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2018年9月24日 (月)

祝・ミスアメリカ座談会実現

あまりにも過酷過ぎた今年の夏、お彼岸を迎えてようやくなんとなく、蒸し暑さの中にも秋の雰囲気が漂い始めた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
・・・などと二ヶ月以上のご無沙汰のご挨拶はこれぐらいにしまして、本日の本題をば。
私は本を買うのも某尼利用ばかりで、書店に足を運ぶ機会がめっきり減りました。
足繁く通って、硬派な専門書からヘンタイエロ小説に至るまで物色しておったのも、遠い昔のお話なのでございます。
そんな私ですが、昨日は久々に某駅南口の某書店に行って参りました。
お墓参りのついでに、「鉄道ピクトリアル」11月号と中公新書の「宇宙はどこまで行けるか」購入の為です。
余談ですが「鉄道ピクトリアル」の場合、尼では予約しておいても届くのが発売日の五日後一週間後になってしまって、早く読みたいと気がせく私にとっては精神衛生上あまり宜しくないのです。
それで今回はこちらの発売日当日に書店で購入しようと思い立ち、数ヶ月ぶりに某書店に足を踏み入れたわけですが、なんとも運命的と言いましょうか、ある雑誌に目が釘付けになってしまったのです。
それは「特撮秘宝」vol.8。
この雑誌、以前から店頭で見かけると手に取ってパラパラとめくってみる程度の関心があったので、昔の特撮関係で面白そうな記事はあるだろうかと表紙に目を向けてビックリ仰天!
日曜日昼下がりの店内で、後頭部がザワザワと逆立ち思わず声が出そうになりましたよいやマジな話で。
なぜに私をそんなに驚愕させたかと言うと、それは

「小牧りさ・喜多川2tom・小野寺えい子 バトルフィーバーJ ミスアメリカ鼎談」

これが目に飛び込んできたからです。

マスクを自作して一時期コスプレまでしていた、このブログの「特撮カテゴリー」でも再三言及してその思いの丈をぶつけていた「ミスアメリカ」の中の人たちの座談会!
以前から念願してはいても、こんな夢のような話はまず実現しないだろうなぁと諦めていた企画です。
喜多川さんと小野寺さんのご夫婦は過去にミスアメリカについてインタビューを受けておられて、私もその雑誌や本を永久保存版としておるところですが、小牧さんがペギー松山/モモレンジャーではなく「ミスアメリカの中の人&ダイアンの吹き替え」の仕事について語られることはないのだろうなぁと、勝手に考えていたのです。
そこへ文字通り降って湧いたような今回の記事、えぇ中身も確かめずに手に取って、興奮で喉の渇きを覚えつつ熱に浮かされたように鉄道ピクトリアルや中公新書と一緒にレジへ直行したのは言うまでもない事です。

さて帰宅して早速目を通すと・・・
「ミスアメリカ座談会」の前にモノクロ4ページで「ミスアメリカ写真集」です。
見開き2ページ目の写真は、第7話登場に火の玉怪人の剣をジャンプして避けるミスアメリカのスチール写真です。
ぴっちり閉じられたパンティストッキングに包まれた美脚、私のコスプレのナイロングローブのようにもいつになく綺麗なお手をぴっちり包み込んでいる感じの革グローブ。
3ページ目は第14話登場のギンガ怪人との絡みのスチール写真。
マスクがいつになくテカリを見せていて、質感が素晴らしい。
ハイレグレオタードのお股も太もももブーツも、見慣れたカラー写真よりも女体の艶かしさが濃縮されているようです。
モノクロで視覚的情報が少ない分、見ているこちらの主観が脳内補整を経てそう感じさせるのかもしれませんが、いやまったくもって眼福なのでございます。

座談会では小牧さんのミスアメリカ役降板の真相が御本人の口から明快に語られております。
これまでは「病気説」「怪我説」「自主降板説」があって、私を含めたマニアの方々の想像を掻き立てておったところなのですが、今回のお話で「病気説」が降板の真相なのが明らかになりました。
「バトルフィーバーJ」は2月放送開始なので、撮影を開始したのは12月だと思われます。
小牧さんが降板された第13話・14話の撮影は2月あたりでしょう。
1年で一番寒い時期に、スーツアクトレス初挑戦の若い女性が「夏暑く冬寒い」とよく言われる生地のあのスーツを着て、下半身はパンストですからストレスも含めて身体に相当の負担がかかるのは素人でも容易に想像できるところです。
私のコスプレは肌色の全身タイツの上からパンストを穿いてレオタードを着ていますけれど、それだけ着込んでいてもあの格好でしかも視界のひどく悪いマスクを被って真冬の砕石場や海岸でアクションしろって言われたら、三日で熱出しそうですわ。
閑話休題、そんな状態でよく1クールも頑張られた小牧さん、そしてその後を受けて最終回までミスアメリカを演じきった当時ティーンエージャーの小野寺さん、そしてお二人をアクション面でサポートした喜多川さん、年少の田舎の視聴者に夢をありがとうございましたと感謝を捧げたいのであります。

しかしこんな夢のような企画が実現したからには、「特撮秘宝」でいずれ「秘蔵写真発掘」と称して小牧さんや小野寺さんのミスアメリカ・マスクオフ写真が掲載される可能性は無いとは言い切れなくなったぞと、私のようなコテコテのマニアはそれは素晴らしいめくるめく妄想に取り憑かれるところなのでございます。
小牧さんはミスアメリカを演じられたことを前向きに捉えておられるようなので、T映の判断次第ですがマスクオフ写真公開の壁はとてつもなく低くなったのではないでしょうか・・・と思いたい!

最後に久々のミスアメリカ関係の記事なので、悪ノリでみさっち版ミスアメリカ写真集も載せておきます。
別にやってるブログではガイシュツなものばかりですけど、あっちはこのブログ程の知名度?が無いし画像検索では全く引っかからないので誰も見ないのよね。
ぐぐるの画像検索の基準は未だによくわかりません。
このブログでも開始後しばらくはこういうのを載せていたのですが、10年ぐらい前に悪趣味な記事は別建てにしていたのです。
キモいのでその種の趣味や異様な性癖の無いマジメな人はそっとじしてねw

Missamericacosplay09221806
2000年秋撮影。
もう18年も昔の話ですな。
このマスクは二つ目の自作マスクで、それの完成記念撮影でした。
現在のスリーサイズはこの当時とほぼ変化無しでウエストは65ですけれど、筋肉質になっているので今着て撮影しても、こういうシナシナした感じはもう出せないと思います。

Missamericacosplay09221805
2005年春撮影。
お腰のベルトが下がりきってしまっていてちとカッコ悪いのです。
撮影に夢中になっていると気づかないのですわ。
本物のミスアメリカのベルトは胸の青い部分のすぐ下ですもんね。
でもこのレオタードは胸の青色が本物よりも小さいので、そっくり再現というわけにはいきません。

Missamericacosplay09221803
2005年春撮影。
脚の太さに対してウエストが細いので、なんとなくお腰の張り出しがあるように見えるのです。
ミスアメリカのようなコスプレをするには細身を維持しつつ、ある程度は下半身を鍛えないとダメですな。
鍛えて脚が多少ムキムキしても、全身タイツとパンストの重ね穿きである程度緩和されるのですよ。

Missamericacosplay09221802
2005年春撮影。
背中からお腰のラインになると、やはり「中の人」の性別がバレてしまいがちです。
上半身に筋肉がついていてお尻が貧弱ですからね。
しかしお尻を鍛えて大きくすると、身体全体が大きくなってガチムチ化してしまうのです。

Missamericacosplay09221804
2005年春撮影。
こんな画を撮ってそれなりに見られる体型のオスはそうはいないだろうと、自我自賛の極地だった頃です。

Missamericacosplay09221801
2005年春撮影。
ミスアメリカの名乗りポーズの下半身です。
名乗りポーズは宇宙船に昔掲載されていた連続写真とDVDを見て覚えましたw
オスなのにキモ過ぎですなまったく
半光沢パンストの「ヌードパーキー」にぴっちり包まれたふともものけしからんラインにご注目。

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