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2019年3月10日 (日)

新潟県民放子供向け番組放送の推移第15回(昭和48年前半)

新潟県民放子供向け番組放送の推移第15回は、昭和48年前半の新潟放送(BSN)と新潟総合テレビ(NST)の番組プログラムの紹介です。

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特撮番組に粗製乱造の気配漂う一方で、SFアニメではついにあの「マジンガーZ」が新潟でも放送開始!
しかし新潟の二大民放の思惑ゆえか、当時のSFアニメ子供たちは「マジンガー」かはたまた「ガッチャマン」か究極の選択を迫られる、そんな時代の話です。

新潟日報縮刷版テレビ欄の調査に基づく、昭和48年1月最終週のラインナップは下記の如し。

まず帯番組はBSNの夕方五時台前半枠の「巨人の星」(月曜~金曜)の初回再放送が1/11に終了して、
後番組は1/12から「タイガーマスク」の初回初放送に変わりました。
NSTでは「行け!ゴッドマン」(「おはよう子供ショー内、月曜~土曜)と「ムーミン」(月曜~金曜16:45-17:15)の初回初放送です。
夕方帯枠で流していた「アタックNo1」(月曜~金曜)は前年11/29で放送終了して、「ムーミン」はその後番組として11/30から放送開始しています。

日曜(1/28)
BSN
10:00-30「仮面ライダー」(NET 約二ヶ月遅れ) 19:00-30「アイアンキング」(TBS同時ネット) 19:30-20:00「笛吹童子」(TBS同時ネット)

「笛吹童子」は前年12/3から放送開始しています。
「笛吹童子」といったらもうアレですな、恐怖の「されこうべの面」ですな。
かぶせられたら顔の肉に吸い付いて離れない魔性の面です。
仮面フェチの私が実写作品において最初に遭遇したのがコレでした。
後のNHKの人形劇も怖かった・・・。
しかしその反面魅入られるモノがあったのです。
この後は「鬼姫」や「笑い仮面」、「鉄面クロス」、そして「惑星ロボダンガードA」のドップラーマスクに震え上がりつつ、なにやら言い知れぬ興奮を覚えたのです。

NST
18:00-30「サンダーマスク」(日本テレビ、12日遅れ)

月曜(1/29)
BSN
17:30-18:00「帰ってきたウルトラマン」(初回再放送) 18:00-30「サザエさん」(フジ、8日遅れ) 

NST
17:15-45「国松さまのお通りだい!」(フジ、半年遅れ) 18:00-30「山ねずみロッキーチャック」(フジ、1日遅れ) 19:00-30「バビル二世」(NET同時ネット)

「山ねずみロッキーチャック」は1/8放送開始。
私はこの手の作品は苦手なので全く見ていません・・・。
「バビル二世」は「魔法使いチャッピー」の後番組として1/1元旦に放送スタート。
今では考えられない話ですが、元旦であっても通常の番組を流すのはこの時代まだ珍しくなかったのです。
「バビル二世」は特殊能力を持ってしまった少年の苦悩そして決意を描いた前半はよかったのですけれど、後半ははっきり言って蛇足だよね・・・。
作品の緊張感が一気に無くなっちゃった印象強しなのです。

火曜(1/30)
BSN
17:30-18:00「フェニックス5」

「サンダーバード」に代わって前年12/19から放送しているこの「フェニックス5」という番組、私は今回の調査まで聞いた事もありませんでしたし、ぐぐっても中々出てこないのです。
声の出演として納谷六郎さんと青野武さんのお名前がテレビ欄に記されているのとサブタイトルが宇宙活劇っぽいのですが、うーむなかなか手がかりが無い。
それで別なアプローチで調べてみたら、どうやらオーストラリア製の実写SF活劇のようでした。
なんか凄くレアな作品らしいです。
放映権料が格安だったのかなぁ。

