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2017年10月29日 (日)

新潟駅その一(信越本線、白新線、越後線)

本日の駅紹介は、新潟県の県都新潟市の代表駅である新潟駅その一です。

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当駅は駅周辺も含めると画像が多くなるので、二回に分けてご紹介致したく存じます。
今回は在来線の駅としての様子をご紹介します。

さて新潟駅は2005年の大合併によって市勢を大幅に拡大して人口80万人強を数え、2007年には日本海側初の政令指定都市となった新潟市の代表駅です。
しかし1958年に現在位置に移転した駅は、1982年の上越新幹線開業に伴って南口が整備された以外は近年まで大きな改修が加えられないままでした。
完成当時は日本海側有数の規模であったという駅舎(万代口)も、今では手狭感が否めません。
また後付で様々な機能を追加していった為に、構内外共に雑然とした印象が強い駅です。
そこで新潟市の立体交差事業による駅の南北交通の円滑化に合わせて駅の高架化を伴う改築が実施されることになり、当初計画より数年の遅れではありますが来年度(2018年)に高架ホームの一部供用が開始される予定になっています。
全面改築完了するのは2021年の予定で、古馴染みの駅舎万代口も間もなく改築着手になりますが、子供の頃から慣れ親しんだ駅舎だけに寂しさはつのる一方、利用者としての観点からは現状はあまりに錯綜していて不便ですので、改築駅舎の開業を待ち望む気持ちもまた強いという複雑な心境というのが、私の正直な想いです。

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新潟駅万代口の様子、2017年6月撮影。
灯台下暗しの例え通り、私にとってあまりに身近な当駅の場合、昔の様子はロクに撮影していないのです。
駅や周辺を撮り始めたのはここ数年の事で、昔の駅の姿と比較する術をあまり持っていないのは実に遺憾なところです。
閑話休題、画像中央の路線バスが停車している上屋周りは、近年新潟交通が導入したBRTの萬代橋ラインの乗り場です。
BRTの導入に伴って、それまでは古町や市役所に直通していた郊外線バス、特に市中心部と東部や南部を結ぶ路線バスは、直通が無くなって新潟駅前や万代シティバスセンター前でBRTへの乗り継ぎを余儀なくされました。
交通弱者にとっては運賃が割高であっても、乗り換え無しで新潟都心に行けるのが路線バスの利点でしたのに、それが無くなってしまったのです。
それで色々と文句を言うお年寄りが間々おられるのですが、市長選ではBRT熱烈推進論者である市長が、BRT中止を掲げる日共の候補に圧勝爆勝完勝しているので仕方ないことなのです。

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駅前から見た新潟駅万代口前の様子、2017年6月撮影。
県都の代表駅らしく、待機するタクシーも多数。
この通りを1kmほど進むと、新潟市のシンボルとして全国的に有名な万代橋に行き着きます。
なおこの万代口は商業拠点としての整備は行われておらず、実にビジネスライクな街並になっています。

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駅に隣接する新潟交通のバス乗り場、2017年6月撮影。
長岡駅大手口のように、バス乗り場が駅前のここに集約されていれば良いのですけれど、新潟駅の場合はここに収まりきれず、バス乗り場が分散してしまっています。
駅構内外だけでなく、バス交通についても雑然としているのがこの界隈の特徴です。

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駅の南北を結ぶ自由通路の西側出入り口から見た新潟駅万代口の様子、2017年6月撮影。
画像左側が先述のバス乗り場です。

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万代口から少し歩いて、歩道橋上から新潟駅方面を俯瞰で見る、2017年6月撮影。

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新潟駅南口の様子、2015年10月撮影。
1982年11月の上越新幹線開通に伴って開発されたエリアですが、近年までは大きな発展も無く停滞していました。

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自由通路上から俯瞰で見た南口の様子、2015年10月撮影。

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同じく自由通路上から駅南口バス乗り場を見る、2017年7月撮影。
このバス乗り場は近年の南口再整備に伴って移転再整備されたところです。
万代口駅前のバス乗り場よりもスッキリして使い易いところですけれど、乗り入れるバス路線は少なめ。

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駅舎万代口から見た自動改札機群、2017年6月撮影。
JR東日本によると、2016年度の新潟駅一日平均乗車人員は37,345人。
新潟県内ではダントツの首位です。
2位の長岡駅の約3.1倍という圧倒的な規模なのです。

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万代口に限らず新潟駅構内外は利用者の多さに比べて明らかに手狭です、2017年6月撮影。
狭い駅舎内は常に人でごったがえしているので、駅舎内撮影は躊躇してしまうところです。
人影がまばらといったら早朝深夜だけですな。
撮影するとしたらその時間帯を狙うより他に道無しです。

