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2019年2月24日 (日)

新潟県民放子供向け番組放送の推移第13回(昭和47年前半)

新潟県民放子供向け番組放送の推移第13回は、昭和47年前半の新潟放送(BSN)と新潟総合テレビ(NST)の番組プログラムの紹介です。

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特撮怪獣少年たちにとってはいよいよ我が世の春到来な一方、SFアニメ好きな少年たちにとってはまだまだ冬の時代。
アニメの新作はファンタジー系が多い中、唯一異彩を放っているのが「ルパン三世」の頃の話です。

新潟日報縮刷版テレビ欄の調査に基づく、昭和47年1月最終週のラインナップは下記の如し。

まず帯番組ではNSTで「鉄腕アトム」(月曜~木曜16:00-30)と「宇宙少年ソラン」(月曜~木曜 16:30-17:00)が引き続き放送中です。
ただし「鉄腕アトム」は前年11月から金曜放送が無くなり、月曜~木曜の放送に変わっています。
「宇宙少年ソラン」についても1月から金曜放送が無くなっています。
また3/8から3/31まで月曜~金曜の朝八時台に「宇宙怪人ゴースト」をさらっと流しています。
BSNで昭和45年に放送しているので、視聴者目線では再放送になります。
一方、昭和45年3月末以来、朝八時台前半枠で放送していた「チビラくん」は昭和46年の大晦日をもって放送終了しています。

日曜日(1/30)
BSN
10:00-30「仮面ライダー」(NET 約二ヶ月遅れ) 18:30-19:00「ふしぎなメルモ」(TBS同時ネット) 19:00-30「シルバー仮面」(TBS同時ネット) 

かつての空想特撮シリーズに携わったスタッフの手による「シルバー仮面」は「ガッツジュン」の後番組として11/28に放送スタートです。
放送時間帯はこれまた空想特撮シリーズと同じです。
私は昭和50年の再放送で見たクチですが、等身大編は当時見ても面白かったなぁ。
宇宙人たちが不気味でそこに引き込まれましたわ。
巨大化しても初期の雰囲気を保っていたのは流石ですが、やはり巨大化されるとどうしてもウルトラシリーズと比較しちゃうんですよねー。
まぁ「ヤマシロ」の話は未だに私のトラウマの一つなんですがw
ああいう強制改造ネタに弱いのです私は。
でもその反面、見たい欲求にも駆られるという。

NST
特撮アニメ等の放送無し。

月曜日(1/31)
BSN
17:30-18:00「キャプテンウルトラ」(二回目の再放送) 18:00-30「サザエさん」(フジ、8日遅れ)

夕方五時台前半枠で一年以上に渡り放送していた「ポパイ」は11/8に終了して、後番組は「やったぜハックの大冒険」というアメリカの実写ドラマです。
夕方五時台後半枠の「ウルトラセブン」は1/17に放送終了して、後番組は1/24から「キャプテンウルトラ」が昭和43年1月~6月以来通算三回目の放送になりました。
「ウルトラセブン」の1月放送は1/3「零下140度の対決」、1/10「超兵器R1号」、そして放送最終日の1/17はサブタイトル不明です。
私の数え間違いでなければ放送本数は47本で、当時既に欠番になっていた「遊星より愛をこめて」を除いた全48本に比べて1本少ないのです。
最終回の「史上最大の侵略」は前後編ですが、この再放送では最終回直前が「超兵器R1号」なのでその時点でそもそもおかしな話になるのです。
昭和46年3/29と4/5が共に「侵略する死者たち」なのですが、これが新聞の誤植ではなく何らかの理由で「侵略する死者たち」を二回放送したとすると、実質的には46本の放送ということになって、最終回前後編を放送しなくても一応の辻褄は合うのですが・・・。

NST
18:00-30「ゲゲゲの鬼太郎」(フジ、約二ヶ月半遅れ) 19:00-30「さるとびエッちゃん」(NET 同時ネット)

夕方6時台前半放送の「金メダルへのターン」は金曜日に移動して、あの後番組としてこの日から放送を開始したのがカラー版の「ゲゲゲの鬼太郎」です。
私は幼児の頃から「ゲゲゲの鬼太郎」が好きではないのでほぼ見ていません。
傾向として、根底にウエットな感情や感覚が流れている番組は好きではないのです。

火曜日(1/25)
BSN
17:00-30「怪物くん」(再放送) 17:30-18:00「キックの鬼」(再放送)

夕方五時台前半の「パーマン」は12/21に放送終了して、後番組になったのはかつての日曜夜の本放送時同様に「怪物くん」です。
「パーマン」も「怪物くん」もモノクロ作品なのが災いしてか、再放送はこの機会だけでした。
一方、五時台後半の「光速エスパー」は11/23で終了して、後番組は翌週から「キックの鬼」が早くも登場。
「キックの鬼」はカラー作品ですが、題材が実在のキックボクサーということがあってか新潟での再放送はこの機会が最後になります。

