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2007年2月27日 (火)

季節の句読点未だ・・・

二月も残すところあと一日、明後日からは草木の芽吹きもそろそろの弥生三月。
例年なら、この寒さと風ももう少しの辛抱だと冬将軍の最後の攻勢に春への希望を
持ちつつ身構えている頃なのですが、今年は年明け早々から連日例年の三月
上~中旬を思わせる日差しと暖かさ・・・。

私の棲む街はこれまでのところ積雪ゼロ、雪が舞う事すら稀です。
例年は一月・二月にまとまった量の雪がドカンと降る日が両手でかぞえなきゃ
ならない程あるのですが・・・。
雪にならない程上空の気温が高いのならば、雪に代わって相応の量の雨が降る
のが自然なのでしょうけれど、その雨もたいした量ではなく、また新潟沿岸地域の
冬の名物・横殴りの季節風もこの冬は絶えて久しく・・・私の経験上類例のない、
異常な状態が続いております。

022707a
022707b
白新線・佐々木-西新発田間にて撮影。

空気も例年に比べ乾いている気もしますし、関東地方の気候と大して変わり
ませんね・・・。
学生時代は神奈川の田舎で暮らしてましたけど、冬はこんな感じだったなぁ、
思い返せば。

今年の冬は単に暖冬と片付ける類の事では済まず、海流や大気の流れが
根本的に変わってしまったのではないかと心配になるような異常さでした。
山間地域も雪が少なく、農業用水はこの夏大丈夫なんだろうかと心配に
なります・・・。

東京でもこの冬、「初雪」は未だとの事です。
三月半ばに寒の戻りが予想され、降るとすればその時がチャンスらしいです
が、果たして結果は如何に?
こちらでもその時、しっかりとと降って(山間地域は特に)積雪5cmぐらいには
なってもらいたいもの。
最後ぐらい冬らしく終わって、冬から春への句読点がはっきり記されてくれ
ないと落ち着いて春を迎えられそうにない、私の今日この頃でございます・・・。

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