北越急行ほくほく線・美佐島駅
本日の駅紹介は北越急行ほくほく線・美佐島駅。
1997年3月のほくほく線営業開始と同時に開業したトンネル駅で、しんざ駅-魚沼
丘陵駅間の赤倉トンネル(約10.4km)間にあり、新潟県十日町市に所在する無人駅
です。
ホームはほくほく線定番の電車2両対応の短さで、ホーム反対側にはもう一本線路があり
ますがこちらにはホームは無く、当駅に停車しない特急や快速の運転停車や通過専用に
なっております。
ホームへの立ち入りは列車停車時以外出来ないようになっておりまして、遠隔操作のドアで
仕切られております。
ゆえにホームの撮影はほぼ一発勝負・・・露出を計る余裕もありま
せんので、撮った画はこの通りトホホなモノに(泣)。
ホームからドアを通ると地上の駅舎への階段、その脇にはこれまたほくほく線無人駅定番
サイズの待合室があります。券売機はありません。
階段を上がり切れば、そこは小ぎれいな駅舎。畳敷きにお茶のセルフサービスと、無人駅
としては破格の設備を誇るという噂の地上待合室にはシャッターが下ろされ、
「一部の人の悪質ないたずらにより、待合室内の畳、床が焦がされてしまいました。
その他、備品の破損が多いため、しばらくの間待合室の使用を見合わせます」
との張り紙が。管理しているのは十日町市建設課のようです。
後述する連中のマナーの悪さ一つとっても、有料にでもしない限り地上待合室の使用再開
は無理でしょうね。
外から見た駅舎は公民館のような佇まい、なかなかシブいデザインです。
駅前を通る県道を左に少し行くと、立○佼○会の大きな建物があります。
この日は大きな行事があった模様で、バスが数台止まっており、信者が数人、デジカメを
構えるこちらを訝しげに見ておりました。
監視されているような少々危険な雰囲気を感じて、不肖みさっち情けなくもそそくさと
退散のヘタレっぷり。
それ以外の建築物は東北電力?の鉄塔と施設のみで人家は絶え、流石は秘境駅の一つに数
えられる・・・と言いたいところですが、駅設置があの宗教団体の働きかけであり、地元の
方々の公共交通の利便性確保という鉄道本来の趣旨ではないせいか、非常に人工的な匂い
がして不肖みさっちの好みではないですね・・・。
秘境駅はもっと生活臭がないとグッときませぬ・・・。
あまりゾッとしない周辺の探索は早々に切り上げて、帰りの電車を待つ不肖みさっち。
電車が到着、ドアが開きぶっつけ本番でホームの画を2枚撮り,ワンマン電車の乗車用ドア
へ。
ドアの車内側には脂ギッチュなおやぢどもと厚化粧のばばぁどもが固まってます。
まさかなと思う不肖みさっちでしたが、ドアが開くとそのまさか。
乗車専用ドアだというのに、おやぢとばばぁの団体が例外なく奇妙な薄ら笑いを浮かべなが
ら、乗車しようとする不肖みさっちを押しのけてドヤドヤと・・・。
降車用のドアからもドヤドヤ。
行事参加の立○佼○会の信者なのでしょうが、何、あのマナーの悪さは・・・、不肖みさっ
ちはもう絶句してしまいましたよ。
あれで宗教を信仰してるんだもんね、開いた口がふさがらねーとはこの事。
あんな連中が地上の待合室を使えば、色々な事が起きるのも当然でしょうね。
まぁ、この信者にしてあの宗教ありってとこでしょうか、お里が知れるぜまったく・・・
日本の宗教団体は皆あんなモンだと思うけどさ。
己を律するとか、信仰に向き合う上でのそういう基本的な部分が欠落しているんだよね。
そうじゃなきゃ皆が皆あんなにデブで脂ギッチュなわけがないし。
我が家の近所にも宗教ずーっとやってる人いるけど、摂生という言葉を知らん人だもんね。
ブクブク太って糖尿病で足が悪くて、それでも甘いモノがやめられなくて、病気の快癒は
偉大なる教祖サマへの献身でどーたらこーたら・・・なんぢゃそりゃあ(呆)。
・・・新興宗教団体の話になると経験上頭に血が上ってしまう不肖みさっち、このまま
続けると暴論連発しそうなのでしばし冷却、今宵はここまでにしとう存じます。
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