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1番線側から見た自動改札機群、2017年6月撮影。
新潟駅在来線の自動改札は2004年11月に導入されました。
今となっては自動改札機が無い事が想像できません。

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高架化工事の為に2012年11月に廃止された6-7番線の代わりに、1番線の東方に頭端式で仮設されたのがこの8-9番線です、2017年6月撮影。
画像は9番線です。
2017年3月改正ダイヤで9番線から出発する列車は、信越線19本(内2本は特急「しらゆき」、白新線11本の計30本です。

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9番線端から越後石山東新潟駅方を見る、2017年6月撮影。
画像右側の高架線はすっかり立ち上がって、ホームの工事もかなり進んでいます。

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仮設ホームの8番線と、停車中のE129系電車、2017年5月撮影。
2017年3月改正ダイヤでは、8番ホームから出発する列車は信越線5本(内1本は特急「しらゆき」、白新線13本(内1本は快速「きらきらうえつ」)の計18本です。

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9番線の頭端方から越後石山・東新潟方を見る、2017年5月撮影。
ホームの有効長は6両程度で、4両編成の特急「しらゆき」もこのホームに出入りできます。

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万代口改札と接する1番乗り場から8-9番ホームに向かう通路、2017年7月撮影。
この通路の狭さも、後述の4番及びその通路と並んで現在の新潟駅のアメニティ度の低さを象徴しているのです。

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1番線の白山駅方から見た新潟駅構内、2017年5月撮影。
後付けで諸施設が設置されているので、狭雑感が否めないのが新潟駅構内の現状です。
2017年3月改正ダイヤでは、1番線から出発する列車は信越線19本(内2本は特急「しらゆき」)、白新線12本、越後線12本の計43本で、新潟駅在来線ホーム最多になります。

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2005年3月時点の、1番線白山駅方から見た新潟駅構内。
まだ高架化工事未着手の頃で、構内もスッキリとして見通しが良かったのです。

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2005年3月時点の新潟駅構内俯瞰図。
この頃の様子は、早や忘却の彼方という感じ。

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1番線端から白山駅方を見る、2017年5月撮影。
現在、越後線は単線ですが高架化に伴って信濃川鉄橋の手前まで部分複線化されます。
そこまでやるのなら、あの極めて危なっかしい信濃川鉄橋も悪ノリで複線仕様で架け替えれば、ホームを増やした白山駅のサブターミナルとしての価値も高まり、冬季のダイヤももっと安定したものになると思うのです。
JRは架け替えのおカネなぞ簡単には出してくれませんから、そこは地元選出の国会議員のセンセイが地震津波対策の名目で国からおカネをうまいこと引っ張ってくれば・・・。
しかし新潟市の場合、野党の極左勢力が強くて自民の議員は小粒。
アベガー戦争法案ガー憲法改正ガーとアカいハチマキをきりりと締めて連呼するばかりで、街のためになることなどてんでやってくれないのですわ。

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1番線から見た新潟駅在来線構内中心部の様子、2017年5月撮影。
高架化工事が本格化する以前は7番線まであった構内も、現在は5-7番線が廃止されて両方向にスルーできるのは1~4番線です。
ゆえにもともと横方向には左程広くなかった在来線構内は更に狭苦しくなり、長岡駅と比べてかなりの見劣り感があります。
昭和55年10改正ダイヤでは、新潟駅から出発する定期列車は一日105本。
これを七つの乗り場でさばいていたので、単純計算すると乗り場一つ当たり15本です。
平成29年3月ダイヤでは、それが一日170本。
これを六つの乗り場でさばいているので、単純計算すると乗り場一つあたり28本強。
後述するように極めて狭隘な4番から出発する列車は少ないので、残りの乗り場五つの負担は大きく、ひっきりなしに列車が乗り入れて来る印象が強いのです。

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東側跨線橋上から見た新潟駅在来線構内、2017年5月撮影。
画像右側が駅舎万代口で、1番線にはE129系電車が待機中。

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西側跨線橋上から見た新潟駅在来線構内、2017年5月撮影。
画像右側は4番線です。

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西側自由通路に接する駅西口と連絡する構内跨線橋内部の様子、2017年5月撮影。

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島式ホームの2-3番線の2番白山駅方から見た駅構内、2017年5月撮影。
2017年3月改正ダイヤでは、2番から出発する列車は信越線11本、白新線15本(内7本は特急「いなほ」)、越後線10本の計36本です。

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2-3番島式ホーム端から白山駅方を見る、2017年5月撮影。

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2-3番島式ホームの3番側から構内中心方向を見る、2017年5月撮影。
2017年3月改正ダイヤでは、3番から出発する列車は信越線9本(内1本は「SLばんえつ物語」)、白新線4本、越後線25本の計38本です。
なお「SLばんえつ物語」は、高架化後の新潟駅には乗り入れなくなります。
高架線の勾配の問題がかなり大きいようで、かつて115系電車の置き換えとして211系電車の新潟地区転用が検討された時も、高架線の勾配が問題視されて結局転用中止、E129系電車の新造投入になったという噂もありましたなぁ。