NST
18:00-30「ムーミン」(フジ、一年九ヶ月遅れ)

水曜日(1/26)
BSN
17:00-30「トムとジェリー」(再放送) 

NST
18:00-30「いなかっぺ大将」(フジ、一週遅れ)

木曜日(1/27)
BSN
17:00-30「電子超人Uバード」(NET 約四ヶ月遅れ) 18:00-30「スーパーマン」 19:00-30「スカイヤーズ5」(TBS同時ネット)

夕方五時台前半の「チンパン探偵ムッシュバラバラ」は12/16に放送終了して、12/23からアメリカ製のアニメ「電子超人Uバード」が放送を開始しました。
「ムッシュバラバラ」からこの番組への流れは、NETの夜七時台の同時ネット放送と同一です。

NST
18:00-30「樫の木モック」(フジ、9日遅れ)

「樫の木モック」は「みなしごハッチ」の後番組として1/13から放送開始です。
私はこの番組を見た覚えがなく、主題歌もわからないのですが絵柄は異様に印象深いのです。
小学館の学習雑誌の宣伝で「モック」の画がよく載っていて、それが紅顔の美幼児の脳髄の奥深くに刻み込まれておるのですわ。
ですのでモックを見ると異常な郷愁に駆られるという、実に困った精神構造になってしまっているのです。

金曜日(1/28)
BSN
17:00-30「アパッチ野球軍」(NET 約二ヶ月半遅れ) 18:00-30「コートにかける青春」(フジ、一週遅れ) 19:00-30 「帰ってきたウルトラマン」(TBS同時ネット)

亡き母の生前の言によると、紅顔の美幼児の私が大好きだったという「魔法使いサリー」が12/17に放送終了して、12/24からスタートしたのが「アパッチ野球軍」。
サリータンとは真逆のアニメですがなw
当時サリーを見ていた女の子たちはドン引きしたでしょうな。
オマエのよーな高校生がいるかっ!? アバシリ!オメーのことだよっ!
私が見たのは昭和50年の再放送の時でしたが、なんかもうね、やきうチームの面々が妖怪人間大集合って感じであまりにも濃すぎましたよいやマジで・・・。
そして堂島先生が剣鉄也、アバシリが兜剣造だもの。
「グレートマジンガー」を放送している途中あたりで「アパッチ野球軍」を見た私には違和感ありまくりでしたわw
エンディングの「ハッパかけるで」が「アッパかけるで」と聞き間違えて、このオヤジの言う事聞かないとウンコを投げつけられるんだなきたねーオヤジだなぁとしばらく勘違いしたままだったのも良い思い出です。
この作品も根底に流れているテーマはかなりウエットだと思うのですが、あそこまで田舎のビンボーの生まれ育ちのナニが悪い!と開き直られると爽快ですらありますな。
また、「帰ってきたウルトラマン」の新潟日報テレビ欄の番組紹介記事の1月から3月放送分は、ついに扱いゼロになりました・・・。
最早凡百の子供番組と同じ扱いになってしまいましたわ・・・。

NST
17:30-18:00「金メダルへのターン」(フジ、一年遅れ)

前述のように「金メダルへのターン」は月曜から金曜に引っ越して放送継続です(金曜放送はこの日から)

土曜日(1/29)
BSN
17:00-30「ゴリラのゴンちやんとカバのガバチョ」(TBS、6年遅れ) 18:00-30「天才バカボン」(よみうり、一週遅れ) 19:00-30「原始少年リュウ」(TBS同時ネット)

夕方五時台の「ゴリラのゴンちゃんとカバのガバチョ」は1/8から放送開始。
アメリカ製のアニメですが、私は今回の調査を行うまでこのアニメはタイトルを聞いたことさえありませんでした、よく勉強しておきます親方・・・。

NST
16:55-17:50「ディズニーランド」 18:00-30「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」(フジ、九ヶ月遅れ)
19:00-30「新オバケのQ太郎」(日本テレビ、一ヶ月遅れ)

引き続いて4月最終週のラインナップはこんな感じ。

まず帯番組ではNSTであの「レッドマン」が朝に同時ネットでやっている「おはようこどもショー」の中で放送を開始。
快楽殺獣鬼の赤いヒトが怪獣さんや星人さんたちを次々とサツガイする狂気のリアリティ猟奇番組であります。
中の人が時々捨て鉢になっているのがまたリアルで怖いのであります。
NST夕方の再放送枠では、「鉄腕アトム」(月曜~金曜 16:45-17:15)が放送続行中。
「鉄腕アトム」とセットで放送していた「宇宙少年ソラン」は3/9に放送を終了し、後番組は3/13から「さすらいの太陽」(フジ、約十一ヶ月遅れ)です。
ただし「さすらいの太陽」の帯放送は3月末までで、4月からは毎週月曜放送に変更されています。
これは「ママとあそぼう!ピンポンパン」の放送時間が一時間繰り上がって16:00~16:45に変更された為の措置です。
これにより、それまでアニメ特撮の放送が無かったNSTの夕方五時台が一新されることになったのです。
一方、BSNの帯放送では「巨人の星」が4/17から放送開始です。
キー局のTBSの番組ではないにもかかわらず本放送終了後、約半年で早くも再放送で当時の人気の程が伺えますな。

