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2010年11月21日 (日)

青海川駅その二(信越本線)

前回エントリーで笠島駅を扱ったその関連で、今回の駅紹介は信越本線・青海川駅その二です。

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画像は特記無い場合は2010年5月撮影です。
中越沖地震被災前を紹介したエントリーはこちらへ

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下りホーム柿崎駅方から見た青海川駅構内。
こちら側は中越沖地震において大きなダメージは受けなかった為、印象は以前とさほど変わっておりません。

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下りホーム鯨波駅方から見た駅構内。
地震で画像左側の崖が大きく崩落して、ホーム下の海岸まで達する大被害でした。

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上りホーム笠島駅方から見た青海川駅構内。
画像撮影地点あたりは地震で完全に埋まってしまっていました。

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上りホーム鯨波駅方から見た駅構内。
春の夕陽に照らされた海からの照り返しで冴えない画像で恐縮です(汗)。

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跨線橋から鯨波駅方を望む。

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2008年3月から供用開始の青海川駅新駅舎。
遠目からは灯台のようにも交番のようにも見えるやや不思議なデザイン。

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青海川駅新駅舎の内部。
待合室は旧駅舎と比べて随分狭くなりました・・・。
旧駅舎では待合室の奥にあったトイレは別室化されていました。

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海水浴場への道から駅を見る。

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青海川駅の被災前後の比較その一。
跨線橋からの撮影。

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青海川駅の被災前後の比較その二。
最も様相の変化したところです。
復旧に併せてホームの遊休部分は残らず撤去。

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青海川駅の被災前後の比較その三。
鯨波方高台から撮影。
崩落した崖壁面の大規模な補強具合がよくわかります。

被災前青海川駅エントリーで触れた、直上の国道への最短ルートである人道にも行ってみましたが、途中までは大丈夫でした。
しかし中腹の家で飼われている犬が、鎖を引き千切らんばかりの凄い剣幕で吠え掛かってくるので、犬恐怖症のビビリな私は先に進めず調査断念・・・。
行かれる方がいらっしゃいましたらその先の調査をお願いします・・・。

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青海川駅に停車中の直江津行115系普通列車。

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青海川駅を通過する新潟行485系電車国鉄特急色の特急「北越」、2014年5月撮影。

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青海川駅を通過する485系電車R編成の金沢行特急「北越」、2014年7月撮影。

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青海川駅を通過し去り往く485系電車T編成の快速「くびき野」新井行、2014年5月撮影。

被災から取材時点で三年弱、復旧完了から二年強・・・、駅及び周辺の風景は、旧来からの駅のイメージとまだ融合していない、違和感を生じるものでしたけれど、これも時間の経過と共に次第に薄れていく事でしょう。
これからこの駅を初めて訪れる方々にとっては、この風景が当たり前のものとして心中に根付いていくのでしょうし、かつての駅の様子は良き思い出として、初めて駅を訪れる方々同様の視線でこの海辺の良駅のこれからの幸多からん事を願い見守っていきたく思う次第です。

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