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2017年11月23日 (木)

東三条駅[改訂版](信越本線・弥彦線)

本日の駅紹介は、信越本線・東三条駅。
オリジナル版は2015年11月22日に公開していますが、当駅はその後駅舎のリニューアルが実施されています。
これまでは新たなエピソードを付け加える場合、オリジナル版に直接追記していましたけれど、これまでの経験からそれをやるとぐぐる先生が激怒されてペナルティを受けてしまうようなのです。
従いましてオリジナル記事は一旦破棄して、加筆したものを「改訂版」として新記事扱いで再公開することにしました。
楽屋裏の話はこれぐらいにして、では本文に。

東三条駅の駅名標
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さて東三条駅は新潟県第四の都市である三条市に所在する有人駅で、同市の玄関駅です。
開業は明治30年(1897年)11月20日。
開業当時の駅名は「一ノ木戸」で、当時所在していた南蒲原郡一ノ木戸村にちなんだものでした。
当時の北越鉄道が起点の沼垂(現在の新潟駅とは異なるので注意)からこの地域まで鉄路を建設するに当たって、長岡方面への延伸までの暫定的な終着駅をどこに設置するかについては、当時の三条町と一ノ木戸村の間で激しい誘致合戦が繰り広げられたとの
事です。
三条市史によると一ノ木戸村はとりわけ熱心で、駅用地を村で買い上げて北越鉄道に寄付するという条件を提示。
その結果、明治29年に北鉄と村の間で土地の寄付に加えて駅の設置費用の一部を村が負担する形で契約が成立。沼垂からの鉄路は三条町と一ノ木戸村を分かつ五十嵐川を渡河せずに、一ノ木戸駅止まりとすることになりました。
駅が出来てまずは目出度い...と言いたいところなのですけれど、一ノ木戸駅は田圃の真ん中にある小駅に過ぎず、鉄道が労働集約型産業の典型であった当時において、当駅の駅員はたったの二人だっとの事。
いかに需要が無いかの表れで、それゆえに駅設置に当たっては村があれだけの負担をしなければならなかったのですな。

一ノ木戸駅開業から約七ヶ月後の明治31年6月には、北越鉄道が当駅から長岡まで延伸開業して、一ノ木戸村と駅設置を激しく争った三条町にも玄関駅として三条駅が開業。
開業当時の三条駅も周辺は一ノ木戸駅と似たような状態なものの、県央地域随一の自治体である三条の求心力と、弥彦神社参拝客や町内の本成寺への参詣客の最寄下車駅であることが相まって、一ノ木戸駅とは駅勢に大差が付くようになります。
明治34年には一ノ木戸村が三条市に編入合併されると、一ノ木戸駅はまがりなりにも村の玄関駅であったのが三条町の外れの小駅という位置付けになってしまいます。
大正12年当時の両駅の比較では、
乗車人員
三条駅 273,847人  一ノ木戸駅 160,067人
貨物発送トン
三条駅 15,236t 一ノ木戸駅 8,255t
三条駅は旅客で一ノ木戸駅の1.7倍、貨物は1.8倍。
現在の両駅の関係を見るに、にわかには信じがたい数字なのです。

このような一ノ木戸駅のあまり冴えない状況に変化が見え始めるのが、大正14年(1925年)4月に現在の弥彦線の前身である越後鉄道・燕駅-一ノ木戸駅間の開通でした。
弥彦駅から南伸する越後鉄道の終着駅を三条、一ノ木戸のどちらに置くかについてはかなり議論されたようですけれど、後者の方が距離を少なくできる(建設資金の節約になりますし、資料では触れていませんけれど後者だと五十嵐川へ架橋せずに済むのも重要ではなかったかと思います)、一ノ木戸地域に置かれた裁判所や学校への往来通学に便利などの理由から、一ノ木戸駅乗り入れに軍配が上がります。
この翌年には駅名を現在の東三条に改称します。
この時点でも信越線急行列車の停車駅は三条駅で、駅の格としてはまだまだ三条駅優勢であったものの、三条町の町勢は次第に一ノ木戸駅周辺にシフトし始めて、戦後には両駅の立場は完全に逆転することとなりました。
三条界隈を歩くと古くからの旧市街地は道も狭く再開発の余地はあまり無いように思われ、町勢の拡大に伴って未開発の一ノ木戸地区がクローズアップされた結果であろうかと考えるところです。

