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2018年5月の記事

2018年5月27日 (日)

新潟駅その三(高架ホーム暫定供用)

本日の駅紹介は、新潟駅その三です。

新潟駅在来線高架ホームの駅名標

去る4月15日に新潟駅在来線連続立体交差化事業に基づく高架ホームの暫定供用が開始されました。
工事はこれから4月14日限りで廃止された地平1~4番ホームと万代口駅舎の解体撤去に進んで行きます。
そこで今回は高架ホーム暫定供用を開始した、新たな新潟駅構内の姿を軽く点描して参ります。
なお画像は全て2018年5月撮影です。

高架化以前の新潟駅については、新潟駅その一その二をご覧下さい

新潟駅在来線高架2番ホームの様子その1
高架の2番ホームの越後線方から見た構内。
右隣は島式の3-4番ホームで、おりしも3番線にはE129系電車が停車中。

新潟駅在来線高架2番ホームの様子その2
2番ホーム端から越後線方を見る。
後述するようにここから先しばらくは高架複線を快調に進むのですが・・・。

新潟駅在来線高架2番ホームの様子その3
信越・白新線方から見た高架2番ホーム。
2番と左隣の3番にはE129系電車の揃い踏み・・・と言うか今ではこれが日常の光景。
なお2番ホームの有効長は7両です。

新潟駅在来線高架2番ホームの様子その4
2番ホーム端から信越・白新線方を見る。
信越線や白新線の列車で新潟駅に入ってくる場合は旧地平ホームや駅周辺の街並を俯瞰で堪能でき、私のような俯瞰フェチにはもう辛抱タマランものがあります。
反対側の越後線は出発するとしばらくは真新しい高架複線なのですが、徐々に高度を下げ信濃川鉄橋の直前で単線に戻ってしまいます。
高架複線の理想と身のすくむ老朽単線鉄橋の落差があまりにも激しい・・・。
JRは田舎の鉄橋の架け替えなんてまずしてくれませんから、何らかの名目で国からおカネを引っ張ってこないことにはどうにもなりませんけれど、それだけの政治力を中央に対して発揮できる国会議員はここ新潟市にはいません・・・。
選挙区で受かっているのが衆参共に野党のコテコテの極左おばちゃんだもんなぁ。
まぁ新潟市の有権者がそれでいいって納得しているのだから仕方ないんですけど。

新潟駅在来線高架3-4番島式ホームの様子その1
島式の3-4番ホームの3番越後線方から見た構内。
左隣は前掲した対面式の2番ホームで、高架化事業完成時にはあのホームは1-2番の島式になります。
従って現在の姿はあくまで暫定仕様なのですが、ホーム幅が狭く下との連絡は階段のみなので混雑時は人の流れが止まってしまう程です。
かつての地平4番ホームの混雑も相当なものでしたが、このホームはそれ以上の難物かもしれません。
あれだと他の高架ホームへの数分の乗り継ぎ時間では乗り遅れる可能性があり、残存運用されている地平8-9番線発着の列車に関しては間に合わない可能性大でしょうね。
新潟駅在来線ご利用の際は、その辺の事情も考えて乗り継ぎ時間は余裕を持たせることが肝要かと存じます。

新潟駅在来線高架3-4番島式ホームの様子その2
島式の4番ホームの越後線方から見た構内。
右側のホームは対面式の5番で、特急「いなほ」と上越新幹線の対面乗り換えホームになっています。

新潟駅在来線高架3-4番島式ホームの様子その3
3-4番島式ホーム中程には下との連絡用エレベーターを設置。
その向こう側がエスカレーターになっています。
この島式ホームに置かれているベンチは、五人掛けが合計10脚ですがこれが妥当な数なのかどうかは判断に悩むところ。

新潟駅在来線高架3-4番島式ホームの様子その4
前掲のエレベーターの反対側に設置されているエスカレーター。

新潟駅在来線高架3-4番島式ホームの様子その5
島式ホーム3番の白新線・信越線方から見た構内。
右側のホームは2番です。
この3-4番島式ホームの有効長は10両で、7両が上限の2番、5番よりも収容力が大きいのが特徴。
しかし現在新潟駅在来線の定期列車の最大長は特急「いなほ」の7両で、それを越える列車の運行はまず無いでしょう。
ですのでホームのこの辺りは遊休部分なのですけれど、ひょっとしたら将来は羽越線の村上駅のように、同一ホームに短編成の列車を2本入れたりするのかもと勘ぐってしまうところです。
白新・信越線と越後線の日中2連の列車なら、そういう運用も出来るのかも!?