日曜日(4/30)
BSN
09:00-30「奥様は魔女」(再放送) 10:00-30「仮面ライダー」(NET 約二ヶ月遅れ) 19:00-30「シルバー仮面ジャイアント」(TBS同時ネット) 19:30-20:00「ミュンヘンへの道」(TBS同時ネット) 

「奥様は魔女」は4/2から放送していて、新潟では昭和45年末以来四回目の放送になります。
夜六時台後半枠で放送していた「ふしぎなメルモ」は3/26に放送終了、夜七時台後半の「ミュンヘンへの道」は4/23から放送を開始したミュンヘン五輪日本バレーボールチームのアニメドキュメンタリーです。

NST
特撮アニメ等の放送無し

月曜日(4/24)
BSN
17:30-18:00「キャプテンウルトラ」(二回目の再放送) 18:00-30「サザエさん」(フジ、8日遅れ) 23:35-「プレイガール」(東京12チャンネル)

「プレイガール」は当時の東京12チャンネルの看板番組の一つで新潟でもNSTで昭和45年3月から12月まで放送されていました。
新潟では一度打ち切りの憂き目にあった作品ですが、BSNに移籍してステキなおねーさまたちの活躍を再び拝見できるようになったわけです、まさに眼福。

NST
17:15-45「さすらいの太陽」(フジ、約十一ヶ月遅れ) 18:00-30「ゲゲゲの鬼太郎」(フジ、約二ヶ月半遅れ) 19:00-30「魔法使いチャッピー」(NET同時ネット)

夕方五時台の「さすらいの太陽」は前述のように当初は月曜~金曜放送の帯番組としてスタートし、3月末からの一時中断を経て4/10からこの枠で放送再開しています。
「魔法使いチャッピー」は3/27に放送終了した「さるとびエッちゃん」の後番組として4/3から放送を開始しました。
私はこの番組、主題歌も含めてまったく覚えが無いのです。
しかし増山江威子さんの少女声には興味が湧きますな、増山さんと言ったらキューティハニー、一休さんの母上、そして峰不二子しか知らんもので・・・(「パーマン」は見ていないので除外)。

火曜(4/25)
BSN
17:30-18:00「キックの鬼」(再放送)

夕方五時台前半に放送していた「怪物くん」は4/11で一旦終了、5/17(水曜)の五時台後半枠に移動して放送を再開しています。

NST
17:15-45「変身忍者嵐」(毎日、18日遅れ) 18:00-30「ムーミン」(フジ、一年九ヶ月遅れ)

「変身忍者嵐」は4/11に終了した「金メダルへのターン」(いつの間にか金曜から火曜に曜日変更してました、リサーチ不足でスイマセン親方・・・)の後番組として4/18から放送を開始しました。
同時ネットでは金曜夜七時に「ウルトラマンA」の裏番組として流れていた作品ですが、ここ新潟では「キックの鬼」と一部カブる状態での放送です。

水曜(4/26)
BSN
特撮アニメ等の放送無し

夕方五時台後半枠の「トムとジェリー」は4/12に放送終了しています。

NST
17:15-45「ルパン三世」(よみうり、約五ヶ月半遅れ) 18:00-30「いなかっぺ大将」(フジ、一週遅れ)

この調査を始める前、「ルパン三世」(旧シリーズ)を放送したのはテレビ新潟での昭和57年の放送が最初ではなかったかと思っておったところですが、ご覧のように既に一度やっていましたな。
私が「ルパン」の旧シリーズを最初に見たのは前述の昭和57年の放送で、その頃既に見慣れた新シリーズのルパンとはかなり違うという予備知識はあったものの、いざ実際に見てみるとその序盤のハードボイルドさや極めて乾いたタッチに圧倒されました。
アニオタの仲間内でも「アレは凄い」と凄い反響でしたっけ。
今でも「ルパンは燃えているか・・・?!」から「全員集合トランプ作戦」、そして「殺し屋はブルースを歌う」「誰が最後に笑ったか」「タイムマシンに気をつけろ!」「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」はよく見ます。
私的に「ルパン三世」アニメ全シリーズで最高傑作なのは旧ルパンの第二話「魔術師と呼ばれた男」、第2位は第四話「脱獄のチャンスは一度」であります。
また、旧ルパンで見逃せないのは第一話で峰クンがたっぷりと堪能される「くすぐり拷問」であります。
ぼしゅーん!ぼしゅぼしゅーん! ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ
世の中にあんなに甘美な攻め口があったとは!
峰クンの笑い声がそれはもうエロ過ぎて、おぼこな紅顔の美少年の股間は思わずボッキしましたわw
今でも寸劇でコミッショナーの役をやりたいとですよ、「峰クンキミはどーかなぁウェッヘッヘッヘ」。
滝口ヴォイスの下品なヒヒジジィの笑い方がもう辛抱たまらんとですよ。