JR東日本によると2016年度の東三条駅一日平均乗車人員は2,781人で同社新潟支社管内有人67駅中11位。
隣町の加茂市(人口約二万七千人)の玄関駅である加茂駅の2016年度一日平均乗車人員は2,851人で当駅を上回り、同社新潟支社管内県内有人67駅中10位。
人口が加茂市よりも3.5倍多い三条市(人口約九万七千人)の玄関駅たる当駅の利用状況が加茂駅よりも少ないのは一見すると奇異に感じられることかもしれません。
しかしこれには裏があって、三条市の中心市街地は東三条、三条、北三条各駅に広がっていているのに対して、加茂駅は加茂市唯一の駅なのです。
三条市の場合は新幹線の駅として燕三条駅も存在するので、鉄道駅は加茂市のような一極集中ではなく分散しているのです。
分散してなお、東三条駅のこの数字は流石新潟県第四の都市の玄関駅よと、むしろ褒め称えたいところなのであります。
ちなみにかつては当駅よりも遥かに格上であった三条駅は1,722人で新潟支社管内県内有人67駅中25位。
これは新潟都市圏外や特急の停車しない駅としては、上越線・六日町駅に次いで第2位の数字です。
三条市役所最寄の弥彦線・北三条駅は389人で、新潟支社管内県内有人67駅中56位。
こちらは弥彦線が朝夕以外は過疎ダイヤであるのでやむを得ない数字と言えましょう。

2017年3月改正ダイヤでは、特急「しらゆき」五往復全便が停車する東三条駅ですが、当駅に特急が最初に停車したのは昭和40年10月ダイヤ改正で、上野-新潟間の電車特急「とき」1往復です。
対秋田・青森の「いなほ」が停車することはついに叶わなかったものの、「とき」に加えて「北越」「雷鳥」「白鳥」、寝台特急「つるぎ」の停車駅となり、上越新幹線開業以前は実に華やかな駅であったのです。
昭和55年10月改正ダイヤでは、「とき」は14往復中10往復、「雷鳥」三往復、「北越」「白鳥」「つるぎ」で合計16往復が停車。
急行は全列車が停車し「佐渡」四往復と「とがくし」二往復、「しらゆき」「赤倉」「きたぐに」「うおの」「天の川」「鳥海」の12往復で、優等合計28往復です。
信越線の普通・快速は20本なので、当時の普通列車は低密度長編成のいわゆる「汽車型ダイヤ」であったとはいえ、優等停車の方が本数が多いのは当時の東三条駅の立ち位置が大きかった表れと言えましょうか。

東三条駅駅舎
リニューアル以前の東三条駅駅舎(北口)の様子、2012年5月撮影。
建築財産票を発見できなかったので詳細は不明ですが、昭和34年1月完成との事。
同時期に見附、加茂両駅の現駅舎が完成していて、これら三駅は当時の国鉄標準型として類似した平屋の建物になっています。

2008年4月時点の東三条駅駅舎内の様子
東三条駅の待合室
リニューアル以前の東三条駅駅舎内の様子、少々古い画で恐縮ですが上は2008年4月、下の待合室内が2009年7月撮影。
上の画は日曜夜の撮影ですけれど、このクラスの駅は光量が多いので日が落ちてからの方がかえって明るくて撮影によさげ。
内部は駅利用客の多さに比べて少々手狭な感じです。
駅舎内にはNEW DAYSが出店していて、周囲にこれといった店がない中で貴重な買い物どころです。

東三条駅西口ロータリーの様子
駅舎リニューアル前の東三条駅北口広場の様子、2012年6月撮影。
ロータリーには路線バスが発着し、タクシー待機も数台あります。
鉄道関連ではここから加茂、長岡、燕、分水方面にバス路線が設定されています。
見附市今町、北長岡、長岡へはこちらへ
燕へはこちらへ
燕三条分水へはこちらへ
加茂へはこちらへ

