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2006年1月22日 (日)

くねくね~

今年に入ってから、私がプチはまりつつあるのが「都市伝説」の類の話。
厨坊の頃は「ムー」などを読み耽るオカルト少年だった私、実は今もって
こういう不思議話が好きなのである。
特にUMAの話などはもう~♪! 
「南極でゴジラそっくりの怪獣を見た!」とか、「アフリカのサバンナでアンギロ
サウルスにジープをひっくり返された!」だの、「ケニア沿岸で、地元の猟師が
巨大な金色のザリガニ!に腕を切り落とされた!」なんてヨタ話満載の本を
買ってもらってハァハァしていた幼稚園の夜w

閑話休題、「都市伝説」的世界を目にするのは久しぶりの事で、聞いた事の
ない新しいネタにも色々触れられた。「ジェットババァ」とか、「白ゼンタイの♂
が何気に部屋にコンニチワで、驚いて失神」とか爆笑モノの話もあったんだ
けれど、中には非常に気味の悪い話も・・・。その代表格が「くねくね」

この話、かいつまんで言うと、

東北(秋田?)で白昼、田んぼで白い人間のような?奇妙なモノがくねくね動いて
(踊る?)いるのを目撃してしまう。それだけなら無害なのだが、よく観察したり
してそれが何かを理解した場合、精神に異常をきたしてしまう(その後一生?)。
地元の古老はそれがナニか知っているようだが、昔から伝承されてきた極め付
きの禁忌のようで口を閉ざしている。

この話、他のヨタ都市伝説と違って、何かこう・・・ひっかかるモノがあるんだよ
ねぇ。
名状しがたい不安感に襲われるというのかなぁ、うまく書けない自分が歯がゆ
いんだけれど。

色々見るに、自分なりの解釈としては、「くねくね」は我々が通常認識できず、
また認識してはいけない次元の裂け目(人によっては地獄や魔界の入り口とも
言う)であって、よく観察すると精神に異常をきたすというのは、我々の次元と
は全く異なる、本来人間の脳が認識してはいけない次元の情報が一気に流れ
込む事で・・・なんだけど・・・。

また、このオリジナル?の話でひっかかるのは、くねくね現象で精神に異常を
きたした者を「田んぼに放してやる」というくだり。「田んぼに放つ」って一体!?
・・・。
くねくねへの「生贄」とか、「その者自身がくねくねになる?」とか、鬼太郎的な
話ではあるけど、ちょっとイヤな想像してしまうよなぁ。

他にも「この先日本国憲法通ジズ」のムラ(うっすら覚えている「三日月情話」を
連想させる)の話とか(我が県にもあるそーな)、山で遭難した人の遺体回収時
に藪の中から現れて「それ(遺体)を譲ってくれ」と言う不気味な長身の真っ黒な
男(黒人ではないらしい・・・男が立ち去った後の地面には、大量の涎と思しき
モノが・・・、遺体を食べたくて涎をたらしていた!?)とか、真偽の程はぶっちゃ
けアレにしても、なかなかキている話がありました。

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