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2019年7月 7日 (日)

新潟県民放子供向け番組放送の推移第37回(昭和59年前半)

新潟県民放子供向け番組放送の推移第37回は、昭和59年前半の新潟放送(BSN)と新潟総合テレビ(NST)、テレビ新潟(TNN)、「新潟テレビ21」(NT21)の番組プログラムの紹介です。

民放がせっかく四局になったのに、見たい番組はちっとも増えない・・・。
そんな状況下で私のココロの乾きを癒してくれた「超電子バイオマン」と「オヨネコぶーにゃん」、そしてまさかまさかの驚愕サプライズ放送だった「ウルトラQ」!
そんな頃の話です

それでは新潟日報製本版の調査に基づく、昭和59年1月最終週の放送状況をご紹介。
まず帯番組ではBSNの早朝枠(月曜~金曜06:00-30)で「アンデルセン物語」に代わって「まんがイソップ物語」(テレビ東京、約二ヶ月遅れ)を1/9から放送しています。
夕方五時台では「帰ってきたウルトラマン」に代わって、前年に一度放送している正体不明の番組「ハックルベリーフィンとその仲間たち」の再放送を1/10から1/30まで行っています。
放映権が残っている間につなぎで流してみたという感じですかね。
そして1/31からは「ウルトラマン80」の新潟では初回再放送がスタートです(月曜~金曜17:00-30)。
NSTでは朝枠で「新みなしごハッチ」に代わって「てんとう虫の歌」の新潟では通算三回目の放送を前年11/23から続行中です(月曜~金曜07:30-08:00。
夕方枠では「科学忍者隊ガッチャマン」の再放送を続行中です(月曜~金曜16:55-17:25)。
TNNでは早朝枠で「花のピュンピュン丸」に代わって「ドン・チャック物語」の新潟では通算四回目の放送を前年11/25から続行中です。
夕方枠では「ルパン三世(第二シリーズ)」の放送をこれまた続行中(月曜~金曜17:00-30)。
NT21では早朝枠の「怪物くん」に代わって前年12/24から「ハロー!サンディペル」の新潟では通算二回目の放送を開始しました(日曜~土曜06:25-55)。
朝枠では「一休さん」の放送を続行中(月曜~金曜07:15-45)。
夕方枠では五時から「キャンディキャンディ」(月曜~金曜17:00-30)、五時半から「それゆけ!レッドビッキーズ」(月曜~木曜17:30-18:00)を前年10月から続行中です。
六時台は「忍者ハットリくん」(月曜~金曜18:00-10)と「パーマン」(月曜~土曜18:45-19:00」を続行中です。

日曜(1/29)
11:00-30「ミームいろいろ夢の旅」(TBS同時ネット) 14:00-30「超時空世紀オーガス」(TBS同時ネット) 17:00-30「プラレス3四郎」(TBS)

NST
06:35-07:00「こぐまのミーシャ」(再放送) 08:30-09:00「特装機兵ドルバック」(フジ、9日遅れ) 09:00-30「ペットントン」(フジ同時ネット) 18:30-19:00「サザエさん」(フジ同時ネット) 19:00-30「さすがの猿飛」(フジ同時ネット) 19:30-20:00「牧場の少女カトリ」(フジ同時ネット)

「牧場の少女カトリ」は「わたしのアンネット」の後番組として1/8スタート。
私はこの枠からは完全撤退済みなのでこの作品も全く見ていません。

TNN
08:30-45「元祖天才バカボン」(再放送) 10:00-30「キン肉マン」(日本テレビ同時ネット) 10:30-11:00「まんが日本史」(日本テレビ同時ネット)

NT21
09:30-10:00「パーマン」(テレビ朝日)

月曜(1/30)
BSN
17:30-18:00「超電磁ロボ コン・バトラーV」(再放送)

NST
17:25-55「機甲創世記モスピーダ」(フジ、二ヶ月遅れ)

「機甲創世記モスピーダ」は「イタダキマン」の後番組として12/5スタート。
プラモデルが売られているのは知っていましたが、作品は全く見たことがありません。
やはりアニメ雑誌を読んでいない弊害は大きいのです、情報が入らないから。
当時買っていた雑誌といえば「宇宙船」と「鉄道ジャーナル」ぐらいだもんなぁ。

TNN
17:30-18:00「新造人間キャシャーン」(フジ、視聴者目線では再放送) 19:00-30「キャッツ・アイ」(日本テレビ同時ネット)

