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2016年6月の記事

2016年6月26日 (日)

飯山線・内ヶ巻~魚沼中条駅記事をリニューアルしました

以前に書いた駅エントリーを、現在のスタイルにアップグレードする作業を適宜進めています。
文字を大きくするのと駅名票画像追加以上の改装については、このカテゴリーでお知らせ致します。

本日、飯山線・内ヶ巻駅越後岩沢駅下条駅魚沼中条駅のリニューアルを実施しました。

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2016年6月19日 (日)

ほくほく線諸駅記事のリニューアルを実施しました

以前に書いた駅エントリーを、現在のスタイルにアップグレードする作業を適宜進めています。
文字を大きくするのと駅名票画像追加以上の改装については、このカテゴリーでお知らせ致します。

ほくほく線・うらがわ駅虫川大杉駅大池いこいの森駅しんざ駅魚沼丘陵駅について画像張替えを含むリニューアルを実施しました。

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2016年6月12日 (日)

上越国際スキー場前駅(上越線)

本日の駅紹介は上越国際スキー場前駅。

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新潟県南魚沼市に所在する無人駅で、正式な駅としての開業は2003年(平成15年)4月1日。
新潟県内のJR駅としては越後線・内野西が丘駅(平成17年3月開業)に次ぐ新駅です。
当駅はその駅名の通り、駅前が全国でもトップクラスの広大さを誇る上越国際スキー場であり、この駅のそもそもの出自は1997-98スキーシーズンに開設された臨時駅なのです。
スキー場のロケーションは昭和40~平成初期のスキー全盛期と変わっていないので、国鉄時代にこの駅を開業していれば、季節特急「新雪」やシュプール号が停車してさぞ賑やかであったことでしょう。
国鉄時代は色々あって実現できず、平成になってようやく・・・だったのかもしれませんけれど、レジャースキーが斜陽になってからの駅開業はやや遅きに逸した感も。
スキー場前と誇らしく謳いつつ、実はスキー場まで歩いていける距離ではない岩原スキー場前駅と比べて、こちらは看板に偽り無しなんですけどね。
まぁあちらは高校が至近にあって(現在は廃校)、通年の需要を見込めたのと越後湯沢越後中里間6.8kmの中間に位置していたのが立地条件として大きかったのでしょうけれど。
こちらは隣の大沢駅まで僅か1km強、国鉄のやり方からすればあまりに駅間が近すぎますわな。

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上越国際スキー場前駅の待合室、上は2009年7月、下は2006年11月撮影。
待合室は簡素なプレハブの建物で、長岡方面乗り場の直下にあります。
待合室前は駅前の「日帰りセンターアネックス」の駐車場に面しています。

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この駅の性格を最も端的に表しているのが、待合室内のシーズンオン/オフの変化の大きさ。
上は2009年7月、下は2006年11月下旬の撮影。
夏はこのようにガランとして何の変哲もないローカル無人駅の待合室そのものですが、カキーシーズンを間近に控えて整備されるとコインロッカーと飲料自販機が据え付けられていました。
無人駅にコインロッカーなんて、新潟県内では前代未聞空前絶後な話なのであります。

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待合室から線路下の道路をくぐって、越後湯沢方面乗り場の入り口を見る。
2009年7月撮影。

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越後湯沢方面乗り場の運賃表、2004年9月撮影。
上越国際スキー場前駅には自動券売機は設置されていませんが、乗車証明書発行機は上下の乗り場に置かれています。

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越後湯沢方面乗り場の大沢駅方から見た上越国際スキー場前駅構内、2009年7月撮影。
築堤上の複線に短い対面式ホームが置かれているだけの簡素な造りです。
ホームの有効長は4両と短めで、上越線長岡口の輸送実態を反映したものです。
当駅のホームを見ると、上越線の他駅のホーム長が輸送実態に見合っておらず遊休化が激しいのを痛感してしまうのですよ。

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越後湯沢方面乗り場の塩沢駅方から見た構内、2009年7月撮影。
当駅での撮影は、この位置から下り列車を狙うのが個人的にベストかなと思う次第。

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上越国際スキー場前駅は築堤上にある駅なので、ホームからの眺めは上々です。
2009年7月撮影。
スキー客用の広大な駐車場には一台のクルマも留まっていません。

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長岡方面乗り場の大沢駅方から見た駅構内、2009年7月撮影。

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同じく塩沢駅方から見た駅構内、2009年7月撮影。

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長岡方面乗り場から見た上越国際スキー場入り口界隈の様子、2009年7月撮影。
画像中央に見える茶色の建造物は、ゲレンデに向かうリフトのものです。
こちら側も梅雨の真っ只中とあって人影なし。

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上越国際スキー場前駅に停車中の115系電車長岡行、2013年6月撮影。
当駅は一般旅客の利用が望めない故か、通過列車が多いのが特徴です。
2016年3月改正ダイヤでは、毎日運転の普通列車15往復30本(ほくほく線直通列車は除く)中、上下合わせて9本は当駅を通過しています。
これでは駅訪問もちと不便・・・というわけでもなく、隣の大沢駅は1km強の近さなので特段不便は無いのです。


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上越国際スキー場前駅を通過するHK100形電車「ゆめぞら」越後湯沢行、2013年6月撮影。
ほくほく線直通列車は全便当駅通過です。
ただしスキーシーズンには僅かながら臨時停車する便もあります。

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上越国際スキー場前駅を通過する金沢行特急「はくたか」、2014年5月撮影。

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上越国際スキー場前駅を通過する越後湯沢行特急「はくたか」、2014年5月撮影。

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上越国際スキー場側から見た駅前の様子、2009年7月撮影。
画像中央に映っている茶色の小さな建物が駅の待合室です。
左側の洋風な建物は「日帰りセンターアネックス」。
日帰り客向けの施設だそうです。

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スキー場のゲレンデに向かうリフト乗り場、2009年7月撮影。

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スキー場側から上越線の築堤をくぐったあたりの様子、2009年7月撮影。
冬眠ならぬ夏眠中の界隈であります。
季節限定のレジャー客用の施設のオフシーズンの侘しさといったらもう・・・。
このまま約1km直進すると国道17号線に出ます。

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大沢駅方面への道はこんな感じ、2006年11月撮影。
この道を道なりに1km強進むと大沢駅に着きます。
裏手のスキー場界隈のオサレな雰囲気と異なり、こちら側は民宿やロッジが建ち並んでいて昔のスキーレジャー全盛期の面影を色濃く留めています。
個人的にはこういう風景の方が良いなぁ。

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2016年6月 5日 (日)

寺泊駅(越後線)

本日の駅紹介は、越後線・寺泊駅。

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新潟県長岡市に所在する有人駅で、JRの電化路線の中でも屈指の過疎区間と思われる越後線南部区間の中間駅に三駅ある有人駅のうちの一つが当駅です。
列車交換設備を有し、当線区の運転上の要衝の一つでもあります。
開業は大正2年(1913年)4月20日で、越後鉄道の停車場としてでした。
寺泊駅の当時の所在は三島郡大河津村でしたけれど、当地から3km程離れた海岸沿いの寺泊は古くからの港町、宿場町として栄え、鉄道開通当時はすでに「町」であり、大河津村とは自治体の格にかなりの差があったのです。
大河津村が「寺泊」のネームバリューにあやかりたかったのか、はたまた寺泊町が停車場名を自身の町名にしろと圧力をかけてきたのかは判然としませんけれど、結果的に大河津村に設けられた停車場の駅名は「寺泊」になったのです。
なお越後鉄道で駅の所在地と所在自治体が全く違う例は、他に荒浜駅や石地駅があります。
そんな自治体名と駅名の捩れた関係も、停車場開設の二年後には目出度く?解消します。
大正4年10月に当時の長岡鉄道が与板駅から当駅を経由して海岸沿いの寺泊町中心部まで到達すると、その終着駅には「寺泊」の名が冠されて、当駅は村名と同様の「大河津」に改称されたのです。
当時は両者共に私鉄でしたので、こういう対応も出来たのでしょうね。
越後鉄道が国有化された後にこういう事が起きると、両者の力関係の圧倒的な差から、長岡鉄道の駅は「寺泊」を名乗れなかったでしょう。
さてこうした経緯で改称を果たした大河津駅は、昭和32年に当駅周辺地域が寺泊町に編入されます。
昭和48年4月に越後交通長岡線(旧・長岡鉄道)の大河津-寺泊間が、二年後の昭和50年4月に残りの区間が廃止されると、大河津駅は寺泊駅の玄関駅の座に就きます。
こうなると駅名も大河津分水しか連想できないものよりも、自治体の玄関駅に相応しいものに変えた方が良いのは当然の流れでありまして、JR移行直前の昭和61年11月に駅名を71年ぶりに「寺泊」と再改称して、現在に至るのです。
なお、寺泊町は平成の大合併の大号令の下、平成18年(2006年)1月1日に長岡市に編入され、それまで海岸に接していなかった新潟県第二の都市である長岡市はその威勢をついに約24km北方の日本海沿岸にまで轟かすことになったのです。

JR東日本によると、2014年度の寺泊駅一日平均乗車人員は221人。
同社新潟県内有人67駅中58位です。
東隣の分水駅の半分以下で、直営駅の出雲崎駅よりやや多いレベル。
近年は当駅と同レベルの利用実態であった上越線・五日町駅と信越本線・塚山駅が相次いで無人化されており、これら諸駅と同様にみどりの窓口が無い当駅も、近いうちに無人化されてしまうのではなかろうかと、少々心配になる状況なのであります。

