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2011年3月28日 (月)

文理残念八強入りならず!

平成23年センバツ大会第六日目第二試合、我が県から出場し県勢二度目の
センバツベスト8を狙う日本文理高校は、福岡県・九州国際大付と対戦し2-4
で敗れました!
残念!

初回に1点先制され、その後も明らかに押されていましたが四回に同点に追い
つき、さぁ勝負はこれから!と喜び意気込んだのもつかの間、その裏に集中
打で3点を取られてここで勝負あったという感じ。
四回途中からエースの田村君と交代して甲子園初マウンドの波多野君は力感
溢れるフォームで威力のあるストレートをびゅんびゅん投げ込み、適度に荒れ球
なのも幸いして九州国際大付打線に踏み込んだ打撃をさせずに追加点を許しま
せんでしたが、文理打線は七回八回と好機を作るものの決定打を欠き、九回に
1点返すのが精一杯。
初戦の香川西戦で8点を奪い、一冬越して懸念材料だった打線も一皮剥けた
か!?と思われましたが、野球はそんなにうまくはいかないという事ですな。
期待の三番湯本、四番村上がノーヒットだったのも痛かった・・・特に湯本君は
なまじ打撃に自信があるからなのか、大振りが目立ちます(今日2三振、文理
は本日12個の三振)。
向こうの監督さんは投打共自分達の野球が出来た旨おっしゃっていましたし、
こちらは継投を余儀なくされた時点で今のチームの野球では無くなっていまし
たから、今日は完敗ですね。投打とも向こうの方が一枚上手。
こちらはミスもなく、単に打たれて打てずに負けたのですから仕方ありません。

しかし夏に向けての収穫もあって、二番手の波多野君の好投で夏は田村君との
二枚看板で継投を勝ちパターンにしてもよいのでは?
また打線も五番南場君のようにコンパクトに振ってきっちり結果を残したりもして
いましたから、上位下位関係なくそうした打撃の徹底を図るのが吉でしょう。
二年前の夏も大振りではなくコンパクトなハードヒッティングで全国を驚かす打棒
を発揮できたのですから。

四ヶ月後には夏の甲子園行きキップもどこかのチームが手中に収めているわけ
ですが、果たしてそれは文理かはたまた昨夏甲子園ベスト8の新潟明訓か、
今や公立校の雄佐渡が甲子園での経験を糧にどこまで成長するか、新潟高校
野球中興の祖中越の復活はあるのか。今年の夏も今から楽しみです。

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