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リニューアル後の東三条駅駅舎の様子、2017年5月撮影。
駅舎リニューアルは2016年3月に完成しています。
これまでの実用一点張りの外観や工夫の無い色合いに比べると、シックで引き立つ形に仕上がっています。
コントラストがハッキリする色使いは、雪国には似合うのです。
正面の赤いオブジェは弥彦神社の鳥居をイメージしたものなのでしょうか。
当駅は弥彦線の起点でもあるので、弥彦観光の玄関口と言えなくも無し。
でも実際に鉄道利用で弥彦へ行くとなったら、上越新幹線・燕三条駅がその出入り口でしょう。
なおエキナカコンビニのNew Daysはリニューアル前から引き続き営業しています。

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駅舎リニューアル後の東三条駅北口広場、2017年5月撮影。
駅前に出店していた長崎屋東三条店が2002年2月に閉店して以来、駅前にこれといった店が無いのは相変わらず。
市の玄関駅で特急停車駅でこの何もなさ加減は、新潟県内屈指です。

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東三条駅北口駅前通りの様子、2017年5月撮影。
新潟県内第四の都市の玄関駅前とは信じられない寂しい通りなのであります。

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リニューアル後の東三条駅駅舎内部の様子その一、2017年5月撮影。
柱の位置から考えて、窓口の位置は以前と変わっていないようです。
天井に飾られているのは、毎年六月に行われる三条市名物の「三条凧合戦」のものです。

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リニューアル後の東三条駅駅舎内部の様子その二、2017年5月撮影。
待合室は以前と比べて、自動改札機の横まで張り出して拡幅されています。
この時点での待合室の開放時間は05:50~23:50。
待合室の上部は格子状に装飾が成されて、三条市本成寺で毎年節分に行われる鬼踊の鬼の面をモチーフにしたような画が描かれています。
近年のリニューアル駅舎は、このように郷土色を全面に押し出した意匠が多いのです。
この日は列車が来ない時間帯にも関わらず室内が無人にならなかったので、内部の撮影はやむなく断念。
内部のベンチは四人掛けが四脚で、リニューアル前よりも一脚増えています。
待合室の左横はNew Daysで、この時点での営業時間は平日06:40~20:00、土休日07:00~19:30。
依然として当駅至近に買い物処は無いので、この店の存在は極めて貴重です。

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構内側から見たリニューアル後の東三条駅駅舎内部の様子、2017年5月撮影。
自動改札機の数は以前と変化無し。

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駅舎リニューアル後の東三条駅構内側の様子その一、2017年5月撮影。
画像奥が弥彦線乗り場の0番線です。
リニューアル以前と比べて、改札口廻り以外に大きな変化はありません。

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駅舎リニューアル後の東三条駅構内側の様子その二、2017年5月撮影。
上の画と反対側で、画像奥が駅南口にも通じている跨線橋出入り口です。

東三条駅一番ホーム中央部の様子
駅舎に接する1番ホーム中央部の様子、2011年6月撮影。

一番ホーム三条方から見た東三条駅構内
1番ホームの三条駅方から見た東三条駅構内、2011年6月撮影。
左隣の0番線が頭端式の弥彦線用ホームで、1997年に東三条-北三条間の高架化に伴い駅東側からここに移転しました。
ホームの上屋は実に長く、現在当駅での信越線乗降において雨に濡れる心配はありません。

一番ホーム三条方先端から先を見通す
同じ位置から三条駅、北三条駅方を見る、2011年6月撮影。
左側が信越線、右側が弥彦線です。

一番ホーム保内方から見た東三条駅構内
1番ホームの保内駅方から見た東三条駅構内、2012年5月撮影。
この位置からだと、何の変哲も無い至って地味な構内に見えます。

