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2019年9月15日 (日)

新潟県民放子供向け番組放送の推移・昭和編の総括(特撮編)

「新潟県民放子供向け番組放送の推移」の連載も、46回を費やしてようやく昭和の終わりまでたどり着きました。
そこで今回は昭和41年から昭和63年までの新潟県民放の子供向け番組について総括致したく存じます。
総括第一回は特撮関連番組の放送状況です。

まずこれまでの調査で判明している未放映特撮関連作品について。
新潟県民放四局で一切放送していない、同時ネット放送開始が昭和41年4月以降の主な特撮関連作品は下記の如しです。

民放一局(BSN)時代(~昭和43年12月)
「悪魔くん」(NET系、昭和41年10月~42年3月)
「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」(NET系、昭和42年8月~43年1月)
「バンパイヤ」(フジテレビ系、昭和43年10月~44年3月)
「マイティジャック」(フジテレビ系、昭和43年4月~6月)、
「戦え!マイティジャック」(フジテレビ系、昭和43年7月~12月)

民放がTBS系の新潟放送(BSN)一局のみの時代としては、想像以上によく放送されていました。
予想ではこの時代の未放映作品はもっと多いと思っていたので、あの少ない枠を使ってよく放送していたものだと感心するぐらいです。
当時の人気番組「悪魔くん」、そして日本のテレビドラマ史上初の1本当たりの制作費一千万円ドラマ「マイティジャック」が未放映だったのは残念ですね。
今回の調査前に、昭和40年代半ばにフジテレビで「ウルトラマン」放送とのバーターで「マイティジャック」がTBSで放送されたという話を聞いたので、もしかしたらその時に新潟でも同時ネット放送されたのでは・・・と期待していたのです。
「ウルトラQ」と「「ウルトラマン」、「キャプテンウルトラ」の新潟での初回再放送はTBS同時ネットでしたし。
しかし結果はご覧の通り。
「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」に関しては、前作「忍者ハットリくん」のBSNでの放送がそもそも同時ネットから大幅遅れで、放送状況も不安定でしたので局からはその程度の番組と見切られていたのかもしれません。

民放二局(BSN、NST)時代(昭和44年1月~56年3月)
「ウルトラファイト」(TBS系、昭和45年9月~47年3月)
「トリプルファイター」(TBS系、昭和47年7月~12月)
「突撃!ヒューマン!!」(日本テレビ系、昭和47年10月~12月)
「恐怖劇場アンバランス」(フジテレビ系、昭和48年1月~3月)
「恐竜探検隊ボーンフリー」(NET系、昭和51年10月~52年3月)
「日曜恐怖シリーズ」(フジテレビ系、昭和53年8月~9月、昭和54年7月~9月)
「メガロマン」(フジテレビ系、昭和54年5月~12月)