新潟駅在来線高架3-4番島式ホームの様子その6
島式ホーム4番の白新線・信越線方から見た構内。
左側のホームは5番です。
ホームのこの辺りは列車がかかる機会が少なくあまり人が立ち入らないので、まだまだ綺麗。
いたるところ吐き捨てられたガムとゲロの跡で汚かった旧ホームとは隔世の感。
願わくばこのままずっと綺麗でありますように。
利用客の民度が試されるところであります。

高架2番線に停車中の特急「しらゆき」
2番ホームで客待ち中の特急「しらゆき」上越妙高行。
「しらゆき」は5往復設定されていますが、この高架ホームから出発するのは2018年5月現在では午後の6号と8号です。

新潟駅在来線高架5番ホームから見た構内その1
5番ホームの越後線方から見た高架ホーム群。
上屋は構内全域に渡って架かっています。
曲線を描くアーチ状の上屋はどことなくヨーロッパ風で中々に壮観な眺めなのですが、造作は実用的に過ぎるのかも。
まぁそうは言ってもデザイン的に凝ると、お値段に反映しますしなぁ。

5番ホーム上の上越新幹線乗り継ぎ改札付近の様子
5番ホーム上の上越新幹線乗り継ぎ改札付近の様子。
画像右側の自動改札機がそれです。
その右側が上越新幹線の10番ホームになります。

新潟駅在来線高架5番ホームから見た構内その2
5番ホームの白新線・信越線方から見た構内。
画像左の自動改札機もやはり上越新幹線との乗り継ぎ用で、5番ホームには乗り継ぎ改札が二箇所設置されています。
しかし繁忙期はこれで充分なのかどうか。
場合によっては普通に下階の乗り継ぎ改札を通った方が早かったりして。

高架5番線に停車中の特急「いなほ」
5番ホームに停車中の特急「いなほ」酒田行。
「いなほ」は全列車が5番ホーム発着になります。

高架5番線から出発する特急「いなほ」と4番線に停車中の115系電車
5番線から出発する特急「いなほ」と4番線に停車中の115系電車。
かつての越後路の日常の足の主役であったこの電車も、現在ではほぼ越後線に封じ込められた形で新潟駅高架ホーム発は一日5本。

高架4番線に停車中の115系電車
4番線から出発直前の115系電車内野行き。
越後線の列車は全便高架ホームからの出発です。
この高架ホームで115系電車を見れるのはあとどれぐらいなのでしょう。
2021年度の高架ホーム全面供用開始時には最早生き残ってはいないでしょうけれど。

島式ホーム上から見た5番ホームの新幹線乗り継ぎ改札付近の様子
島式ホーム上から見た5番ホームの新幹線乗り継ぎ改札付近の様子。
ちなみに5番ホーム上には高架ホーム中唯一キオスクが出店しています。
上越新幹線と特急「いなほ」の乗り継ぎ客を主な顧客と見ているのかもしれませんが、しばらく観察したところでは利用客は残念ながら・・・でした。
改装工事が始まる以前の旧構内では万代口と接する1番以外の全てのホームにキオスクが置かれていましたけれど、あれはコンビニなどが台頭する以前の古きよき時代の産物。
在来線から長距離優等列車が消えたことも相まって、現代は新潟駅クラスであってもホーム上の買い物処は最低限でOKなのです。

上越新幹線10-11番ホームで回送待機中のE4系電車その1
上越新幹線の10-11番ホームに到着し、基地への回送待ちのE4系電車。
この光景とも間もなくお別れです。