NST
17:15-45「へんしん忍者あらし」(毎日、18日遅れ) 18:00-30「アンデルセン物語」(フジ、約一年九ヶ月遅れ)

水曜(1/31)
BSN
17:30-18:00「ワイルド7」(日本テレビ、約一ヶ月半遅れ) 18:00-30「マジンガーZ」(フジ、24日遅れ)

この枠で流していた「怪物くん」は前年11/15でまたもや中断し、木曜日に移籍しました。
その後番組として11/22から「ワイルド7」が放送開始です。
私は見たことがありませんけれど、劇画はちょいちょい読んでました。
なんか死屍累々で凄かった。
重傷を負った飛葉ちゃんをかくまっていたヤクザさんの家に外国人の殺し屋が押しかけてきて、ヤクザさんたちが殺し屋に皆殺しにされる回とか壮烈でしたわ(ウロ覚えで恐縮ですが)。
「マジンガーZ」は前年12/27に放送開始。
言わずと知れたスーパーロボットモノの金字塔であり今なお代表作であります。
・・・しかしここ新潟の地では、夕方6時からBSNの「マジンガーZ」とNSTの「科学忍者隊ガッチャマン」がモロに激突なのであります。
ビデオデッキなんて一般家庭には影も形も無かった頃の話ですよ。
どちらもフジの人気アニメなのに、田舎ではこういう理不尽な話が間々あるのです。
つかこれってBSNの編成が狙ってないですか!?

NST
17:15-45「緊急指令10-4・10-10」(NET、約二ヶ月遅れ) 18:00-30「科学忍者隊ガッチャマン」(フジ、17日遅れ)

「ガッチャマン」かはたまた「マジンガーZ」か、当時の子供たちは極めて困難な苦しい選択を迫られたのです。

木曜(1/25)
BSN
17:30-18:00「怪物くん」(再放送) 18:00-30「レインボーマン」(NET、20日遅れ)

「怪物くん」は前述のように水曜放送は11/15で終わり、12/21から「男一匹ガキ大将」の後番組として放送を再開しています。

NST
17:20-50「正義を愛する者 月光仮面」(日本テレビ、三ヶ月遅れ) 18:00-30「けろっこデメタン」(フジ、9日遅れ) 21:00-55「スパイ大作戦」

「月光仮面」は1/11に終了した「ゲゲゲの鬼太郎」の後番組として土曜から移動し、1/18からこの枠での放送です。
「けろっこデメタン」は1/4に放送終了した「樫の木モック」の後番組として1/11に放送開始です。
再三申し上げておりますが、私はこういうウエットな作品が嫌いなので小指の先っぽほども見る気がありません・・・。
さらに「デメタン」の場合は主題歌も陰々滅々だもんなぁ・・・。

金曜(1/26)
BSN
17:30-18:00「クマゴロー」(NET 七年遅れ) 19:00-30「ウルトラマンA」(TBS同時ネット)

「ウルトラマンA」の新潟日報テレビ欄での番組紹介の機会は、1月~3月放送分ではついにゼロになってしまいました。

NST
17:15-45「快傑ライオン丸」(フジ、約一ヶ月遅れ) 18:00-30「赤胴鈴之助」(フジ、二日遅れ)

土曜(1/27)
BSN
17:30-18:00「おんぶおばけ」(よみうり、一週遅れ) 18:00-30「ルーシーショー」19:00-30「ど根性ガエル」(TBS同時ネット)

「ルーシーショー」は1/6に放送開始です。
私はこういうライトなドタバタコメディが幼児のみぎりから大好きなのです。
「奥様は魔女」とこの作品はよく見てたなぁ。

NST
19:00-30「新オバケのQ太郎」(日本テレビ、一ヶ月遅れ) 20:00-30「人造人間キカイダー」(NET同時ネット) 「デビルマン」(NET同時ネット)

