« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月の記事

2013年10月14日 (月)

人面型マスクこそミスアメリカの真髄

現在発売中の「HYPER HOBBY」11月号の「バトルフィーバーJ」特集は、題して
「ミスアメリカ眼福写真集マル2」。
先月号は小牧りささん演じる初期ミスアメリカの写真オンリーでしたが、今号は後任の小野寺えい子さん演じる後期(つーか作品の2/3以上は小野寺さんなんですケド)ミスアメリカオンリーなのであります。

世のミスアメリカマニア諸氏の中には、「小牧さんのミスアメリカこそ正道」とおっしゃる向きが一定数おられるようで、確かに小牧アメリカの方が大人の女性の匂い立つ色香がぷんぷんで、かつ着ているのがモモレンジャーの女優さん。
フィギュアや偶像として見た場合、まだティーンの小野寺さんよりも魅力的であるのは私も十二分に認めるところなのであります。
しかし彼女はグラドルでもフェチAVの女優でもなく、あくまで子供番組の「悪と戦うおねいさん」なのでありますから、その意味ではアクションの達者な小野寺さん演じるミスアメリカが本来の姿なのでありましょう。
それに小野寺アメリカの方が、出番もずっと多いですしね。
小牧さんが演じておられた頃は、ミスアメリカの出番が基本的にラストバトルの時だけで、彼女目当てで視聴する私のようなヘンタイには少々辛かったのでなおさらw。

話は代わりますが、今号の解説を見ていてあぁなるほどと思ったのが、ミスアメリカについて「作り物のマスクに表情がある」というくだり。
彼女のマスクって顔の傾け方によって表情が変わって見える、「能面」的なイメージが濃厚なのは以前から感じていたところです。

能面のように見えるミスアメリカのマスク

私の抱えるビョーキのそもそもの原点は「仮面」なので、ミスアメリカに関して萌えるきっかけになったのもあの人面マスクの魅力だったんでしょうね。
レオタードやブーツやストッキングやグローブやお股のサポーターは全部後付け。
それを証拠に、「萌えるマスクヒロイン」は女形を除けばほぼ全て「人面」顔。
ダルニアと初代マイティレディとテントリーナです。
マスクが人面的でない女性中身のヒロインは、アキバブルーとアキバイエローのように超絶的な演技力でも無い限り萌えませんからなぁ。
例えば巷で評価の高い今年のキョウリュウピンクも全然萌えない。
(まぁヒロイン云々以前に、変身シーンのサンバが映画「がんばれタブチくん」を連想させてしまうorz)
人面マスクはキャラクターの「表情(心情)」を容易に想像できるので感情移入し易いのと、ヘルメット的な非人面型よりも「より顔に密着している」印象が強くて、フェチ妄想を喚起しやすいのです。
例えば仮面の口唇のFRPの薄皮一枚隔てたその下には、汗まみれのおねいさんの美麗なくちびるがぴったり接していて・・・てな具合にです(羞恥)。

さて確か「ミスアメリカ眼福写真集」は来月号でラストのはずですが、残りの話数を考えると2Pではかなり詰め込む(従って写真も今までよりかなり小さくなる)事になるでしょう。
3Pなら少し余裕がありそうですけれど、果たしてどうなるのか!?
担当者同志の英断をもって、最後は3Pいや4Pで有終の美を飾っていただきたい!と切に願う次第なのであります。

| | コメント (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »