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2010年3月 6日 (土)

南小谷駅(大糸線)

今回の駅紹介は大糸線・南小谷駅。

中土駅はこちらへ

南小谷駅の駅名標

長野県北安曇郡小谷村に所在する有人駅で、昭和10年(1935年)11月29日の開業です。

南小谷駅に関しては、訪問した2004年3月、2009年6月の二回共に大糸線北部区間の終点である当駅折り返し時間中に駅前をざっと見た程度ですので多くを語れないのが残念です。
いずれ大糸線南部区間も含めて、腰を据えて見聞したいと念願している次第ですが、南小谷はここ県都新潟から約200km離れた遠隔の地に加えて、特急の本数が少なくて玄関口の糸魚川駅まで出るのでさえ面倒な交通の不便さなのであります。

なお、特記無い画像の撮影日は2009年6月です。

南小谷駅駅舎
南小谷駅駅舎の様子。

南小谷駅駅舎内部その1
南小谷駅駅舎内部その2
駅舎内部の様子。
待合スペースには畳敷きの一角があってお年寄りに人気が高そう。
木製の一人掛けベンチにも敷物が置かれてアメニティな待ち時間を提供しています。
これまで大糸線北部区間各駅を見て来た目には全てが眩しい・・・。

南小谷駅前の駐車場
駅前の駐車場。
駐車スペースのすぐ下が姫川で、アクセルとブレーキを踏み間違えたら大変な事になります(恐)。

南小谷駅前通り
駅前通り(国道148号線)の様子。
南小谷駅は公共交通の結節点としての役割が高いようで、周囲に住宅も少なく、駅前にはみやげ物店がある程度です。

踏切から見た南小谷駅構内
信濃大町方の踏切から構内を見る。

踏切から見た大糸線の信濃大町方
同じ踏切から信濃大町方を望む。
電化はされていますが、雰囲気はまだまだローカル然とした大糸線です。

跨線橋上から見た構内その1
駅跨線橋上から構内の糸魚川方を望む。
ここから先はJR西日本管内です。

跨線橋上から見た構内その2
同じく構内の信濃大町方を望む。
ここから先はJR東日本管内になります。

南小谷駅の1番線その1
1番線の信濃大町方跨線橋下から見た構内。

南小谷駅の1番線その2
1番線の糸魚川方から構内を望む。

南小谷駅の島式ホーム
2番線から糸魚川方を望む。

南小谷駅で折り返し待機中のキハ52形気動車その1
南小谷駅で折り返し待機中のキハ52形気動車その2
南小谷駅で折り返し待機中のキハ52形気動車その3
3番線で折り返し待機中の国鉄色キハ52形気動車。

南小谷駅で折り返し待機中のE127系電車
新潟都市圏ですっかり見飽きた日常の足・E127系電車も、こういうロケーションで水色のラインを身に纏っていると、随分印象が違います。

南小谷駅で折り返し待機中のキハ52形気動車その4
南小谷駅で折り返し待機中のキハ52形気動車その5
南小谷駅で折り返し待機中の特急「あずさ」その1
南小谷駅で折り返し待機中の特急「あずさ」その2 
これらの画像は2004年3月撮影。
大糸線のキハ52形気動車が2番線に停車中。
1番線に停車中なのは新宿行きのE257系電車特急あずさ。

さて、一月から集中連載してきた大糸線北部区間各駅紹介も、今回で一応の終了です。
キハ52の定期運行も残すところあと一週間!
沿線の賑わいもこれから絶頂に達すると思われますが、乗る人も撮る人もくれぐれもマナーを守りまた事故の無い様ご注意を!
地元沿線の方々も来訪者の方々も、みんな気持ち良くキハ52の最後の花道を見送って頂きたく、心より願っている次第です。

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