上越新幹線10-11番ホームで回送待機中のE4系電車その2
画像左の10番ホームは「いなほ」乗り継ぎ専用のようで、コンコースから直接10番ホームには行けないようです。

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高架ホーム下の構内の様子その一。
画像奥手が新幹線の乗り換え改札口です。
ここの天井が低いとおっしゃる方がいらっしゃいますが、建物のトップヘビーを避けるために天井高さを抑えるのは已むを得ない話ではあります。

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高架ホーム下の構内の様子その二。
画像奥手が待合室です。
照明はシックで柔らかく落ち着いた風情でなかなか良い感じ。

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高架ホーム下の構内の様子その三。
画像奥手はエキナカコンビニのNewDays、その左手前が3-4番島式ホームとの連絡エレベーターです。
ご覧のように開業から約一ヶ月の床はまだまだ綺麗です。
残念ながら一年も経てば吐き散らかされたタンとツバとガムとゲロで汚されてしまうのですが。

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高架ホーム下の構内の様子その四。
画像奥手は駅舎万代口や地平8-9番ホームへの連絡通路です。
通路幅は混雑時の利用状況を考えるとやや手狭に感じられるところ。

高架ホームと駅舎万代口の連絡通路の様子
連絡通路を通って東側跨線橋に出て、高架ホーム下側を振り返って一枚。
ホームが高架と地平に分散しているせいもあって、日中の人通りはこんな感じ。

東側跨線橋内部の様子
万代口と東口を結ぶ東側跨線橋は健在で、しばらく使用され続けるようです。
地平の旧2~4番ホームへの連絡階段は閉鎖されています。

東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の越後線方
東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の越後線方。
画像左は旧4番ホームです。
こちら側は列車の姿を全く見ないので、はや廃駅の悲哀な雰囲気が漂います。
旧4番ホームの先では重機が入っていて、早くもホームの取り壊し作業に入るようです。

東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の白新線・信越線側その一
東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の白新線・信越線側その一。
高架下の暗い旧4番ホームは早くも廃墟的様相を呈しています。

東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の白新線・信越線側その二
東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の白新線・信越線側その二。
画像左手は駅舎万代口と地上に残存する8-9番頭端ホームの連絡通路です。
画像中央は万代口と南口を結ぶ自由連絡通路です。
こちら側は前掲の越後線方と違って8-9番線への列車の出入りがあるので、廃墟の虚無感はあまり感じられません。

東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の越後線方
東側跨線橋上からみた新潟駅在来線旧構内の越後線方。
画像中央は5月26日に廃止される西側跨線橋です。
画像右側は駅舎万代口と接する旧1番線ですが、旧ホームには壁が築かれていて廃構内を間近で観察することは出来ません。

8-9番頭端式ホームへの連絡通路から見た旧2-3番島式ホームの様子
8-9番頭端式ホームへの連絡通路から見た旧2-3番島式ホームの様子。
子供の頃から見慣れたホームゆえに、白昼なのに人影の全く無いこの様子には感無量でしたな。
ああ、オレの馴染みの新潟駅ってもう過去のものなんだなぁと。
これで特急「とき」「白鳥」「雷鳥」、急行「佐渡」の幻影を見ることはありません。

壁が築かれた新潟駅旧1番ホームその1
前述のように、旧1番ホームにはこのように壁が築かれています。
画像右側が万代口の改札口、案内板の下に見える白い壁の空間がかつての構内連絡地下道出入り口です。
当然のことながらここも閉鎖済み。

壁が築かれた新潟駅旧1番ホームその2
前掲の場所から西側に少し進んで振り返って一枚。
画像中央が東側構内跨線橋出入り口です。

5月25日限りで廃止となる西側構内跨線橋出入り口
5月25日限りで廃止となった西側構内跨線橋出入り口。

西側構内跨線橋内部の様子
西側構内跨線橋内部の様子。
画像中央は西口改札口です。
ここは西側のそれよりもすっきりとした内部ですが、高架化工事の進展に伴って廃止になります。
こちら側から直接アクセスできる地平ホームが全廃された以上、この跨線橋の使命は終わったも同然だったのでやむを得ない措置でしょう。

