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2019年1月 4日 (金)

約十年ぶりにミスアメリカのコスプレをしてみたわ

昨年師走に「18年ぶりのミスアメリカマスク自作」という記事を書いておりまして、甚だ自己満足の世界ではありますが超久々にミスアメリカ(知らない方の為に申し添えますと、スーパー戦隊シリーズ第三弾「バトルフィーバーJ」のヒロインです)の通算三個目の完全自作マスクを完成させた事をご報告申し上げたところです。
その時点では「着る気が起きない」などとすっかりやる気の失せた後ろ向きの発言に終始しておったわけですが、新年を迎えて某番組を見ているうちに俄かに「ソノ気」に成ってまいりまして、実に6年と十ヶ月ぶりに「着てみた」わけであります。
ミスアメリカのコスプレとなると更に昔の話でありまして、十年ぶりぐらいですな。
もう一昔も前の話なのですわ。

新マスクでのミスアメリカのコスプレその1
まずは戦隊シリーズの女形としての基本の立ちポーズ。
腕の力を抜いて、女性らしく柔らかく見せるのがポイントです。
マスクと同時に新造したベルトはまずまずの出来で何よりでした。
以前の記事で触れたようにウィッグはイマイチ。
安物なので普通のウイッグのような手入れが出来ないのが難点なのです。
ちゃんとしたウイッグで金髪のモノを探さないとなぁ。

新マスクでのミスアメリカのコスプレその2
大きなお友達の夢を壊しまくりで恐縮ですが、このミスアメリカの中の人は立派なおっさんです。
たといお腰がくびれているように見えても、まごうことなくおっさんです。
間違ってもコレを見て発情しないでくださいまし。
ちなみにレオタードの両サイドにチラリと見えているのは、レオタードの下に穿いているアンダーショーツです。
見せようと意図しているわけではなく、動いているうちに自然とこうなってしまうのです。
これでまた一歩、本物に近づけたかなw

新マスクでのミスアメリカのコスプレその3
なにしろ十年ぶりのミスアメリカのコスプレなので、昔みたいに着ぐるみ女形の技法をすぐ思い出せるかどうか少々不安だったのです。
でもいざこうしてレオタードを着てマスクを付けてカメラの前に立ち姿見を見れば、反射的にこういうポージングが出来てしまうのであります。
刷り込みってこわいよねー、自転車や水泳と同じで身体が覚えちゃってるもの。

新マスクでのミスアメリカのコスプレその4
こうして斜めに構えて撮影すると、ウエストはより細くお尻のボリュームも強調できるのです。
こうするとお腰が張り出しているように見えますし、お股ももっこりしていないので「中の人は女性!?」と悩む向きがあるかもしれませんが、重ね重ねこのミスアメリカの「中の人は立派なおっさん」なのでその点ご承知置きくださいませ。

内心怖れていた「着たらおっさんそのまんまやったらどないしょw」という点はとりあえずクリアできているようで、正月早々秘かな達成感に浸っているところなのでございます。
某デパチとかこの格好で参戦したいんですけど、ちょっと怖そうだしなぁ。

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