「新造人間キャシャーン」は「パソコントラベル探偵団」の後番組として1/23スタート。
新潟では通算二回目(初回はNST)の放送になります。
「キャシャーン」は早く帰宅した日は見ていたなぁ。
「モスピーダ」を見ていないのは「キャシャーン」を見ていたからなのかも。

NT21
19:00-30「忍者ハットリくん」(テレビ朝日、同時ネット) 「Theかぼちゃワイン」(テレビ朝日同時ネット」

火曜(1/31)
BSN
17:30-18:00「魔法使いサリー」(再放送)

NST
17:25-55「キャプテン翼」(テレビ東京、約三ヶ月半遅れ) 19:00-30「サザエさん(再放送)」(フジ同時ネット)

「サイコアーマーゴーバリアン」の後番組として、この日から放送開始したのが「キャプテン翼」です。
言わずと知れた超人気作品ですが、私は全く興味が無く見ていません。
学校の体育の授業のサッカーでバカに体当たりされてヒザを怪我してから、サッカーに対してひどくネガティブな印象が根付いた事と、あの絵柄と作品の雰囲気が生理的にダメなのです。
変人奇人と言われようとイヤなモノはイヤなので仕方ないのです。

TNN
17:30-18:00「キャプテン」(再放送)

「あしたのジョー2」の後番組として前年12/13から「キャプテン」の再放送が行われています。

NT21
19:00-30「フクちゃん」(テレビ朝日同時ネット)

水曜(1/25)
BSN
17:30-18:00「光速電神アルベガス」(テレビ東京、約一ヶ月遅れ)

NST
17:25-55「まいっちんぐマチコ先生」(テレビ東京、約一年二ヶ月遅れ) 19:00-30 「Drスランプ アラレちゃん」(フジ同時ネット) 19:30-20:00「うる星やつら」(フジ同時ネット)

TNN
17:30-18:00「魔法の天使クリィミーマミ」(日本テレビ、12日遅れ)

NT21
帯番組以外の特撮アニメの放送無し。

木曜(1/26)
BSN
19:00-30「イーグルサム」(TBS同時ネット)

NST
17:25-55「新みつばちマーヤの冒険」(テレビ東京、約半年遅れ)

10月からせっかく同時ネット放送になった夜七時半放送の「みゆき」は12/22を最後に番組休止です。
放送再開は2/3金曜夜になります。

TNN
17:30-18:00「装甲騎兵ボトムズ」(テレビ東京、11日遅れ) 19:00-30「伊賀野カバ丸」(日本テレビ同時ネット)

NT21
帯番組以外の特撮アニメの放送無し。

金曜(1/27)
BSN
17:30-18:00「超時空要塞マクロス」(再放送)19:00-30「銀河漂流バイファム」(毎日放送同時ネット)

NST
17:25-55「銀河疾風サスライガー」(テレビ東京、17日遅れ) 19:00-30「ストップ!ひばりくん」(フジ、同時ネット)

「ストップ!ひばりくん」はこの日が最終回で、翌週からは前年12月末から放送休止していた「みゆき」が放送再開です。

TNN
17:30-18:00「星雲仮面マシンマン」(日本テレビ、10日遅れ)

「星雲仮面マシンマン」は「ピュア島の仲間たち」の後番組として1/13スタートです。
この番組は変身ヒロインが出てこないにも関わらず、早く帰宅した日は見ていました。
子供をイジめるのが生きがいというしょーもないマッドサイエンティストのプロフェッサーK、片やヒーローのマシンマンは悪人を善人に「洗脳」してしまう、ある意味とても怖い超人です。
相手の自我を捻じ曲げてしまうってヤバいですね、宇宙猿人ゴリさまが施されそうになった精神改造刑と同じですがな。
私はしかしそういうところが気に入って「マシンマン」を見ていたのです。
「マシンマン」は主題歌がまた良いのです。

NT21
17:30-18:00「亜空大作戦スラングル」(テレビ朝日) 19:00-30「ドラえもん」(テレビ朝日同時ネット) 19:30-20:00「宇宙刑事シャリバン」(テレビ朝日同時ネット)

土曜(1/28)
BSN
17:30-18:00「まんがはじめて物語」(TBS) 19:00-30「まんが日本昔ばなし」(TBS同時ネット)

NST
17:00-30「怪人二十面相と少年探偵団」(関西テレビ、約一ヶ月半遅れ) 18:30-19:00「スターザンS」(フジ同時ネット)