一番ホーム保内方先端から先を見通す
同じく保内駅方を見通す、2011年6月撮影。

東三条駅跨線橋内の様子
東三条駅跨線橋内の様子、2012年5月撮影。
天井の造作など、鉄道全盛の古き良き時代の産物です。
画像中央奥は高架化以前の弥彦線ホーム跡に作られた東口への出入り口です。

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駅舎リニューアルと連動してなのか、2017年5月訪問時の跨線橋内部の床は緑色になっていました。
うーむ、中々評価が難しい色合いですな・・・。

跨線橋上から見た三条方面
跨線橋上から見た三条方面、2011年6月撮影。

跨線橋上から見た保内方面
同じく保内方面を見る、2011年6月撮影。

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駅構内の外れには、旧貨物駅としてのこのような広大な余剰空間が広がっています、2017年5月撮影。
当駅構内の東側(新潟方)にはかつてJR貨物のオフレールステーションが置かれていましたが、2012年3月に営業を終了しています。
貨物取扱駅としての籍はまだ残しているようですけれど、果たして今後はどういうことになるのやら。
JR貨物が完全撤退するのであれば、この余剰空間を取得して橋上駅舎化と南口の本格的再開発もあり得なくはなさそうに思いますが。

陸橋から見た東三条駅構内
駅前通りを保内方に向かって歩いて、線路に架かる陸橋から東三条駅構内を見る、2008年3月撮影。
駅周辺はマンションが建ち並び、駅前商圏の壊滅的状況とは好対照。


陸橋上から保内方面を見る
同じく陸橋上から保内駅方を見る、2008年3月撮影。
画像右側の線路の先に、前述の東三条オフレールステーションがありました。
この時点ではまだ営業中です。

一番ホームから見た島式ホーム上のエレベーター
1番ホームから見た島式ホーム上のエレベーター、2011年6月撮影。
これ以前に訪問した2009年7月時点では未設置だったので、設置されたのはその二年の間になりますな。

三番ホーム保内方から見た東三条駅構内
3番ホームの保内駅方から見た東三条駅構内、2012年5月撮影。
構内はこのように広いものの、この直前にトラック代行も無くなり当駅の貨物取扱が終了した為に、画像左側の線路はすっかり遊休化しています。

三番ホーム保内方先端から先を見通す
同じく保内駅方面を見る、2012年5月撮影。

二番ホーム保内方から見た駅構内
2番ホームの保内方から見た東三条駅構内、2012年5月撮影。
上越新幹線開業前は普通列車の優等退避が度々見られたこの2番線も、撮影当時は朝の下り快速「くびき野」退避が一度あるきり。
2017年3月改正ダイヤでは設定されていません。

東三条駅島式ホーム中央部の様子
東三条駅島式ホーム中央部の様子、2012年5月撮影。
画像中央が待合室です。

島式ホーム上の待合室内の様子
島式ホーム上の待合室内の様子、2011年6月撮影。
この待合室は建築財産票によると平成21年12月8日の完成です。
この待合室が建てられるまでは、当駅島式ホームには待合室が存在しませんでした。
上屋が長いので余程の風雨風雪でなければ客が濡れることは無かったにしても、真冬の厳しい季節風を凌げる空間が出来たのは大変喜ばしい話であります。

三番ホームから見た旧弥彦線ホーム跡の東口
3番ホームから見た、旧弥彦線ホーム跡の南口出入り口。
2011年6月撮影。

二番ホームから見た一番ホーム中央部の様子
2番ホームから見た1番ホーム中央部の様子、2011年6月撮影。
上屋のある構内撮影の場合、晴天曇天に関わらずコントラストがキツくてイマイチですな。
駅舎内同様に、このアングルだと夜間撮影の方が映えそうです。

二番ホームから三条方を見る
2番ホーム端から三条駅方を見る、2011年6月撮影。

東三条駅東口の様子
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東三条駅南口の様子、上は2008年3月、下は2017年5月撮影。
こちらはこの九年間の間、変化は無し。
駅前はロータリーになっています。
駅へ車で送迎する場合は、こちら側の方がやり易いでしょう。
ただし、ホームからはやや距離があります。