木曜(4/27)
BSN
17:30-18:00「電子超人Uバード」(NET 約四ヶ月遅れ) 18:00-30「スーパーマン」
夕方五時台前半に「巨人の星」が月曜~金曜の帯放送を始めたのに伴い、「電子超人Uバード」は4/20から放送時間を30分下げています。
夜七時台前半に放送していた「スカイヤーズ5」は3/30に放送終了しています。

NST
17:15-45「スペクトルマン」(フジ、九ヶ月遅れ) 18:00-30「樫の木モック」(フジ、9日遅れ)

「スペクトルマン」はそれまで土曜六時台に放送していましたが、4/6からこの枠に移動しています。
子供たちにとってはこの曜日変更はどうだったのでしようか。
平日の五時台だと友達と遊んだり塾へ行ったりクラブ活動があったりで見れなかったりしますし、かといって土曜夕方6時だとチャンネル権が親優先になってしまったり。
当時の一般家庭はまだテレビは一家に一台でしたしね。

金曜(4/28)
BSN
17:00-30「アパッチ野球軍」(NET 約二ヶ月半遅れ) 18:00-30「コートにかける青春」(フジ、一週遅れ) 19:00-30「ウルトラマンA」(TBS同時ネット)

「ウルトラマンA」は3月末日に終了した「帰ってきたウルトラマン」の後番組として4/7に放送を開始。
新潟日報テレビ欄の番組紹介4月~6月放送分では「輝け!ウルトラ五兄弟」「燃えろ!超獣地獄」「死刑!ウルトラ5兄弟」が記事になっています。
「帰ってきたウルトラマン」の序盤に比べて、この扱いの少なさはやはり寂しい。
ちなみに昔、このブログでも思いの丈をぶちまけたことがありますが、私にとって「ウルトラマンA」のヒロインであられる南夕子さんは実物の初恋の女性であります(二次元では「リボンの騎士」のサファイヤタンですが)。
彼女に対する思慕の念はいい歳をしたオッサンの今でも変わることはなく、私的にウルトラヒロイン史上ダントツナンバーワンなのがゆうこりんなのであります。
だから「ウルトラマンA」の第28話以降は寂し過ぎて辛過ぎて見れないのですよ。

NST
18:00-30「赤胴鈴之助」(フジ、二日遅れ)

「樫の木モック」同様に小学館の学習雑誌で異様に印象深い「赤胴鈴之助」は4/7放送開始です。

土曜(4/29)
BSN
17:00-30「ゴリラのゴンちやんとカバのガバチョ」(TBS、6年遅れ) 18:00-30「天才バカボン」(よみうり、一週遅れ) 19:00-30「海のトリトン」(TBS同時ネット)

「海のトリトン」は「原始少年リュウ」の後番組として4/1に放送を開始。
後にちょっとした人気になる作品ですが、私は残念ながら主題歌とエンディングしか覚えていません・・・、主題歌を知っているということは、後年の再放送を見ていたのかもしれませんが内容はほぼ記憶にないなぁ。

NST
17:20-50「国松さまのお通りだい!」(フジ、半年遅れ) 18:00-30「正義を愛する者 月光仮面」(日本テレビ、三ヶ月遅れ) 19:00-30「新オバケのQ太郎」(日本テレビ、一ヶ月遅れ)

「国松さまのお通りだい!」はかつてBSNで放送していた「ハリスの旋風」のリメイク作品で、4/8放送開始。
しかしNSTは一応フジをキー局としているのに、フジの特撮アニメって新潟では大半が遅れネットなんだよね。
この時点では「ミラーマン」がまだ未放映だし、調べていくとどうも納得のいかない事が多いのです。
まぁ一局でフジ、日テレ、NETと手広くやっているのですから仕方のない面もあるでしょうけれど、BSNだってフジやNETの番組を流しているのにNSTほど極端に遅れての放送は無いのです。
「正義を愛する者 月光仮面」は前述のように木曜夕方に移動した「スペクトルマン」の後番組として4/15に放送開始。
特撮とアニメの違いはありますが、共に変身ヒーロー物です。
なお、夕方四時~五時台に放送していた「ディズニーランド」は4/8に放送終了しています。

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