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2006年10月の記事

2006年10月18日 (水)

来年はひとりミスアメリカ祭りか!?

来る2007年2月21日、スーパー戦隊シリーズ第三弾
「バトルフィーバーJ」が満を持してリリース開始されます。

以前はミスアメリカが米国マーベル社コミックのキャラクターという
事から、版権問題がクリア出来ずに・・・なんて噂で持ちきり
でしたが、実際LDで全話リリースされておりましたし、LDの
在庫がなかなか掃けない(バトルフィーバーのLDはソフトは
LD時代末期にリリース)なんて話もありましたから、今まで
DVD化されてこなかったのは、LDの不良在庫絡みで販売戦略が
なかなか立てられなかった(LDがなかなか完売にならなかったモノ
をDVD化しても、はたして売れるのか?)・・・というあたりが
真相だったのでしょうか?

何はともあれまずは目出度い!
これでミスアメリカの妖艶なお姿も充分に堪能できるわけです。
雑誌「宇宙船」別冊のスーパーギャルズコレクションの
「ミスアメリカ官能写真集」(と言っても見開き2ページだけだけど)
と同じく「宇宙船」の、漫画家破裏拳竜氏のアシスタントのおねい
さんが扮したミスアメリカ(マスクオフ写真有り)の名乗りポーズ
連続写真、ビデオ「スーパーヒロイン大図鑑」と何故か第8話
「鉄腕エースの謎」が一本きり収録されたビデオ・・・。
ネット環境に入る以前は、これらのみでいろいろえろえろ妄想して
いた私といたしましては、実に感慨深いモノがあります。

来年2月21日リリースのVOL.1は第1~11話を収録との事。
ミスアメリカ鑑賞的には第1話のスーツアクトレス・小牧りささんの
演技&アクションもまだどことなく固そうな風情、第6話での、
敵のトラックの荷台の上でコンパクトを出してマスクの金髪を
お手入れするシーン、第11話はコブラ怪人の触手?に狙われて
ピンチ!・・・この辺が有名どころでしょうか。
またストーリー的にも、第1~5話で建造中のバトルフィーバーロボ
を巡るバトルフィーバー隊と敵組織エゴスの丁々発止のスパイ戦は、
その後の戦隊シリーズには見られないアダルティな展開(現在では
5話でロボが初戦闘なんて、大スポンサーのバXダXサマが絶対
許さないでしょう)もなかなかです。
私はかなりうろおぼえ(ミスアメリカにのみ集中していた
のでw)なのですが、初期のスパイアクション風の作劇はその中でも
印象が強いです(それ以外だとなんとなく(かなり断片的ですが)
覚えているのはダイアン最後の回とハイド怪人の回、
あと最終回ぐらい)。

VOL.1で11話収録という事は、VOL.2が第12話「呪い
殺法バラ吹雪」~第22話「女スパイ団の逆襲」(第15話
でミスアメリカ・スーツアクトレスが小牧さんから小野寺えい子
さんに交代)、VOL.3が第23話「決戦!!怪人総登場」~
第33話「コサック愛に死す」(第24話でダイアンからマリアへ
ミスアメリカ交代、第25話で小牧さんが顔出しでゲスト出演、
第33話でバトルコサック戦死交代劇)、
VOL.4が第34話「地獄で笑う闇将軍」~第44話「地獄谷の
月影一族」、最終巻VOL.5が第45話「心臓停止5分前!」
~最終話(第52話)「英雄たちの交響曲」といったラインナップ
でしょうか。
これがありがちな一巻4話収録だと、ミスアメリカの出番が少な
そう&話もつまらない巻は華麗にスルーなんですが、こういう
リリースのされ方だとそうもいきません。
なんだかんだ言いつつ、全巻揃えそうな気がしますね。

あとは映像特典が入るかどうか・・・。
VOL.1は本編だけのようで、私の前述の推測が確かならば、
VOL.2~4も恐らく本編のみ。
8話収録の最終VOL.5にまとめてなのでしょうが、キャスト
インタビューに小牧さんと小野寺さん・・・は流石にないか・・・。
バトルケニアの大葉健二氏と二代目バトルコサックの伴直弥氏、
フィーバー隊女性連絡員の日高のり子嬢、このお三方ぐらい
かもなぁ、期待できるのは。
最悪な展開は、全巻リリースされた後でDVD-BOXが発売
される事でしょうね。
その映像特典として、小牧さんと小野寺さんを含めた健在な
キャストのインタビュー・・・、それに加えてシナリオや秘蔵スチ
ールのおまけ付き(無論、ミスアメリカのサービスショットも)
なんて事になったら泣くに泣けないっす。

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