夕方6時枠で流していた「正義を愛する者 月光仮面」は12/23をもってこの枠から去り、木曜夕方に移籍しています。
「新オバケのQ太郎」はこの日が最終回で、後番組は「ゲンコツの海」。
酒乱のガンコオヤヂがゲンコツを振るい放題でワガママを貫き通すパワハラドラマかっ!?と思いきや、学園ドラマのようですな。

引き続き昭和48年4月最終週のラインナツプは下記の如しです。
まず帯番組ではBSNで「トムとジェリー」(月曜~金曜16:30-17:00)と「タイガーマスク」(初回再放送、月曜~金曜17:00-30)。
「トムとジェリー」は新潟では判明している限りで通算三回目の放送で、2/1スタートです。
NSTでは「行け!ゴッドマン」(「おはよう子供ショー内、月曜~土曜)と「超人バロム1」(月曜~金曜16:50-17:20)を放送中。
「超人バロム1」は「ムーミン」の後番組として3/15に放送開始しています。
よみうりの同時ネットから十一ヶ月遅れで、私は今回の調査まで「バロム1」は新潟では未放映なのではと思っていたのです。
主題歌も含めて、全く記憶になかったですから。
アニメと違って特撮モノは概ね見ていますから、たとい幼児の頃でも何かしらの記憶があるはずなのです。

日曜日(4/29)
BSN
10:00-30「仮面ライダーV3」(NET 約二ヶ月遅れ) 19:00-30「へんしん!ポンポコ玉」(TBS同時ネット) 19:30-20:00「笛吹童子」(TBS同時ネット)

「仮面ライダーV3」は「仮面ライダー」の後番組として4/22放送開始。
この日は第二話「ダブルライダーの遺言状」です。
仮面ライダーブームが頂点に達した頃ですな。
私は「仮面ライダー」と言えばやはりV3派です。
風見志郎が自分の力がよくわからないまま、ダブルライダー行方不明という過酷な状況下で新組織デストロンと孤独な戦いを開始する序盤は燃えますな~。
第三話で早くも敗れてしまう新ヒーローというのも斬新な展開でした。
「へんしん!ポンポコ玉」は「アイアンキング」の後番組として4/15放送開始。
ふしぎな玉の力で男女の主人公の意識が入れ替わるコメディですが、ウィキペディアによると視聴率は芳しくなかったそうです。

NST
特撮アニメ等の放送なし。

夕方6時枠で放送していた「サンダーマスク」は4/8で放送終了して、後番組は「全日本プロレス中継」です。
まぁ当時のプロレスは子供たちにとっては一種のリアリティヒーローモノであったでしょう。

月曜日(4/30)
BSN
17:30-18:00「帰ってきたウルトラマン」(初回再放送) 18:00-30「サザエさん」(フジ、8日遅れ) 

NST
17:20-50「快傑ライオン丸」(フジ、約一ヶ月遅れ) 18:00-30「山ねずみロッキーチャック」(フジ、1日遅れ) 19:00-30「バビル二世」(NET同時ネット)

これまで金曜夕方に放送していた「快傑ライオン丸」は、3/26に終了した「国松さまのお通りだい!」の後番組として、4/9からこの枠に移動しています。

火曜日(4/24)
BSN
09:45-1035「明智小五郎」(東京12チャンネル、3年遅れ) 17:30-18:00「フェニックス5」

「明智小五郎」は好事家の方々はもう辛抱タマランであろうカルトミステリーで、3/27放送開始です。
私が今回の調査で最も驚いた事のひとつが、この「明智小五郎」を新潟で流していたことです。
「アフリカの金鉱で一粒の金を盗んだばかりに罰として顔面に極彩色の刺青を彫られて顔を失った黄金仮面」とか見たいエピソード目白押しなのです。
まさかこの番組を流しておったとは、BSN中々あなどれませんわ。
このドラマが同時ネットでオンエアされていた昭和45年前後は他にカルトホラー・ミステリードラマとして「怪奇ロマン劇場」「恐怖劇場アンバランス」「ジキルとハイド」が製作・放映されていました。
「怪奇ロマン劇場」は既にNSTで昭和45年に放送していますし、「ジキルとハイド」も後年、BSNの深夜枠でひっそり放送されています。
これで「恐怖劇場アンバランス」が放送されていれば・・・なんですけど、こちらは残念ながら新潟では未放映に終わったようです。