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寺泊駅駅舎の様子、2011年4月撮影。
建築財産票によると昭和37年12月の完成で、許容積雪量は150cm。
昭和30年代の国鉄標準形式の駅舎の横幅を大きく縮めたような建物です。
トイレは建物の左端で、当時は男女共用で朝顔三個と個室二つ。
私は当駅にはこの時の取材以来行っていませんが、近年の駅トイレのバリアフリー化リニューアルの流れで大きく様変わりしているかもしれまんな。
こんな田舎の駅にこんな立派なトイレが!と驚愕すること度々なのです。
駅前にはタクシーが二台待機中。
駅前バス停は寺泊-長岡線のモノで、海岸沿いの寺泊中心部と長岡駅間を一時間ほどで結んでいます。

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寺泊駅駅舎内の様子、2011年4月撮影。
この時点では仕切りの無い吹き抜けです。
開放感があり採光も良好で、居心地の良い空間です。

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一番ホーム桐原駅方から見た寺泊駅構内の様子、2011年4月撮影。
列車交換の無い場合、定期列車はこの一番線に出入りします。
その出自がローカル私鉄である証の千鳥形配置の構内は、現在の駅の利用実態に似つかわしくなく広大です。

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跨線橋周りの様子、2011年4月撮影。

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1番ホームと接する駅舎の様子、2011年4月撮影。

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ホーム端から分水駅方を望む、2011年4月撮影。

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寺泊駅跨線橋内の様子、2011年4月撮影。
越後交通長岡線の駅が存在していた頃は、国鉄駅の島式ホームの向こうにある長岡線のホームまで結ぶ長大な跨線橋があったそうです。
この跨線橋は見たところ国鉄時代後半のローカル駅仕様なので、長岡線廃止後に新設されたものなのかもしれません。

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跨線橋上から桐原駅方面を見る、2011年4月撮影。

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同じく分水駅方面を望む、2011年4月撮影。

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2番ホーム分水駅方から見た寺泊駅構内の様子、2011年4月撮影。
この二番線が定期運用される機会は、この時点では朝に集中して三回。
全て下り列車(吉田方面)です。

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ホーム端から分水駅方を見る、2011年4月撮影。
こういうローカルなシチュエーションの列車交換駅は、マニアとしてはたまらんモノがあります。

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寺泊駅の3番線と、線路一本を挟んでチラ見えしている越後交通長岡線の廃ホーム。
2011年4月撮影。
この3番線も定期列車の使用機会は少なく、この時点で一日三回。
朝と夕方と夜に各一回で、全て上り列車(柏崎方面)です。
当時と現在でダイヤに違いは無いので、現在もそれは同一と思われます。

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越後鉄道長岡線の大河津駅廃ホーム、2011年4月撮影。
冬枯れがまだ残るこの時期だからこその光景であります。
盛緑の季節になると緑に覆われて確認は困難になってしまうのです。

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ホーム端から桐原駅方面を見る、2011年4月撮影。

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寺泊駅島式ホーム上の待合室の様子、2011年4月撮影。
建築財産票によると昭和37年1月の完成です。
島式ホームに定期列車が入るのが一日六回と僅少であるからなのか、内部は綺麗です。

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寺泊駅1番線に停車中の、夕刻の吉田行。2005年5月撮影。
3番線に入る柏崎行との交換待ちです。

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寺泊駅1番線で折り返し待機中の115系電車、2004年6月撮影。
平日は通学用に出雲崎駅まで運行されていますが、土休日は当駅止まりになって、こうして約一時間半待機しているのです。
一番線のみが両方向にスルー運転できる当駅ならではの光景です。

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寺泊駅2番線に停車中の朝の吉田行115系電車、2004年6月撮影。

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寺泊駅3番線に到着した夕刻の柏崎行115系電車、2012年6月撮影。

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寺泊駅前通りの様子、2011年4月撮影。
何の変哲もない小集落の中に駅はあります。

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国道116号線と寺泊中心部を結ぶ寺泊駅至近の県道、2011年4月撮影。
画像左手が駅になります。
画像奥手が寺泊中心部方面。
当駅周辺で唯一の買い物処であるセーブオンの看板が見えます。

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分水駅方の踏切から見た寺泊駅構内の様子、2011年4月撮影。

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県道の分水方陸橋上から俯瞰で見た寺泊駅周辺の様子、2011年4月撮影。

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寺泊駅前バス停に進入する越後交通運行の長岡発寺泊行路線バス、2011年4月撮影。

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せっかくなので、バスに乗って海岸沿いの寺泊中心街に寄り道しました。
寺泊郵便局のあるここが「寺泊大町」バス停です。

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バスの車中から見た寺泊港、2011年4月撮影。
バスは高台から中心部へ下っていくので、俯瞰で海に面した町並みを見れるのです。

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寺泊港内の佐渡汽船フェリーターミナル、2011年4月撮影。
寺泊と佐渡の赤泊を結ぶフェリーはゴールデンウィークから運行を開始するので、その直前の4月下旬はこのようにひっそり。
フェリーが運行される季節ならば、間もなく赤泊からの便が到着する時間帯なのです。

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一時間ほど寺泊中心街をブラブラして、路線バスで寺泊駅まで戻ります。
2011年4月撮影。
中心街は観光客向けの施設は色々ありましたけれど、町の生活に密着するスーパーやコンビニは目にしませんでしたなぁ。

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