西側構内跨線橋から見た新潟駅在来線旧構内その一
西側構内跨線橋から見た新潟駅在来線旧構内その一。
ごく近い将来、この廃構内が更地になってしまうとは、なかなか想像できないところです。

西側構内跨線橋から見た新潟駅在来線旧構内その二
西側構内跨線橋から見た新潟駅在来線旧構内その二。
画像右手にそびえるのが高架部です。
これからは旧構内を更地にしつつ、高架部の左側に新たな高架線とホームを増設して、現在暫定運用の対面式高架2番ホームを1-2番高架島式ホームにするのです。

西側構内跨線橋から見た新潟駅在来線旧構内その三
西側構内跨線橋から見た新潟駅在来線旧構内その三。
画像右が旧4番線です。
この西側跨線橋の廃止で、旧構内を俯瞰で観察できるお立ち台が減ってしまうのです。

東側自由通路上から見た旧構内の越後線方
東側自由通路上から見た旧構内の越後線方。

東側自由通路上から見た旧構内の白新線・信越線方
東側自由通路上から見た旧構内の白新線・信越線方。
画像左は高架化全面供用開始まで運用する8-9番頭式ホームです。
特急「しらゆき」5往復中3往復はここから出発します。

頭端式8番ホームの終端部とその奥の旧構内その一
地上の構内で唯一稼動している頭端式8番ホームの終端部とその奥の旧構内。

頭端式8番ホームの終端部とその奥の旧構内その二
画像左に見られるように、こちら側にも重機が入って線路やホームの解体撤去作業に入っています。

8-9番ホーム端から白新線・信越線方を見る
8-9番ホーム端から白新線・信越線方を見る。
右側の柵は以前は無かったもので、いまだ生を繋ぐ8-9番線と死せる旧構内を分かつ三途の川という気配。

9番線に停車中のE129系電車
9番線に到着し、回送待機中のE129系電車。
2018年5月現在、この8-9番線から出発する列車は白新線14本、信越線20本(内特急「しらゆき」が3本)の計34本です。
白新線と信越線の平日新潟駅発の列車は合計86本なので、この地平ホームから出発するのはその約四割になります。
本数的にはまだまだ多いのですが、朝夕以外、特に土休日の昼下がりは閑散としているのがこのホームの現状です。

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2018年5月 6日 (日)

おっさんはオルガを知らない

ども。
昨晩から本日未明にかけて、NHK-BSでガンダム投票特番をやっておりまして、「機動戦士Zガンダム」至上主義者の私としては、世の若者たちのゼータに対する評価はどんなものなんだろうかとその投票結果に興味津々だったのであります。
とは言え、第一部はどうせ芸人が喋り捲ってはしゃいで終了なのだろうと思いそれはスルー。
見たい知りたいのはあくまでも結果なのですわ。
そして夜11時45分から始まった第二部の投票結果発表を視聴。

えーとゼータ勢を見てみると、作品部門では堂々の2位!
初代が1位なのは予想の範囲内でしたが、Zは33年前の作品で且つ初代のような明快さが無い暗く内省的な内容ゆえに若者たちの支持を得られずベスト10入りしないのでは・・・という私の事前の予想が嬉しくも覆されたところです。
・・・しかし続編の「機動戦士ガンダムZZ」が第22位というのは衝撃的でしたな・・・。
ガンダムのテレビシリーズとしては最低ランクの評価なのですよ。
まぁ確かに前半のあのノリに付いていけず脱落する向きは多いと思われ、実際リアルタイム視聴世代の私もマシュマーのアホさっぷりやすっかり落ちぶれてコメディリリーフ化したヤザンに「あー・・・」と声を失いかけたクチなのですけど。
しかしあの前半を乗り切るとそこには「Z」的な世界観が戻っていて、中々見ごたえがあるのですが。