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構内白山駅方には電車の留置線群が置かれています、2017年5月撮影。

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2-3番島式ホーム上屋下の様子、2017年7月撮影。
この無骨な上屋とも、もうじきお別れです。

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2-3番島式ホームの越後石山・東新潟駅方から見た構内、2017年5月撮影。

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2-3番島式ホームの越後石山・東新潟駅方から構内中心部を見る、2014年4月撮影。
画像右側は1番線とその手前の仮設8-9番ホームへの通路です。

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2-3番島式ホームの2番端から仮設の8-9番ホームを見る、2014年4月撮影。
信越、白新線では過去帳入りとなったE127系電車が待機中です。

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2-3番ホームの2番端から9番で待機中のE653系電車特急「しらゆき」を見る、2017年5月撮影。

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4番線と待機中のE129系電車、2017年5月撮影。
この4番ホームはとにかく狭い!
休日の昼下がりでも混みあいます。
通路も狭く、新潟人の習い性のモッサリしたトロトロ歩きも相まって大混雑。
日常的に平均時速6キロでノシ歩く私は、あまりのトロさにイラついて怒鳴りたくなるのですよ、いやマジな話。
ここから8-9番ホーム発の列車に乗り継ぐ場合は、5分程度の乗り継ぎ時間だと乗り遅れる恐れがあります。

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4番線端から越後石山・東新潟駅方を見る、2017年5月撮影。
このホームは元々4-5番の島式ホームでしたが、5番は高架化工事の進行に伴って2013年3月に廃止されています。

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4番線の白山駅方から見た駅構内中心部、2017年5月撮影。
ホーム幅がいかに狭いかよくわかります。
2017年3月改正ダイヤではこの4番から出発する列車は少なく、信越線1本、白新線2本、越後線6本の計9本です。

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4番線端から白山駅方を見る、2017年5月撮影。

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4番ホームへの通路はこのような狭さ、2017年5月撮影。

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駅舎万代口と在来線各ホームを結ぶ地下道内部の様子、2017年5月撮影。
地下道内にも自動改札機が設置されていて、駅舎地下の書店や飲食店からすぐ構内に入れるようになっています。
かつては構内南側の6-7番島式ホームまでここを通って移動できましたが、高架化工事に伴ってこの通路経由では4番に行けなくなりました。

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1番ホームと前述の構内地下道出入り口周りの様子、2012年6月撮影。

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従来から置かれている構内跨線橋内部の様子、2012年6月撮影。

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駅東側の南北自由通路上から見た新潟駅構内その一、2017年7月撮影。
手前のホームは仮設の8-9番です。

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駅東側の南北自由通路上から見た新潟駅構内その二、2017年7月撮影。
手前のホームは昔からの島式ホームでは現在唯一完全にな形で残っている2-3番です。

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駅東側の南北自由通路上から見た新潟駅構内その三、2017年7月撮影。
越後石山・東新潟駅方の様子です。

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駅東側の南北自由通路上から仰ぎ見た、工事中の高架線とその上屋、2017年7月撮影。
完成すると在来線は二面4線プラス上越新幹線との対面乗り換えが可能なホーム一つの、計五つの乗り場で構成される構内になります。
高架化着手以前より乗り場が二つ減りますが、白山駅の乗り場を増やして信越、白新線の列車を白山駅までスルー運転することにより、新潟駅在来線のホーム減を補います。
しかし先述のように最大の隘路である新潟-白山間の信濃川鉄橋は単線そのままなので、冬季のダイヤの乱れは今よりも大きくなるのではと心配するところであります。

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新潟駅東側の東跨線橋上から見た新潟駅構内、2017年5月撮影。

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振り返って越後石山・東新潟駅方を見る、2017年5月撮影。
新潟市都心は西側の新潟-白山間に広がっていて、東側のこちらは背の高い建物も僅かで、先に進むにつれローカル色が急速に濃くなっていきます。

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高架化工事に伴う仮設の9番線で待機中のE653系電車特急「しらゆき」上越妙高行、2017年5月撮影。
この時はこの列車で加茂駅へ行き、久しぶりの駅再取材と洒落込んだのです。
しかし加茂駅に降り立つと、長岡界隈の変電所が故障したとかで停電し運転の目処立たずという無情のアナウンスが。
そんなこと車中では一言も言ってなかったのに。

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夜の仮設9番線で待機中のE653系電車特急「しらゆき」新井行、2016年9月撮影。
2017年3月改正ダイヤでは、新潟発「しらゆき」は5本中3本がこの8-9番ホームから出発します。

