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2010年8月13日 (金)

今夏も勝ったよ初戦突破!

夏の甲子園第92回大会第7日目第一試合、我が県代表・新潟明訓高校は
京都代表・京都外大西と対戦し、5-3で初戦勝利を飾りました!
我が県勢、夏の甲子園は二年連続初戦突破!
平成に入ってからでは平成5、6年に次ぐ快挙です。
何といっても昨年夏の快挙もまだ記憶に新しい強打日本文理を決勝で下して
の甲子園で、県民のボルテージも最初からかなり高いのです。
昨年夏から明らかに高校野球を見る目も変わっていますしね。
センバツは県勢の出場が叶わずかなりガッカリだったので、夏はその分頑張って!
なのです。

さて試合ですが・・・、
結果として勝てたものの、かなりの敵失に助けられての勝ちでヒヤヒヤもんで
したなぁ・・・。
京都外大西は一回から三回まで先頭打者がいずれもクリーンヒットで出塁、
しかし一、二回はいずれもバント失敗が響いて無得点、三回は一死三塁から
スクイズを仕掛けて失敗。
投手もエースを温存(それでも抑えられると思ったのでしょうか?)していましたし、
もしバントが一度でも成功していたら、もし向こうのエースが最初から投げていたら
・・・、タラレバで振り返る事が出来て実に幸運だったと言うべきかと。

県大会で強打日本文理を凌ぐ猛打の明訓打線は初回から積極的に振りにいって
いて(しかも無茶振りではないし)、大舞台に舞い上がる事もなく地に足を付けた
打撃が出来ていてまずは上々。
一回と三回はいずれも得点の引き金になった盗塁も決め、足技も侮れないところ
を披露しました。
三回途中から登板した向こうのエースからも7安打2得点、計13安打を放って
数字上は慶賀の至りですが、13安打して得点はたったの5ですからねぇ・・・。
この辺の効率の悪さはもう少し是正してほしいところ。

一方投手の方は、ちょっと心配になる出来でした、心臓にあまり宜しくない。
これがヒヤヒヤの元・・・。
二人の継投で11安打打たれていますから。
余計な四球を出さなかったので致命傷にならずに済んだというところでしょうか
(与四死球1)。
二人とも纏まった投球はしていますが、真っ直ぐが特段速いわけでもなく、変化球
がキレまくりというわけでもなし。
去年の日本文理の伊藤君のようなタフネスさも無さそう。
守備も五回に先方が猛攻を仕掛けてきた際にエラー二つ、いずれも失点に直接
結びつくもの。
県大会では横綱相撲だったので、競り合いになった際の耐久力が心配です。

さて我らが新潟明訓は大会第10日目に福岡県代表・西日本短大付高とベスト8
を賭けて対戦します。
打つ方はそこそこやれるかなと思いますが、投手陣は心配です・・・。
今日の試合同様、先制して加点しつつ逃げ切るパターンでないと勝ちきれない
気がしますねぇ。
常に試合の主導権を握りつつ打ち勝つ、そういう展開を期待する次第!

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