東口の自動改札
東三条駅東口の自動改札、2008年3月撮影。
こちら側は無人で、自動券売機が一台置いてあるだけの簡素なもの。

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跨線橋南側から見た東三条駅南口の様子、2017年5月撮影。
画像右側は駐輪場になっていますが、上屋が無いのは相変わらず。
他の駅だと二階建ての立派な駐輪場が建てられていたりしますけれど、三条市にそれを実行するだけのおカネが無いのでしょうか。

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東三条駅南口の駅前通りの様子、2017年5月撮影。
この九年間で変わったところはありません。
街並は再開発や大規模な天災が無い限り、早々変わるものではありません。



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東三条駅1番線に進入する115系電車新潟行、2017年5月撮影。
この時点では後継のE129電車に主役の座を譲りながらも、まだまだ健在な姿を見ることが出来ました。

東三条駅二番線に停車中の湘南色115系電車
東三条駅2番線で快速「くびき野」退避の下り新潟行湘南色115系電車と、3番線から出発する上り長岡行115系電車、2012年5月撮影。
当駅での普通列車の優等列車退避が無くなった今では、もはや見られない光景です。

東三条駅を出発する115系電車L編成
3番線を出発する長岡行115系電車、2012年5月撮影。

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新潟界隈の鉄道の新たな顔役、E129系電車新潟行が1番線を出発、2017年5月撮影。

東三条駅0番線で待機中の弥彦線115系電車Y編成
東三条駅の弥彦線専用0番線で待機中の弥彦線115系電車S編成、2005年8月撮影。
今ではもう過去帳入りの車両です。

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0番線で待機中のE127系電車弥彦行、2017年5月撮影。
2015年3月改正までは新潟都市圏の主力だったこの電車も、新潟市周辺で見られるのは弥彦線用のみとなりました。

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0番線で待機中のE129系電車吉田行、2017年5月撮影。
平日なら学生の帰宅時間帯に差し掛かる頃で、編成も四連でそれに対応しています。

東三条駅二番線に停車中の115系電車Y編成
東三条駅2番線に停車中の、弥彦線直通寺泊行115系電車、2009年7月撮影。
2017年3月改正ダイヤで2番線に入る定期旅客列車は、朝の越後線吉田行のみです。
前述のように、当駅での普通列車の優等列車退避は2017年3月改正ダイヤでは無くなっています。

東三条駅を出発する485系電車国鉄特急色の特急「北越」
東三条駅3番線から出発する485系電車国鉄特急色の特急「北越」金沢行、2012年6月撮影。

東三条駅を出発する485系電車T編成の特急「北越」
東三条駅3番線から出発する485系電車T編成の特急「北越」金沢行、2012年6月撮影。

東三条駅を出発する485系国鉄特急色の快速「くびき野」
下り普通列車を2番線に退避させ先発する485系電車国鉄特急色の快速「くびき野」新潟行、2012年6月撮影。

東三条駅から遠ざかる快速「くびき野」
東三条駅から遠ざかる快速「くびき野」、2012年6月撮影。

東三条駅に停車中の485系電車R編成の特急「北越」
東三条駅3番線に停車中の金沢行485系R編成特急「北越」、2014年7月撮影。

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東三条駅3番線を出発するE653系電車特急「しらゆき」上越妙高行、2017年5月撮影。
2015年3月改正で「北越」からバトンタッチした信越本線新潟口の新たな主役です。

東三条駅に停車中の583系電車急行「きたぐに」
東三条駅1番線に停車中の新潟行583系電車急行「きたぐに」、2009年7月撮影。

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東三条駅1番線に停車中の臨時気動車快速「柳都Shu*Kura」新潟行、2017年5月撮影。

東三条駅を通過するEF81形電気機関車牽引の貨物列車
東三条駅1番線を轟然と通過するEF81形電気機関車牽引の下り貨物列車、2012年6月撮影。
寝台特急「トワイライトエクスプレス」廃止後の現在、東三条駅を通過する営業列車は貨物だけになりました。

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