キャラ部門では、主人公カミーユ・ピダンが第4位で大健闘といってよいでしょう。
他にはクワトロ・バジーナが第6位、シャアとアムロの各作品毎の数字をキャラとして一本化した総合ランキングではカミーユが第7位、ハマーン・カーンが第9位、ブライト・ノアが第19位、エマ・シーンが34位、フォウ・ムラサメが第37位、ヤザン・ゲーブルが第50位、パプテマス・シロッコが第70位、ジェリド・メサが第97位というところ。
カツ・ハウィンはやはりランク外か・・・。
実況ではCSIマイアミのウルフさん(無能なくせに若き野心家)と並んで「氏ね」と言われるキャラなので、もっと人気があるのではと思っていたのですが。
バスク・オム大佐が入っていないのは当然なんでしょうけど、私はあの人のファンですw
「一般将校は黙っていろ!」と怒鳴りながらブライトをボコボコにする場面、あそこでもう大ファンになりましたよ。
ティターンズに寝返ったレコア・ロンドが命令に抗弁したら速攻グーパンを叩き込む場面なんか、理不尽なブラックキャラ萌えにはもう辛抱タマランものがあります。
そしてこの部門でも不憫この上ないのがZZ勢。
ZZのキャラで一番人気なのが第29位のエルピー・プルってとこでもうね・・・。
主人公のジュドー・アーシタは第43位、こりゃあんまりですな、過小評価と言わざるを得ない。
またファンにとって嬉しかったのが、ハマーン・カーン役の榊原良子さんが顔を隠しつつも深夜生出演されたこと!
ノリノリで「恥を知れ俗物!」をやってくれました。
叱責フェチとしてはこれまた辛抱タマランのであります。
しかし榊原さんご本人は「俗物」というセリフに抵抗があるのだとか。
日常生活では絶対言わない言えないことを堂々と言えるのが、ああいうお仕事の醍醐味というか役得だと思うんですけど、そうとは限らないんですね。

歌部門では「水の星へ愛をこめて」が第1位。
以前にも書きましたが、私が数あるアニメソングの中で「ダンバイン とぶ」に次いで好きな曲が「水の星へ愛をこめて」です。
イントロでこの先次々と起きる悲劇を予感させ、結末を暗示するような歌詞。
アレンジBGMが最終回のラストで使用されていたのも実に印象的です。
他には「Z・刻をこえて」が第9位。
リアルタイム世代にとってはニューガンダムを象徴する曲であります。
初代の主題歌とのあまりの違いに当時は驚かされたものです。
シリーズを通して使われたエンディング曲「星空のBelieve」は残念ながら選外。
リアルタイム視聴世代はあれを聞いて「あー、今回もなんだかよくわからないけど終わっちゃった・・・」と毎回のように思っていたのですよ。
ZZ勢では後期OP「サイレント・ヴォイス」が第22位。
この曲は当時大好きで、シングルレコードを買いました。
新譜のレコードを買ったのは、この「サイレントヴォイス/一千万年銀河」、そして翌年の「仮面ライダーBLACK」のシングルが最後でしたっけ。
他には前期OPの「アニメじゃない」がギリギリランク入りの第38位。
評価がはっきり分かれる曲ですが、好意的に捉える方が一定数いるということなのでしょう。
後期EDの「一千万年銀河」はランク外。
個人的にはこの曲も好きなので残念です。

ガンダムでこういう企画が成立するのですから、「宇宙戦艦ヤマト」でもぜひ!なのがマニアの偽らざるところなのですけど、流石にそれは無理か・・・
そうそうヤマトと言えば「2202」がなんかこれから凄いことになってきそうですな。
「トランジット波動砲」
「どっこい生きてたギムレータン」
「拡散波動砲を収束モードにして白色彗星の本体に一斉射撃」
「号泣する加藤三郎」(月が吹き飛ばされて嫁と息子が死亡の予感・・・大帝の突きつける悪魔の選択ってその事か!?)
古代と大帝がウジウジgdgdして何か興冷め著しかったんですけど、次で一気に持ち直すのを期待してます。

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