TBS系のBSNで「ウルトラファイト」と「トリプルファイター」が未放映だったのは意外なところです。
この両作品は同時ネットの放送時間帯が夕方なので、限られた枠で色んな番組を流さねばならない当時のBSNの夕方の放送状況では同時ネット放送は無理であったと思いますが、それならば早朝枠で流す手もあったはず。
それをしなかったという事はつまり、五分枠の帯番組をあえて流す価値を担当者が認めなかったということなのでしょうか。
第二次怪獣ブームの呼び水になったのが「ウルトラファイト」だと巷ではよく言われておりますけれど、新潟ではその放送が無かったので県内における第二次怪獣ブームの火付け役は昭和45年5月から翌年2月まで再放送された「ウルトラマン」なのでしょうね。
その「ウルトラファイト」の少し前に製作された「恐怖劇場アンバランス」が新潟で未放映に終わっているのは非常に残念。
「アンバランス」と同時期製作で同じく一度オクラ入りしたおそらく日本のテレビドラマ史上最もアナーキーな「ジキルとハイド」(フジテレビ系、新潟ではBSNで昭和52年放映)、またやはり同時期に製作されたホラー・カルト作品「怪奇ロマン劇場」(NET系、新潟ではNSTで昭和45年放映)と「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」(東京12チャンネル系、新潟ではNSTで昭和48年放映)はしっかり放送されているというのにです。
「恐怖劇場アンバランス」に関しては、地方によっては昭和の終わりに「アンバランス劇場」と称して放送した例もあったようなので、今回の調査でも新潟で同じような事があったのでは!?と期待していたのですが・・・。
「恐怖劇場アンバランス」と同系統の「日曜恐怖シリーズ」は平成に入ってから数本が土曜の午後に放送されているのを確認していますが、「日曜恐怖シリーズ」のタイトルは付いておらず、サブタイトルのみの表記になっていました。
私が最も見たい「危険な誘拐」は未放映でこれまた残念・・・
また、全編を放送しなかった例としては今回の調査で判明している作品に「河童の三平妖怪大作戦」(NSTで後半1クールのみ同時ネット放送)、「スペクトルマン」(NST時差ネットで宇宙猿人ゴリ編から宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン編にかけての16本を未放映)、「仮面ライダーアマゾン」(BSN時差ネット放送でガランダー編は未放映)、「透明ドリちゃん」(BSN時差ネットで途中打ち切り)、「科学戦隊ダイナマン」(BSN時差ネットで放送を開始し、一度終了してNT21に移籍し同時ネット放送、移籍の間に8~9本未放映)があります。
そして今回の調査で最大の謎として残ったのが「クレクレタコラ」の放送状況。
テレビ欄ではついに「クレクレタコラ」の七文字を見つける事がてきませんでした。
しかし私は確かにこの番組を見ていたのです、昭和49年か50年のNSTの平日夜七時前だったと思います。
主題歌も、タコラとチョンボが暗躍する際のBGMも、あのショボくてライティングがどんよりとして殺風景なセットも、太田淑子さんヴォイスの「クレクレ!クレクレ!!」もしっかり記憶にあるのですよ。
夕方遅くの五分枠の帯番組なので、テレビ欄にタイトルのフルネームが入れられず「マンガ」で済ませていたのかもしれません。
実際にそういう事例は間々あって、番組名の特定に苦労した事があるのです。
でもそれなら「タコラ」と三文字入れておけば済む話だしなぁ。
それすら面倒で「マンガ」と表記しちゃってたのかなぁ。
テレビ欄作成担当の人からすれば、こんな幼児向けの五分間番組のタイトルなんてどうでもいいんでしょうし。

民放三局(BSN、NST、TNN)時代(昭和56年4月~昭和58年9月)
「アンドロメロス」(TBS系、昭和58年2月~4月)

「アンドロメロス」は「ウルトラファイト」「トリプルファイター」同様の夕方の五分枠の帯番組で、これを流さなかったのも前二作と同じ理由でしょうか。

民放四局(BSN、NST、TNN、NT21)時代(昭和58年10月~)
未放映の主な特撮関連番組無し。
この時代になると特撮関連作品の場合、テレビ東京系以外の番組は概ね同時ネットになっています。
もっと早くこういう時代になっておれば・・・。

ちなみに外国作品では「アウターリミッツ」「事件記者コルチャック」などが新潟では未放映に終わっています。

次に再放送について
特撮関連作品の再放送状況(外国作品は除く)は下記の通りです。

再放送6回
「ウルトラマンA」(BSN昭和48年7月~49年8月、BSN昭和54年10月~12月、BSN昭和56年1月~5月、BSN昭和57年12月~58年3月、TNN昭和59年5月~7月、TNN昭和61年3月~5月)

再放送5回
「ウルトラマンタロウ」(BSN昭和49年8月~50年10月、BSN昭和54年9月~10月・昭和55年1月~2月、BSN昭和56年5月~8月、TNN昭和59年10月~60年1月、TNN昭和61年5月~9月)
「ウルトラマンレオ」(BSN昭和50年10月~51年12月、BSN昭和54年9月~55年3月、BSN昭和55年9月~56年1月、TNN昭和59年7月~10月、TNN昭和61年7月~9月)
「西遊記」(NST昭和55年6月~7月、TNN昭和56年8月~9月、TNN昭和59年5月~6月、TNN昭和60年11月~12月、TNN昭和62年10月~11月)

再放送4回
「ウルトラマン」(BSN昭和43年7月~44年3月、BSN昭和45年5月~46年2月、BSN昭和54年4月~6月、BSN昭和59年4月~6月)
「ウルトラセブン」(BSN昭和46年3月~47年1月、BSN昭和53年10月~54年8月、BSN昭和58年7月~9月、TNN昭和60年7月~9月)
「帰ってきたウルトラマン」(BSN昭和47年7月~48年7月、BSN昭和54年6月~9月、BSN昭和58年9月~59年1月、TNN昭和60年12月~61年3月)
「西遊記Ⅱ」(TNN昭和56年1月~3月、TNN昭和59年6月~7月、TNN昭和61年1月~3月、TNN昭和62年11月~12月)

再放送3回
「ウルトラQ」(BSN昭和42年7月~43年1月、BSN昭和45年4月~5月、BSN昭和59年3月~4月)
「キャプテンウルトラ」(BSN昭和43年1月~6月、BSN昭和47年1月~7月、BSN昭和54年2月~4月)
「サンダーバード」(BSN昭和47年6月~12月、BSN昭和55年3月~昭和56年6月、BSN昭和63年7月~8月)

「サンダーバード」はNHK総合で最初に放送していて、新潟での民放初放送はBSN昭和46年1月~10月です。
この連載は「民放」限定なので、ここでは「サンダーバード」の初回放送はBSNでの昭和46年としておきます。
なお、NHK総合で放送済みの外国特撮番組を新潟の民放で放送した例は他に「タイムトンネル」(NST昭和53年10月~昭和54年4月深夜放送)があります。

再放送2回
「ウルトラマン80」(BSN昭和59年1月~3月、BSN昭和60年4月~61年3月)

再放送1回
「マグマ大使」(BSN昭和59年8月~11月)
「仮面の忍者赤影」(BSN昭和63年6月~平成2年6月)
「光速エスパー」(BSN昭和46年6月~11月)
「仮面ライダー」(BSN昭和61年2月~63年5月)
「シルバー仮面(含むジャイアント)」(BSN昭和50年1月~2月)
「サンダーマスク」(BSN昭和55年7月~8月)
「仮面ライダーV3」(BSN昭和54年8月~10月)
「日本沈没」(BSN昭和62年8月~9月)
「秘密戦隊ゴレンジャー」(TNN昭和58年3月~6月)
「プロレスの星アステカイザー」(NST昭和52年7月~9月)
「スターウルフ」(TNN昭和57年8月)
「ロボット8ちゃん」(NST昭和59年6月~9月)
「バッテンロボ丸」(NST昭和59年9月~11月)
「アメリカン・ヒーロー」(TNN昭和58年3月~59年3月、NT21昭和60年10月~61年3月・5月~12月)

新潟ではウルトラシリーズ以外の巨大ヒーロー、変身ヒーローモノは一期一会を覚悟すべき状況で、超メジャーな仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズでさえ再放送は「仮面ライダー」と「V3」、「ゴレンジャー」のみです。
特撮作品最盛期は新潟では民放二局時代で、少ない子供向け枠は次々と押し寄せる特撮とアニメ新作消化が最優先。
早朝や夕方の再放送枠はアニメ、特に女の子向けやファミリー向けと競合する状態です。
そしてその結果がこうなのですから、我が県の民放では「ウルトラシリーズ」以外の特撮作品はそんなものと思われていたのでしょう。
NSTの民放二局時代の特撮作品再放送に至っては、一般向けの「西遊記」を除けば「アステカイザー」のみです。
こういう極端な事例は、枠の提供スポンサーの意向が働いていたりするのでしょうか?
はたまた特撮の放映権料が全般的にアニメより相当に高額だったりしたのでしょうか?