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高架化工事の影響で狭隘化した4番線に到着したE653系電車特急「しらゆき」、2015年10月撮影。
上越新幹線開業前の昭和55年10月改正ダイヤでは、新潟駅から各方面に出発する優等列車は特急急行合わせて一日41本を数えました。
現在は一日12本です。

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夕闇迫る皐月、2番線で待機中のE653系電車特急「いなほ」酒田行、2017年5月撮影。
2017年3月改正ダイヤでは、定期の新潟発「いなほ」7本は全て2番から出発です。

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朝の3番線で待機中の485系電車R編成の特急「北越」金沢行、2012年6月撮影。

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上の画と同じ、朝の金沢行「北越」、2012年6月撮影。
こちらは国鉄特急色のK編成です。

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夜の3番線で折り返し待機中の485系電車T編成の快速「くびき野」新井行、2005年10月撮影。

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夜の1番線で待機中の485系電車快速「らくらくトレイン村上」、2008年5月撮影。
乗車整理券購入を必須とするホームライナーで、座って新発田以遠の主要駅に帰りたい方には良い列車と言えましょう。
2017年現在では車両はE653系に変わっていて、15分先発の普通列車村上行を金塚駅で追い抜いて中条、坂町、終点の村上に先着する速達ダイヤになっています。
しかしこの列車が設定されている為に、白新線の普通列車は30分強空白になるのです。
退勤時間帯で混むというのに。
私のような短距離利用者にとっては、少々目障りな存在なのが正直なところ。

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お盆の只中の午前中、3番線で待機中の485系電車臨時特急「ふるさと雷鳥」大阪行、2003年8月撮影。
大阪方は貫通型、新潟方はボンネット型という編成です。
貫通、ボンネット共に、私が新潟駅で実見した最後のものです。
これももう見納めだろうなぁと、感慨に耽りながら撮りまくったものでした。

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定期運行終了の約二週間前、まだ雪の残る5番線に到着した583系電車急行「きたぐに」、2012年3月終了。
ギャラリーが多くて編成全体を納められる画の掲載はちょっと無理です。
いつでも乗れるからいずれそのうち・・・と思い続けているうちにその機会を逸した列車でしたなぁ。
新潟駅で出発待機中の夜の情景も撮っておくべきだったと後悔しきりなのです。

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頭式の仮設8番線で待機中の快速「きらきらうえつ」酒田行、2017年5月撮影。
485系電車のサウンドを聞ける列車も、新潟駅ではとうとうこの「きらきらうえつ」のみとなりました。
下回りが古いので近い将来の引退は不可避なのでしょうけれど、後継は果たしてどうなるのか。
私見では新型電気式気動車導入で余剰になるキハ110の魔改造だと思っておるところですが。

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1番線で回送待機中のE129系電車、2017年5月撮影。
導入開始当時はあまりそそるモノが無かったこの電車ですが、最近は見慣れて違和感も無くなり、撮影の対象になってまいったところです。

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3番線で待機中の115系電車長岡行、2017年5月撮影。
E129系電車に主役の座を譲った115系電車は、数を大幅に減じながらもまだまだ元気な姿を見る事が出来ます。

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今は亡き7番線で待機中の115系電車、2012年6月撮影。

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これまた今は亡き6番線で待機中の湘南色115系電車、2012年6月撮影。
私の世代の115系電車といったらこの色ですなやはり。
私は幼い頃上越線沿線に住んでいて、新潟界隈では新潟色の70系電車オンリーだった時代に、上野からはるばる乗り入れて来る115系電車長岡行に亡き母に連れられて乗って長岡のデパートまで度々買い物にいったものです。
新潟や長岡からやってくる板張りで天井から雨漏りのする末期の70系電車に比べて、115系電車の小奇麗さがとても立派に感じたものです。

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半月の照らす夜の新潟駅構内、2012年6月撮影。
2番線には115系電車が待機中。
光量の多い都会?の駅は夜の方が映えますな矢張り。

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2番線で待機中のE127系電車新発田行、2014年9月撮影。
信越、白新口で最後の秋を過ごすE127系電車であります。

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朝の9番線で待機中のキハ110系気動車馬下行、2015年10月撮影。

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亡き7番線で待機中のキハ110系気動車快速「あがの」会津若松行、2012年6月撮影。
新潟駅を出発する磐越西線への直通列車は、2017年3月改正ダイヤで9本(「SLばんえつ物語」は除く)。
昔の時刻表を紐解くと、1980年10月改正では11本(急行3本を含む)。
五泉、津川方面への直通利便性はこの37年間でほとんど変化が無いのが実情です。

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1番線で待機中の、キハ52を最後部に連結した馬下行、2005年8月撮影。

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6番(多分)で待機中のキハ52国鉄色車を先頭にした新津行、2008年5月撮影。

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