「怪人二十面相と少年探偵団」は「バッテンロボ丸」の後番組ですが、放送開始は「ロボ丸」最終回から四週間後の11/26です。
「スターザンS」は「未来警察ウラシマン」の後番組として1/7スタート。
私は両作品共に全くの未見です。

TNN
16:00-55「アメリカン・ヒーロー」(日本テレビ、約七ヶ月遅れ) 

NT21
18:00-25「科学戦隊ダイナマン」(テレビ朝日同時ネット) 19:00-30「レディジョージィ」(テレビ朝日同時ネット) 

夕方五時半から放送の「聖戦士ダンバイン」は1/21終了、後番組の「重戦機エルガイム」は2/4スタートです。
「科学戦隊ダイナマン」はこの日で最終回、翌週からは私の目を釘付けにした「超電子バイオマン」が始まります。

引き続いて昭和59年4月最終週の放送状況をご紹介。
まずBSNの早朝枠では「まんがイソップ物語」に代わって「リトル・エル・シドの冒険」が2/14スタート(テレビ東京、8日遅れ)。
この作品は日本とスペインの合作だそうですが、私は存在自体知りませんでしたスイマセン親方・・・。
そして「リトル・エル・シドの冒険」に代わって3/21から4/30まで放送したのが、当時の私はまさしく驚愕歓喜狂乱乱舞の「ウルトラQ」!(月曜~金曜06:00-30)
新潟では昭和45年以来、実に14年ぶりの通算四度目の放送であります。
「ウルトラQ」のタイトルを放送初日の夜にテレビ欄で発見した時には目を疑いました。
だから見始めたのは第二話「五郎とゴロー」からです。
私にとっては事実上初体験の「ウルトラQ」で、毎朝眠い目をこすりながら見ていましたわ。
当時は我が家にはまだビデオデッキが無かったので、ラジカセで音だけ録ってよく聴いていたのも、今となってはなにもかも皆懐かしい・・・。
個人的にエピソードベスト5は「宇宙からの贈り物」「ガラダマ」「変身」「クモ男爵」「あけてくれ!」ですな。
一方夕方五時台では「ウルトラマン80」に代わって「ウルトラマン」を4/17から放送開始!(月曜~金曜17:00-30)
新潟では通算五回目の再放送で、前回昭和54年の放送は早朝ということもあり、見逃した話がかなりあったのです。
なのでこの時期は帰宅を極力早くして、出来るだけ見逃しがないように努力していました。
NSTでは3月末から早朝帯枠が設けられて、その第一弾は「ペリーヌ物語」の新潟では通算三回目の放送を3/26から始めています。
朝枠では「てんとう虫の歌」が4/18に終了して、翌日から「赤毛のアン」の新潟では通算二回目の放送がスタートしました(月曜~金曜07:30-08:00)。
夕方枠では「科学忍者隊ガッチャマン」が3/14に終了して、翌日から「フランダースの犬」の新潟では通算四回目の放送を始めています(月曜~木曜16:55-17:25)。
すなわち当時のNSTは、早朝、朝、夕方と「世界名作劇場」祭り状態だったのであります。
「フランダースの犬」はちょうど一年前に三回目の放送を終えたばかりなのにまたもやの登場で、当時の私は「他に再放送する番組はいくらでもあるだろ・・・」と呆れながら愚痴っていたのを覚えています。
まぁ放映権を買ったからにはその有効期間中に複数回流して、番組プログラムの穴埋めにしたいんじょうけれど。
TNNでは早朝枠で「ドン・チャック物語」に代わって3/20から「星の王子さま」の新潟では通算二回目の放送を行っています(月曜~土曜06:15-45)。
夕方では「ルパン三世(第二シリーズ)」の放送を続行中です(月曜~金曜17:00-30)。
NT21では早朝枠で「ハロー!サンディベル」に代わって3/13から3/22のごく短期間だけ「魔法使いチャッピー」の新潟では通算二回目の放送を実施しています。
その後番組として「魔女っ子メグちゃん」の新潟では通算三回目の放送を開始しています(月曜~金曜06:00-30)。
朝枠では「一休さん」に代わって「くまの子ジャッキー」の新潟では通算二回目の放送を2/13から3/19まで実施し、その後番組として「りすのバナー」の新潟ではやはり通算二回目の放送を3/20から4/20まで行っています。
「りすのバナー」の後番組は「荒野の少年イサム」で、新潟では11年ぶり通算二回目の放送を4/21から行っています(月曜~土曜07:20-50)。
夕方枠では五時から「キャンディキャンディ」(月曜~金曜17:00-30)、五時半から「それゆけ!レッドビッキーズ」(月曜~木曜17:30-18:00)、六時台は「忍者ハットリくん」(月曜~金曜18:00-10)と「パーマン」(月曜~土曜18:45-19:00」をそれぞれ放送続行中です。