続いて特撮作品放送の大幅遅れに関して。
新潟では特撮・アニメ共に同時ネット放送の開始から随分経ってようやく放送という事例が間々あります。
まぁ未放映に終わるよりは放送されるだけずっとマシなのですけれど、雑誌で大々的に取り上げられている作品がこちらではいつまで経っても放送されず、ずっと後になってコソッと放送されているのを知った時見た時の寂しさは都会の人たちにはわからないでしょうなぁ。
新潟で同時ネットから大幅遅延で放送した主な特撮関連作品は下記の通りです。

「忍者ハットリくん」(NET系同時ネットで昭和41年4月~9月放送)→新潟ではBSNで昭和42年10月~43年6月放送。
「ジャイアントロボ」(NET系同時ネットで昭和42年10月~43年3月放送)→新潟ではNSTで昭和44年1月~6月放送。
「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」(東京12チャンネルで昭和45年4月~9月放送)→新潟ではNSTで昭和48年3月~7月放送。
「好き!すき!魔女先生」(朝日放送系同時ネットで昭和46年10月~47年3月放送)→新潟ではBSNで昭和49年5月~6月帯放送。
「ミラーマン」(フジテレビ系全国ネットで昭和46年12月~47年11月放送)→新潟ではNSTで昭和48年10月~12月帯放送。
「超人バロム・1」(よみうり系同時ネットで昭和47年4月~11月放送)→新潟ではNSTで昭和48年3月~5月帯放送。
「ジキルとハイド」(フジテレビで昭和48年1月~3月放送)→新潟ではBSNで昭和52年1月~4月の深夜放送。
「ミラーファィト」(東京12チャンネル昭和49年4月~6月)→新潟ではNSTで昭和52年10月~53年1月放送。
「冒険ロックバット」(フジテレビ系で昭和50年3月~9月放送)→新潟ではNSTで昭和53年5月~54年11月放送。
「Xボンバー」(フジテレビ系で昭和55年10月~56年3月放送)→新潟ではTNNで昭和57年8月帯放送。

他には同時ネットから九ヶ月遅れの「スペクトルマン」、半年遅れの「ジャンボーグA」「スーパーロボット マッハバロン」「がんばれ!ロボコン」があります。
「明智小五郎」と「ジキルとハイド」は大人向けなので除くとして、人気番組の「ミラーマン」や「超人バロム・1」が大幅に遅れてのしかも帯放送でチャチャッと済ませやがったのは、特撮オタ的には大変にけしからん話だと思うわけであります。
民放二局時代に入ってからの放送なのですから、男の子たちに対してもう少し配慮があっても。
「ミラーマン」の場合は小学館の学年誌でマンガなどを掲載している程の作品なので、当時の男の子たちは雑誌で大きく取り上げられながら新潟ではやっていない状況が理解できなかったでしょうね。

最後に外国産特撮関連作品の放送状況について。
新潟では予想外に外国の特撮関連作品が放送されていました。
前述した「サンダーバード」と「タイムトンネル」、「アメリカン・ヒーロー」以外の放送は下記の通りです。

