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2006年1月24日 (火)

見ずして死ねるか冥王星の近接写真

日本時間1月20日、人類初の冥王星探査機”ニュー・ホライゾン”が
米国ケープ・カナベラル基地から無事打ち上げられました。
予定では2015年に冥王星に到達する事になっておりますが、まず来年の
木星でのスイングバイに成功しない事には・・・、NASAの無人探査機で
スイングバイに失敗した事例はなにぶん不勉強で聞いた事がないのですが、
万が一という事もありますし、ひたすら成功を祈るばかりです!

計画通りに事が運べば、生きている間に少なくとも彼の地の近接写真を
たんまり拝める訳で、「コレを見ずして死ねるかっ!」という私の願望の一端
を果たせそうです(冥王星の地表に探査機が降り立って~というのは流石に
無理でしょうけど)。

私は別に長生きしたくもないし、やりたい事やってからポックリ逝ければ幸い
だという死生観を持っておりますが、反面先述の
「コレを見ずして(知らずして)死ねるかっ!」
という願望(執着)も強く持ち合わせております。それは大方「大自然の真実・謎」
に関しての事なんですが。

宇宙人やUFOの存在とか霊現象の問題などは、糢糊曖昧としてとりとめもない
事で、私が生きている間に解明されるとは思っていませんし、禁忌の一種として
知らない方が(前に書いた「くねくね」みたいに)幸せなのかもしれませんが、
「現地に行って確認すれば解明可能な謎」
「既にいくつかの仮説が存在し、予算の投入如何によっては検証→
解明も可能な事象」
については、重ねて言いますが「見ずして(知らずして)死ねるかっ!」
なんですなぁ。
今回の「冥王星」はその代表格ですし、他には
「木星の衛星エウロパの氷の下に<海>は存在するのか? そこには生命
が存在するのか?」や
「太古の火星に存在した<海>の実際の姿について、そしてそこには生命
が存在したのか?」等々。
地球上の事では「未確認動物(UMA)の存在の有無」やら「地震の前兆と
古来より言われている事象の科学的解明」という風に、傍から見るといい歳
ぶっこいて「幼稚~! くだらねぇ~!!」と呆れられる類の事なのですが、
呆れられている本人は大真面目なんであります。

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