日曜(4/29)
BSN
11:00-30「ミームいろいろ夢の旅」(TBS同時ネット) 14:00-30「超時空騎団サザンクロス」(TBS同時ネット)

「超時空騎団サザンクロス」は「超時空世紀オーガス」の後番組として4/15スタート。
私は「オーガス」にガッカリして見なくなったクチなので、その流れでこの作品も見た事はありません。
夕方五時台から放送していた「プラレス3四郎」は4月から水曜夕方に移動しています。

NST
06:25-55「UFOロボグレンダイザー」(再放送) 06:50-07:15「ヘッケルとジャッケル」 08:30-09:00「特装機兵ドルバック」(フジ、9日遅れ) 09:00-30「ペットントン」(フジ同時ネット) 18:30-19:00「サザエさん」(フジ同時ネット) 19:00-30「GU-GUガンモ」(フジ同時ネット) 19:30-20:00「牧場の少女カトリ」(フジ同時ネット)

日曜朝六時台後半に放送されていた「こぐまのミーシャ」は2/5に終了して、翌週からは「サイコアーマーゴーバリアン」が火曜夕方から移動してきたものの、2/26で終了しています。
その後番組として3/4から「ヘッケルとジャッケル」が放送を開始しています。
私は今回の調査までこの番組の事を全く知らなかったのですが、調べてみるとアメリカ製のアニメで日本でのテレビ初回放送は昭和32年!
そしてこのアニメは昭和56年夏に「フーセンのドラ太郎」の後枠で何本か放送しているのを確認しています。
4/1からは「ヘッケルとジャッケル」の放送時間が15分繰り下げになり、「UFOロボグレンダイザー」の再放送が開始されました。
NSTでロボットアニメの再放送を行うのは、「鋼鉄ジーグ」「勇者ライディーン」に続く三例目になります。
ホント、NSTは男の子向けアニメの再放送が少ないのですよ。
夜七時の「GU-GUガンモ」は「さすがの猿飛」の後番組として3/18スタート。
私は日曜のこの時間は既にノーテンキにアニメを見ていられる環境ではなかったので、この作品も前作同様全く見ていません。
マンガなんて見るなとまた叱られてしまうのはイヤだったので。

TNN
08:30-45「元祖天才バカボン」(再放送) 10:00-30「キン肉マン」(日本テレビ同時ネット) 10:30-11:00「ゴッドマジンカー」(日本テレビ同時ネット)

「ゴッドマジンガー」は「まんが日本史」の後番組として4/15スタート。
マジンガーシリーズの正統な続編なら見ていたのでしょうけれど、生憎そうではないのは事前に知っていたので私は全く見ていません。

NT21
09:30-10:00「パーマン」(テレビ朝日)

なおNT21の日曜では「日曜洋画劇場」で4/15に映画「スタートレック」第一作を放送しています。
この作品はハヤカワから出された小説版を読んで色々脳内補完するのが吉でしょう。
あの小説は裏設定が色々細かく書いてあるのです。

月曜(4/30)
BSN
17:30-18:00「超電磁ロボ コン・バトラーV」(再放送)

NST
17:30-18:00「機甲創世記モスピーダ」(フジ、二ヶ月遅れ) 19:00-30「チックンタックン」(フジ同時ネット)

「チックンタックン」は4/9スタートですが、私は全くの未見です・・・。

TNN
17:30-18:00「新造人間キャシャーン」(フジ、視聴者目線では再放送) 19:00-30「ガラスの仮面」(日本テレビ同時ネット)

「ガラスの仮面」は「キャッツ・アイ」の後番組として4/9スタート。
超有名な演劇ドラマのアニメ化ですが、こちらも私は全くの未見です・・・。

NT21
19:00-30「忍者ハットリくん」(テレビ朝日、同時ネット) 「Theかぼちゃワイン」(テレビ朝日同時ネット」

火曜(4/24)
BSN
17:30-18:00「魔法使いサリー」(再放送)

NST
17:30-18:00「キャプテン翼」(テレビ東京、約三ヶ月半遅れ) 19:00-30「サザエさん(再放送)」(フジ同時ネット)

TNN
17:30-18:00「キャプテン」(再放送)