「宇宙家族ロビンソン」(BSN昭和42年9月~43年3月)※NET系同時ネット
「キャプテンスカーレット」(BSN昭和43年1月~8月)※TBS系同時ネット
「ジョー90」(BSN昭和43年10月~44年4月)
「ブラボー火星人」(NST昭和44年11月~45年3月)
「フェニックス5」(BSN昭和47年12月~48年6月)
「巨人の惑星」(BSN昭和48年7月~49年7月)
「謎の円盤UFO」(BSN昭和49年7月~8月)※BSN「夏休み子供劇場」枠
「猿の惑星」(NST昭和50年5月~9月)※NET系同時ネット
「海底科学作戦」(BSN昭和50年7月~8月 BSN昭和52年7月~8月)※BSN「夏休み子供劇場」枠
「宇宙大作戦」((BSN昭和51年7月~9月 NST昭和53年7月~10月 TNN昭和60年3月~7月)※BSN放送分は「夏休み子供劇場」枠
「地上最強の美女バイオミック・ジェミー」(NST昭和53年6月~54年3月 NST昭和55年2月~5月)
「スペース1999」(BSN昭和55年7月~54年6月)
「グリーンホーネット」(NST昭和55年3月~12月)
「600万ドルの男」(NST昭和55年7月~11月)
「宇宙空母ギャラクチカ」(NST昭和56年2月~3月、TNN昭和56年4月)※日本テレビ系同時ネット
「超人ハルク」(TNN昭和56年4月~6月)
「ワンター・ウーマン」(NST昭和56年12月~58年2月)
「新・世にも不思議な物語」(TNN昭和59年8月~12月)
「ブルーサンダー」(BSN昭和59年9月~10月)
「プロジェクトUFO」(TNN昭和60年4月~6月・8月~10月、昭和61年?月~5月)
「バック・ロジャース」(NST昭和60年4月~12月)
「ナイトライダー」(NT21昭和62年1月~63年2月)※テレビ朝日系同時ネット
「エアーウルフ」(TNN昭和62年4月~11月)※日本テレビ系同時ネット
「キャプテンパワー」(NT21昭和62年10月~63年3月)※テレビ朝日系同時ネット
「新エアーウルフ復讐編」(TNN昭和62年11月~63年3月)※日本テレビ系同時ネット

「フェニックス5」は昭和47年後半の頁で書いていますが、改めて紹介するとオーストラリア製の極めてレアな宇宙SFモノです。
「海底科学基地」(原子力潜水艦シービュー号)は全110本で、BSNの二度に渡る放送でようやく全話を消化というところでしょう。
「宇宙大作戦」は全77本で、BSNの帯放送とNSTの週イチ深夜放送、TNNの夕方帯放送を合わせて全話消化+一部のエピソード再放送のペースです。
ちなみにNST放映時のタイトルは「新宇宙大作戦」になっていました。
「夏休み子供劇場」枠と同時ネット番組以外は平日深夜かまだ帰宅できない夕方四時台の放送だったので、ビデオデッキが一般家庭に普及していない時代の視聴は子供にとって極めて難しい事でした。
私が子供時分に見た記憶があるのは深夜の「スペース1999」と平日夕方の「超人ハルク」のみ。
「ブロジェクトUFO」は日曜の夜10時半からやっていて最初は見ていましたが、主役の男性二人が地味で話はさらに地味。
エイリアン登場とかそういう派手な演出もないので飽きてしまって視聴フェードアウトでした。

海外特撮作品に関連して、ぜひとも言及しておかねばならないのが「奥様は魔女」と「スパイ大作戦」です。
この二作品は新潟でも放送の機会が多く、その状況は下記の通りです。

「奥様は魔女」(新潟での初回放送はBSN昭和41年5月~43年9月)
以後の放送はBSN昭和44年4月~11月、BSN昭和45年6月~12月、BSN昭和47年4月~9月、NST昭和52年11月~53年7月、NST昭和58年8月~9月、TNN昭和59年4月~12月、BSN昭和59年4月~60年9月・11月~62年3月。
「スパイ大作戦」(新潟での初回放送はBSN昭和43年7月~44年4月)
以後の放送はNST昭和44年5月~45年5月、NST昭和45年10月~46年5月、NST昭和47年10月~48年11月、NST昭和50年7月~9月、NST昭和51年5月~52年5月、TNN昭和60年10月~61年6月。

両作品共に長期シリーズなので、どこからどこまで本放送なのかは判然としなかったのが残念なところです。

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