。

自作のミスアメリカのベルト
当初はマスクが完成したら、すぐ着て撮影しようと思っていたので、マスク完成に合わせてミスアメリカのベルトも自作で新調したのですが、コレを私のレオタードのウエスト64のお腰に装着する日が果たしてあるのやら。

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

ドロンジョマスクを被ってみた

先日、地元の「ドン○ホー●」に、何気に立ち寄って発見したのがこの、
「なりきりマスク ドロンジョ」!

この手の女王様キャラが大好きな身としては一目見て即効脊髄反射!
風を巻いて砂を蹴ってレジに直行した次第・・・。
こちらのドン○は被り物系は冷遇されていて、昨年話題になったアニメ風の「メイド」マスクも店頭で見る事はありませんでした。
ゆうこりんのマスクが今も数個置かれているのが奇跡的な事なのであります。
そんな状況の中、しっかり複数個置いてあったドロンジョマスク(ドロンボー一味全員置いてました)。
また、なりきりコスチュームもヤッターマン1号&2号とドロンジョが置いてありました。
やはり番組がゴールデン全国ネットされているというのは大きいんですなぁ。
視聴率的にはあまり芳しくないという話ですけれど・・・。 さてこのドロンジョマスク、出来は値段(¥3,480也)を考えればまずまずでしょう。
被り口はやや小さめ(女性の頭に合わせてあるのかなぁ?)ですが、デザインから生じる必然として頭自体は大きめ。

ドロンジョマスクその1

私の場合、そのまま被るとマスクの頭部が大きすぎてぐらつくので、
マスクの天辺に畳んだタオルを入れて、顎先をマスクのそれに固定&安定させています。
また瞳の上の黒いラインにある覗き穴も、そのままでは全く視界が利かない!ので、顔の中心線側に向かって広げる必要があります。 ・・・幸運にもおヘンタイなプレイが大好きなビザールパートナーがいらっしゃる方は、これと「ボヤッキー」マスクの組み合わせで「罵倒プレイ」なども宜しいのではないかと存じます。
彼女にドロンジョマスクを被ってもらって、あなたは赤褌にボヤッキーマスクですがな。

ドロンジョマスクその2
いつもいつもお前は失敗ばっかりでちょっとは反省しているのかいっ!
このスカポンタン! ・・・などと罵倒されながら夜の営みを楽しむのですよ。
(プレイの具体的な内容については差し控えさせていただきたい)

最後に余談ですが、昔、プロレスマスクのメーカーがゴレンジャーマスクなどを商品化していましたけれど(私はモモレンジャーのマスクを持っています)、あの路線はもうやめてしまったんでしょうかねぇ・・・。
今回のドロンジョマスクも、あそこならうまくアレンジして出してくれそうな気がするんですけどやらないのかなぁ。
ついでに言えば、けっこう仮面のマスクもぜひ出していただきたいところ。
覆面女子プロレスラー「けっこうマスク」なんてのがデピューすれば出す気も起きるのかな?

| | コメント (3)