« 猿和田駅(磐越西線) | トップページ | 土合駅(上越線) »

2011年5月22日 (日)

海賊戦隊ゴーカイジャー第14話「いまも交通安全」をヒロイン目当てで見る

ども。
最初のクールを終えてなおミスアメリカへのゴーカイチェンジが見られない
海賊戦隊ゴーカイジャーであります・・・。
変態紳士諸兄におかれましては、この放置じらしプレイにそろそろ忍耐も
限界に達しつつあるのではと実にもって同情申し上げる次第であります。

先回はゴーカイピンク主役回という事で、シークレットでミスアメリカ登場の
期待が高まっておったものですが・・・。

モモレンジャーにゴーカイチェンジ
モモレンジャーの首筋というそれは美味しい「をかず」を頂きはしましたけれど。

ギンガピンクにゴーカイチェンジ
実に残念実に遺憾ながらシークレットは無く、一瞬ゴセイピンクへのチェンジ
とギンガピンクへのチェンジ及び戦闘のみ。

そして本日の放送でございますが・・・
第14話「いまも交通安全」。
いや~、今日は面白かった!
私は戦隊で、作品として一番好きなのが「激走戦隊カーレンジャー」なので、
カーレンジャーメインライターの浦沢先生直筆による本日の放送は純粋に
話として楽しみにしておりました。

セーラー服姿のインサーン
自称永遠の17歳声のクールビューティーなインサーン姐さんにも、こんな
純情可憐なおぼこ娘の時代があったのです。
着ぐるみの上からコスプレとか凄いw
こんな画づらを見たのはテントリーナのコスプレ以来。

そしてゴーカイジャーの面々はカーレンジャーの元リーダーである、自称俳優な
猿顔の一般市民と邂逅を果たしたのであります。
ここでも浦沢節大炸裂で、「キミたち、大いなる力はいらないのかい!?」と
ゴーカイジャーの五人を何気に脅迫する彼の姿は、かつて暴走皇帝を倒した
栄光の激走戦隊カーレンジャーのリーダーというよりは、浦沢先生の手による
「忍たま乱太郎」でお約束の、
「唐突に道端に倒れている絶対に関わり合いになりたくない迷惑な人」
を想起させます。
そういえば彼がカーレンジャーになったのも、ヘンテコ宇宙人の子供の泣き脅しに
屈したからでしたなぁ・・・。

ターボレンジャーにゴーカイチェンジ
ゴーカイジャーの面々は高速戦隊ターボレンジャーにゴーカイチェンジ、
しかしすかさず猿顔の一般市民からツッコミ入りますた。
しかしこういうギャグシーンでも着替えが必要なんですよね。
スーツ担当の方々は大変ですよ。

カーレンジャーにゴーカイチェンジ
気を取り直して激走戦隊カーレンジャーにゴーカイチェンジ!
イエローレーサーは以前に登場しましたが、ピンクレーサーは今回が初めて。
ピンクレーサーは可愛くて好きだったなぁ。
私的に歴代ピンク変身後ではミスアメリカ、ピンクファイブ、チェンジマーメイド&
フェニックスに次ぐレベルであります。
中川素州さんの演技がプリティー過ぎて当時萌えまくりでした。
アレが戦隊ヒロイン女形初レギュラーだったとは、全くおそるべき御方です。
ゴーカイ版ピンクレーサーの決めポーズがちょい抑え目なのは、所詮本物では
ないのと中の人が本物の女性である二重のあかしでしょーか?

一輪車に乗るピンクレーサー
カーレンジャー本編にこんなのあったっけ!?
何ともフザけた戦闘突入であります。
ピンクレーサーの野川瑞穂さんは大変だなぁ、一輪車とかちょっこらちょいと
乗れんでしょうに。

大林勝さん演じるインサーン
一方、猿顔の一般市民に一目ぼれしたインサーン姐さんは、彼の貞操を奪うべく
執拗に追跡。
彼は昔から宇宙人の女にモテるのです、何故か。
しかしこれは最早子供番組としてはNGギリギリな描写といえましょうか。
・・・騎上位でうまい棒を収めて・・・したたるようなディープキスを・・・
ちなみにインサーン姐さんの中の人は、カーレンジャーで姉御肌のイエロー
レーサーを好演した大林勝さん。
そういえば昔は大林さん演じるイエローレーサーが、素州さん演じるピンクレー
サーと一緒に猿顔の一般市民に説教したりしてたっけ。

唖然とするゴーカイジャーたち
インサーン姐さんに恋焦がれるジェラシットさんは、倒されてもいないのに巨大化、
見苦しい男の嫉妬パワーで暴れまわります。
姐さん・猿顔・ジェラシットの複雑な三角関係人間曼荼羅がここに発現。
中の人は全員男というのがまた凄い。
ただただ唖然とするばかりのゴーカイジャーの面々。

カーレンジャーのポーズを決めるゴーカイジャー
お決まりの巨大化戦で痛めつけられたジェラシットさんはほうほうの体で帰還、
そんな彼をあっさりポイ捨てのインサーン姐さん、やっぱり怖い・・・。
なんとなく「大いなる力」を授かった感じのゴーカイジャーたちは、猿顔の一般
市民の紙芝居に付き合わされた挙句、カーレンジャーの決めポーズを。
変身後でやるところがシュールですな、周りにガキどもがわらわらと湧いてる中で。
最初から最後まで猿顔の一般市民と姐さんとジェラシットさんに喰われっ放しの
今回のゴーカイジャーでありました。

|

« 猿和田駅(磐越西線) | トップページ | 土合駅(上越線) »

特撮」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 猿和田駅(磐越西線) | トップページ | 土合駅(上越線) »