NST
17:20-50「魔人ハンターミツルギ」(フジ、約二ヶ月遅れ) 18:00-30「けろっこデメタン」(フジ、9日遅れ)

「魔人ハンターミツルギ」は人形アニメを使った時代劇特撮で、「へんしん忍者あらし」の後番組として3/13から放送開始です。
時代劇繋がりということで、枠の流れ的には違和感の無いバトンタッチであります。
夕方6時枠で流していた「アンデルセン物語」は水曜五時台に移動して、後番組は「けろっこデメタン」が木曜から移動して4/3からこの枠で放送しています。
NSTはこういう番組移動が多いのですが、傍から見ていると無意味に感じられる事が多いんですよね。
今回の調査でも油断していると番組がいつの間にやらあちこちに飛んでしまっていて、ページをめくり直して行きつ戻りつ右往左往してしまうのですよ。

水曜日(4/25)
BSN
17:30-18:00「ワイルド7」(日本テレビ、約一ヶ月半遅れ) 18:00-30「マジンガーZ」(フジ、24日遅れ)

NST
17:20-50「アンデルセン物語」(フジ、約一年九ヶ月遅れ) 18:00-30「科学忍者隊ガッチャマン」(フジ、17日遅れ)

夕方五時台で流していた「緊急指令10-4・10-10」は3/28で終了して、後番組は4/4から「アンデルセン物語」が火曜から移動になっています。
特撮モノ繋がりならここで未だ未放映の「ミラーマン」をやるべきじゃないのかなぁ。

木曜日(4/26)
BSN
17:30-18:00「サスケ」(初回再放送) 18:00-30「レインボーマン」(NET、20日遅れ)

夕方五時台後半枠は、「怪物くん」が2/1に放送終了して後番組は2/8から「ドボチョン一家の幽霊旅行」。
「怪物くん」の終了で、新潟県民放での特撮やアニメは全てカラー化されました。
「ドボチョン一家の幽霊旅行」は前年の9月から10月まで一ヶ月強だけ放送していましたが、今回は約二ヶ月の放送で4/12に放送終了。
その後番組として4/19から「サスケ」が本放送終了後約4年後に初回再放送になっています。

NST
17:20-50「アストロガンガー」(日本テレビ、約半年遅れ) 18:00-30「ディズニーぱれーど」

「アストロガンガー」はスーパーロボットモノですが、人間が乗り込んで操縦するタイプではなく少年とロボットが融合する独特のスタイルです。
「正義を愛する者 月光仮面」の後番組として2/15から放送しています。
「ディズニーばれーど」は火曜に移動した「けろっこデメタン」の後番組として4/5に放送を開始したディズニーアニメを流す番組なのですが、ウィキペディアによるとこの番組がNETで放送されたのは昭和48年10月との事です。
つまり新潟はそれより半年も早く放送していたのです。
もしかするとBSNの「フェニックス5」のような、地方局へのローカルセールス番組だったのかもしれません。

金曜日(4/27)
BSN
17:30-18:00「クマゴロー」 19:00-30「ウルトラマンタロウ」(TBS同時ネット) 19:30-20:00「走れ!ケー100」(TBS同時ネット)

夕方五時台の「クマゴロー」はこの日が最終回で、翌週からは「森と湖の国の大冒険」ですが、この番組については情報が一切得られず、おそらく外国産なのでしょうがアニメなのか実写なのかわかりません・・・。
「ウルトラマンタロウ」は「ウルトラマンA」の後番組として4/6スタートです。
私的には「ウルトラマンタロウ」は話によって出来不出来の差が激しくてなかなか評価が難しい作品です。
まぁそれでも南ゆうこりんが去った後の「ウルトラマンA」よりは番組のポリシーが終始一貫していてブレていない分良いと思います。
「ウルトラマンA」はブレブレだったもんね・・・初期と後半の雰囲気が全然違っちゃってるもの。
なお、新潟日報テレビ欄の「ウルトラマンタロウ」番組紹介は一度もありませんでした。
「ウルトラQ」から「ウルトラマン80」までのシリーズで、一度の番組紹介記事が無かったのは「ウルトラマンタロウ」だけなのです。
「ウルトラマンA」の迷走の後だったので、タロウはあまり期待されていなかったということなのでしょうか。
「走れ!ケー100」は4/13スタートで、小型のタンク型蒸気機関車が公道を走り全国を回るというドラマ。
幼少のみぎりから鉄道好きの私は断片的に記憶があるなぁ、この番組。
主題歌をなんとなく覚えています。

NST
17:20-50「ファイヤーマン」(日本テレビ、約一ヶ月遅れ) 18:00-30「荒野の少年イサム」(フジ、二日遅れ)

「ファイヤーマン」は円谷プロ創立10周年記念作品で、新潟では2/10(土曜)16:55-17:25の枠で放送を開始し、月曜に移動した「快傑ライオン丸」の後番組として4/13からこの枠に移動しています。
私はこの「ファイヤーマン」の初期がモーレツに大好きなのであります。
超燃える主題歌と挿入歌「出撃!SAF」のカッコよさ、刑事部屋かはたまたヤクザの組事務所かという雰囲気のSAFの面々、ヒーローありき、怪獣ありきではなく事件ありきの作風、スピーディな中に危うさも感じさせるファイヤーマンのアクション、男臭さ満点のファイヤーマンの掛け声の数々、そしてウルトラシリーズでおなじみの冬木透先生の手による劇伴。
初期の作風で公共放送がリメイクしてくれないかなぁと常々思っておるところです。
でもねぇ、あくまで「初期」限定なんですよね・・・
「ミクロ怪獣の恐怖」あたりで評価がもう怪しくなっちゃうんですよ。
ファイヤーマンがパワーアップした後は「夜に泣くハーモニカ」「帰る星なき宇宙人」「宇宙に消えたファイヤーマン」以外はコメントを差し控えさせていただくレベルですもの。
「ウルトラマンA」の雰囲気の変わり方もちょっと・・・でしたけれど、ファイヤーマンはもっと極端ですもんね。
まぁ最終回がああいうハードボイルドな展開だったのが唯一の救いでしたけれど。
「荒野の少年イサム」は「赤胴鈴之助」の後番組として4/6放送スタートです。
しかし私はこの番組、主題歌を含めて全く記憶にありませんスイマセン親方・・・。

土曜日(4/28)
BSN
17:30-18:00「おんぶおばけ」(よみうり、一週遅れ) 18:00-30「ルーシーショー」19:00-30「ど根性ガエル」(TBS同時ネット)

NST
20:00-30「人造人間キカイダー」 (NET同時ネット) 20:30-21:00「ミクロイドS」(NET同時ネット)

「ミクロイドS」は「デビルマン」の後番組として4/7スタート。
私はこの作品はあまり好きではなかったのです。
番組の雰囲気がウエットだったのに加えて、主役三人組が元人間で、敵に改造されて人間だった頃の記憶を失っているというのが凄く辛かったのですよ。
また前作「デビルマン」もこの作品と同じ「裏切り者」が主役でしたけれど、あちらはウエットさは無くて不動明のアナーキーさが笑えるレベルだったのに加えると、「ミクロイドS」の三人組はマジメで固過ぎるのも面白味が無いのですわ。

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