NT21
19:00-30「オヨネコぶーにゃん」(テレビ朝日同時ネット) 19:30-20:00「夢戦士ウイングマン」(テレビ朝日同時ネット)

「オヨネコぶーにゃん」は「フクちゃん」の後番組として4/3スタート。
この春放送開始の新作アニメで私が概ね見ていたのは、土曜夜の「ルパン三世PARTⅢ」とこの作品。
この頃になると個人的な感覚で作品の好き嫌いの傾向が明確になっていて、中途半端にシリアスとかウエットなモノは全く見ないようになっていましたけれど、この作品はもう私の嗜好にぴったり合うものでした。
横着で怠惰でイモの食い意地の張った、都合が悪くなるとネコのフリをしてその場を逃げ切ろうとする狡猾なオヨヨがもう辛抱たまりませんわw
神谷明さんが目一杯のダミ声で「たまご~!タマゴ~!」と喋るのが耳に付いて未だに離れんとですよ。
私はこういう振り切れたギャグ作品が好きなのです。
今見ている「スポンジボブ」も同系統の作品だもんね。
終わったのが非常に寂しかったです。
「夢戦士ウイングマン」は「愛してナイト」の後番組として2/7スタート。
巷では人気のあった作品ですが、私は富山敬さんが悪役をやっていた事ぐらいしか覚えてないなぁ。
この種の番組は積極的に見ていてもおかしくないんですけど、なんでだろ?

水曜(4/25)
BSN
17:30-18:00「プラレス3四郎」(TBS)

これまで日曜夕方で放送していた「プラレス3四郎」は、「光速電神アルベガス」の後番組として4/4からこの枠での放送に変わっています。
この番組はこの枠で6/20まで放送して終了していますが、放送期間は一年間でした。
TBSでの放送は毎週きっちり放送して九ヶ月間ですから、新潟では「お祭り」その他の特番がガンガン入っていかに番組休止が多いかを如実に物語っていますな。

NST
17:30-18:00「まいっちんぐマチコ先生」(テレビ東京、約一年二ヶ月遅れ) 19:00-30 「Drスランプ アラレちゃん」(フジ同時ネット) 19:30-20:00「うる星やつら」(フジ同時ネット)

TNN
17:30-18:00「魔法の天使クリィミーマミ」(日本テレビ、12日遅れ)

なおTNNの水曜は「水曜ロードショー」で3/14に「ルパン三世カリオストロの城」、4/4に「宇宙戦艦ヤマト完結編」、5/16に「あしたのジョー」を放送しています。

NT21
帯番組以外の特撮アニメの放送無し。

木曜(4/26)
BSN
帯番組以外の特撮アニメの放送無し。

夜七時から放送していた「イーグルサム」は3/29に終了しています。

NST
17:30-18:00「新みつばちマーヤの冒険」(テレビ東京、約半年遅れ)

TNN
17:30-18:00「巨神ゴーグ」(テレビ東京、一週間遅れ) 19:00-30「ミッキーマウスとドナルドダック」(日本テレビ同時ネット)

「巨神ゴーグ」は「装甲騎兵ボトムズ」の後番組として4/12スタート。
私は欠かさず見ていた「ボトムズ」からの流れで最初の頃は見ていましたけれど、次第視聴フェードアウトしていきました。
少年が主人公というのがちょっと・・・。
もうそういうのに簡単に感情移入できる歳ではなくなってきていたのです。
「ミッキーマウスとドナルドダック」は4/12スタートですが、木曜に巨人戦がある場合は休止の運命を背負った番組なのです。

NT21
帯番組以外の特撮アニメの放送無し。

金曜(4/27)
BSN
17:30-18:00「銀河漂流バイファム」(毎日放送)

これまで夜七時から放送していた「銀河漂流バイファム」は3月末でその枠から撤退し、約一ヶ月後の4/27から「超時空要塞マクロス」(再放送)の後番組として夕方枠に移動し放送再開しています。

NST
17:00-30「怪人二十面相と少年探偵団」(関西テレビ、約一ヶ月半遅れ)

これまで土曜夕方に放送していた「怪人二十面相と少年探偵団」は4/27からこの枠に移動しています。
夕方五時台後半に放送されていた銀河疾風サスライガー」は2/24で終了しており、後番組は実写ドラマの「ねらわれた学園」です。
2/3から夜七時台で放送を再開していた「みゆき」は4/20で終了しています。

TNN
17:30-18:00「星雲仮面マシンマン」(日本テレビ、10日遅れ)

NT21
17:30-18:00「超攻速ガルビオン」(テレビ朝日、同時ネット) 19:00-30「ドラえもん」(テレビ朝日同時ネット) 19:30-20:00「宇宙刑事シャイダー」(テレビ朝日同時ネット)

「超攻速ガルビオン」は、それまで「亜空大作戦スラングル」が放送されていた夕方五時台後半で2/3スタート。
これに伴って「スラングル」は放送時間を30分繰り上げたのですが、4月から土曜早朝枠に移動されてしまいました。
「宇宙刑事シャイダー」は「宇宙刑事シャリバン」の後番組として3/2スタート。
私は「宇宙刑事」シリーズはヒロインが変身しないので興味が無く、「シャイダー」も全く見ていません。

土曜(4/28)
BSN
11:15-45「奥様は魔女」 17:30-18:00「まんがどうして物語」(TBS、二週間遅れ) 19:00-30「まんが日本昔ばなし」(TBS同時ネット)

午前11時台の「奥様は魔女」は4/7スタートです。
「まんがどうして物語」は「まんがはじめて物語」の後番組として4/21スタートです。
岡まゆみおねいさんともこれでお別れで寂しい限り、しかしこれでこの時間帯はTNNの全日本プロレス中継一筋になったのです。

NST
18:30-19:00「スターザンS」(フジ同時ネット)

夕方五時台に放送していた「怪人二十面相と少年探偵団」は4月から金曜夕方に移動しています。

TNN
19:00-30「ルパン三世PARTⅢ」(よみうり同時ネット)

「ルパン三世PARTⅢ」は3/3スタートです。
OP曲がおなじみのルパン三世のテーマではなく、絵柄も違う。
話は特に初期はハードタッチが多くて、それ自体は実に結構でしたが画に関しては最後まで違和感がありましたなぁ。
さらに巨人戦中継で休止が実に多いので、ナイターシーズンの間は腰を据えての視聴が出来ないのが難点でした。
いつ放送するのかわからない状態だと、どんな良作でも自然と足が遠のくのですよ。
なお夕方に放送していた「アメリカン・ヒーロー」は3/17で終了しています。

NT21
06:10-40「亜空大作戦スラングル」(テレビ朝日) 17:30-18:00「重戦機エルガイム」(テレビ朝日同時ネット) 18:00-25「超電子バイオマン」(テレビ朝日同時ネット)
19:00-30「とんがり帽子のメモル」(テレビ朝日同時ネット)

これまで金曜夕方に放送していた「亜空大作戦スラングル」は4/7からこの枠に移動しています。
これはもう島流しというか敗戦処理の扱いですな。
「重戦機エルガイム」は「聖戦士ダンバイン」の後番組として2/4スタート。
この作品は前々作「ザブングル」からの流れで私は全く見ていません。
「超電子バイオマン」は「科学戦隊ダイナマン」の後番組として2/4スタート。
この番組は欠かさず見ていました。
最初はなんといってもピンクファイブ(変身後)目当てでです。
戦隊女形の最初の頂上究極なのが「彼女」です。
ハイレグデザインのピンクのコスチュームに身を包んだ身体は変身前よりも華奢で、走り方も仕草も立ち回りもどこからどう見ても男性には見えません。
演じているのは我が新潟の魚沼が生んだ竹田道弘さん。
これまでデンジピンク、ゴーグルピンクと女形を務めてこられた竹田さんの女形の技のまさに集大成なのであります。
また「バイオマン」は戦隊シリーズのマンネリ感を打破する気概に満ちた作品で、ヒロインは初めて二人になり、これまでのやられ役は「怪人」ではなく敵ロボになりました。
今までのように怪人が巨大化するのではなく、ロボットが単独の存在として挑んでくるあたりは往年の「スーパーロボットレッドバロン」的なノリです。
人間でいることを辞め、人間性を否定する敵の首領・ドクターマンの狂気が次第に大きくなっていき、さらに第三勢力のバイオハンター・シルバの参戦。
中盤からはピンクファイブ(変身後)以外でも見どころ満載で、これまでの戦隊モノでは一番ハマって見ていたものです。
「とんがり帽子のメモル」は「レディジョージィ」の後番組として3/3スタートですが、私はこの種のメルヘンモノからはとうの昔に卒業しているので全く見ていません。
時間帯的にも裏の「ルパン」が圧倒的な存在で愚妹も「ルパン」を選択する状態ですから、最初からこの番組を見るという選択肢はありませんでした。

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